税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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竹島問題~政府は一体何がしたい?

2008 - 07/30 [Wed] - 07:04

 竹島領有権の問題でいろいろ揉めてるみたいですね。でもこのニュースを聞いて日本の人は不思議に思わないのでしょうかねぇ。え、なにがって「本当に日本人自身は竹島が日本の領土だと思っているのかどうか」ということをですね。それに文科省だって大手を振り上げて指導要領に「竹島は日本の領土である」と堂々と記載したのであれば、韓国の首相や軍隊が竹島に来ていることに対して自分の領土を守る行動を国民に対して起こすべきなんじゃないですか?


 官房長官は「冷静な対応を。煽るな。」と言いますが、日本の領土だと明言している島に他国の軍隊や首相が勝手に入ってきて占拠しようとしているのに黙って見ていろ、と言うことなんですかねぇ。竹島が日本の領土であると本当に信じているのであれば日本は自衛隊を派遣して自国の領土を他国の侵略から守るべきなのではないでしょうか?その為に自衛隊はあるんじゃないんでしょうか。他国の軍隊が日本の領土を占拠して自分達の領土であると主張していることを看過しているようでは、自衛隊の存在意義などどこにもありませんし、日本政府も腰抜け丸出しですものね。こんなんじゃ日本はすぐに外国に占拠されますよ。もし北朝鮮の軍隊が北海道に上陸して「ここは自国の領土である」と宣言したら日本政府や自衛隊はどう行動するんでしょうね。まさかそのような状況になっても官房長官が「冷静な対応を。」なんて暢気なことを言ったりしないでしょうね。普通自衛隊が北朝鮮の軍隊に対して総攻撃をかけて日本の人民と領土を守るべきですよね。それをしなかったら自衛隊はなんのためにあるんですか。


 しかしそもそも一般的な日本人は竹島が日本の領土であるという認識を持っているのでしょうか?少なくとも私は認識を持っていませんでした。だからこんな外国軍隊が日本領土の一部を占拠するような超異常事態があっても、一般的な日本人は「あ、そうなの。また日本が外国を怒らせるようなことをしたんじゃないの。これでまた日本が外国で嫌われるじゃない。ヤだなあ。」くらいにしか思っていませんものね。日本はこういうことがあっても外国と絶対に戦おうとしませんよね。外国でこんなことが起きたら大使館投石や抗議デモもんですよ。第二次大戦のトラウマが日本人にあるのはもちろんなのですが、でもそれじゃ外国は日本領土を占領し放題ですよ。私は基本的に平和主義者ですから無用な武力行使は行うべきではないと考えていますが、自国の平和を脅かすような状況になったときには適切に武力を使って日本の領土と国民を守るべきだと思います。それは独立国としての当然の権利ですし、日本の領土に侵略しても日本が武力行使や抗議を行わないとわかったら、どの国だって日本の領土を少しずつ占拠しようと考えるのが当たり前ですよね。


 文部科学省も「竹島は日本の領土である」と高らかに宣言して拳を振り上げたのであれば、今回の騒動に対してきちんと自分でケツ拭かなきゃいけませんよ。自国の領土に他国の軍隊が侵略してきているのですから当然武力によって自国の領土を守るよう文科省が先ず働きかけるべきでしょう。文科省にとってそれ以外にどんな解決法があるというのでしょう。相手国が勝手な主張を行って日本の領土を占拠しているのですから、その相手国に対して日本の国としての考えを主張し、実力で敵国軍隊を自国領土から駆逐するのが当然でしょう?


 それができない、いやするつもりがないのであれば文科省も指導要領で「竹島は日本の領土である」などと書いちゃいけませんよ。そもそも近隣諸国と領土問題で武力を使ってでも争うつもりが無いのなら日本は国として領土に関する主張などしない方がいいですよ。それにそもそも日本人自身が近隣諸国と戦ってまで自国の領土を主張しようなんて思ってないでしょう?まあ日本以外の国ではこんなことはあり得ないことだと思いますけど、日本は第二次世界大戦のトラウマとアメリカによる見事な戦後教育のせいでいかなる理由であっても外国と争ってはいけない、という意識が刷り込まれていますから、たとえ外国が日本領土に侵略してきても絶対に戦っちゃいけない、って本気で思っているんですよ。


 それにこれまた戦後教育のせいで北方領土を始めとする本土周辺諸島のことを本当は日本の領土ではない、と信じている日本人は少なくないはずですからね。だから今回のような事件が起きても日本人は韓国に対して抗議しようなどと本心では思わないわけですよ。日本人の多くは「本当は竹島は韓国の領土だ」と薄々思っているんですよ。


 それなのになんで今頃文科省はいたずらに「竹島は日本の領土である」などと主張し始めたんでしょうねぇ。その意図が全然理解できませんねぇ。もしかして日本人自身の愛国心を目覚めさせ、場合によっては戦うことも辞さない気持ちを植え付けるためですかねぇ。それはそれで世界基準から見れば当たり前の教育だと私個人は思いますけれども、文科省や日本政府自身がその意図を説明しないもんですから結局日本人自身が戸惑っているんですよね。日本政府も事態を静観するんじゃなくて、積極的に韓国や日本国民に対して日本政府の正当な主張を伝えるべきですよ。戦うんなら戦えよ、戦うつもりが無いんなら最初からこんなことすんなよ、っていうのが今回の事件の正直な感想ですね。

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炭火焼きがおいしい理由

2008 - 07/21 [Mon] - 05:45

 以前からバーベキューで食べるお肉はなんであんなに美味しいのだろうかと思っていましたが、そこで私の仮説を一つ。よく炭火の遠赤外線がどうのと言われることが多いのですが、それは全く関係ないと思っています。最近は焼き肉屋さんに行っても本当に炭火で焼くお店はほとんどなく、実際には申し訳程度に炭が入っている下からガスで焼いているお店がほとんどです。ですからお店で焼き肉を食べても本当の炭火焼きの味がすることはほとんどないわけです。お店で食べて美味しい理由は、お肉の質が良いのはもちろんのこと、味付けや処理が良いことによるのではないかと思います。


 でも野外でバーベキューをしたことがある方なら経験があると思うのですが、それほどよい肉でなくてもバーベキューで食べると美味しいんですよね。野外で食べているという雰囲気も理由の一つにあるかも知れませんが、それでも味自体が良いことは否めません。先日凄く安い肉を使って野外でバーベキューをしたときに、「こんな安い肉じゃ、さすがに炭火で焼いても大して美味くないだろう」と思いながら食べたところ、やっぱり美味しかったので私の仮説に確信を持ちました。炭火で焼くとなんでも美味しくなる理由、それは「煙(香り)」ですね。


 つまり煙で燻されるので炭が焼けるときの香りと味が肉などについて味が良くなるのではないかと思うのです。言い換えれば薫製を美味しいと感じるのと同じ理由です。だから試しにやってみればいいと思いますが、炭火の上にフライパンを乗せてお肉を焼くのと、網でお肉を炭火の上で直接焼くのでは味が違うはずです。先ず香りが違います。この煙の匂いが食べるときに妙に食欲をそそるのです。もちろん網焼きにすると余分な脂が落ちるので食べやすくなると言う理由もありますが、それよりも決定的に味を変えるのは火ではなく香りだと思います。


 そう考えると家でバーベキューの焼き肉の味を再現できないことは当たり前なわけです。再現できるはずがないのです、炭の香りをガスの炎では絶対に再現できないからです。炭火のおいしさが遠赤外線にあるのであれば、遠赤外線で焼けば美味しくなることになりますが、残念ながら遠赤外線を謳っている商品でいくらお肉を焼いても本当に炭火で焼いた味には到底かないません。食べ物を料理する際に味を大きく左右するものとして「香り」があることは誰しも承知していることだと思いますが、炭火の焼き方は真似できても香りを絶対に真似できないから遠赤外線ガスコンロで焼いてもそれほど美味しく焼けないわけです。


 もちろんこれは私の個人的な意見ですので、他の方がそうおっしゃっているのかどうかも知りません。もしかして他の誰かがこの意見を既に広めて常識になっているのかも知れませんが、私自身は他の人が言っているのを聞いたことはありません。ま、それはどーでも良いですが、そういう意味でも炭火は偉大ですね。きっと人類が生ものを焼いて食べるようになった頃からずっと薪や炭で焼いてきたはずですから、そのころからの原始的な記憶として炭や薪で焼いた食べ物の味が人間の感覚の奥底のどこかにあるのかも知れません。だから人類には誰もが炭や薪で焼いた食べ物を「美味しい」と思う古代から共通の味覚があるのではないでしょうか。


 そう考えると一昔前に七輪で何でも焼いて食べていた頃まではみんな美味しいものを食べていたんだ、ということになります。昔の魚が美味しかったのではなく、昔の「焼き方」が美味しかったわけです。ガスや電気の火は無味無臭ですが、炭には味も匂いもある、これが昔の人たちが美味しく食べていた最大の理由だと思うのです。炭火は本当に偉大ですね。炭火には食べ物を美味しく食べる魔法があるのだと思います。

教員採用試験の不正

2008 - 07/17 [Thu] - 01:35

 大分での教員採用試験不正合格の件、世間を揺るがせていますね。まあ何ともお粗末な事件ですが、世間の多くの人はこれが大分だけの事件とは思っていないでしょう。色々な意見があるようですが、不正に合格した人は退職せざるを得ないでしょうね、だってズルして試験に合格した人に子供が勉強を教わってもねぇ・・・。親御さんから見れば、そいつに試験勉強を語る資格もないですし、語って欲しくないですものね。


 まあでもこんなものじゃないですか?民間の会社にお勤めの方ならよくお分かりだと思うのですが、採用にコネがモノをいうのはどこの世界でも当たり前ですよね。民間企業であれば公平な採用などあるわけないですものね。公務員だからコネが効きにくいといっても、物凄く偉い人から頼まれたら誰だって断れませんよ。まして世話になった人から頼まれたりすれば、それを断る勇気を持っている人は一体どれほどいるでしょうか。私なら断れませんね、高額の商品券を貰うかどうかは別として。


 大分の教育委員会も「他に不正はない」と必死に否定していますが、そりゃあそうとしか言いようがないですよね、担当者とすれば。口が裂けても「いや、他にもあるはずですよ。だって私知ってますもの。」とは言えないでしよう。だから他にもあって当たり前、無い方がおかしいんです。どんな世界でも「権限」を持っている人に擦り寄ってくる人が多いのは当たり前なのです。力を持っている人ほど頼まれごとや金品を受けるものなのです。勿論不正は悪いですよ、でもそんなことはやった本人だって十分分かっていますし、今までずっと引き継がれてきたことですから担当者としても今更どうしようもない悪習だったのです。現場の先生達だって知らなかった、なんてことは絶対ないでしょう。もし本当に知らない現場の先生がいるとすれば世間知らずもいいところ。それこそバカです。


 この事件が一体どこまで拡がるのか予想もつきませんが、日本中には戦々恐々としている学校の先生達がどれほどいるのでしょうね。想像するに、決して少なくはなさそうな気がしますねぇ。些か気の毒な気もしますが、まあそれが公務員の宿命だと観念するしかないですね。


 私は個人的にはこんな話はあって当たり前だと思っていますから全く驚きませんが、やりすぎはいけませんよ。でも公務員でもこれだけの金品の授受があるわけですから、大手企業のお偉いさん達がどれほど金品を受け取っているか大体わかりそうでしょう?経団連が交際費課税について目立った意見を言わない理由がなんとなくわかるでしょう?

暇つぶしブログ?新幹線の車中にて

2008 - 07/12 [Sat] - 11:06

いやあ、なんで電車に乗ると眠くなるんでしょうね。今ちょうど新幹線で東京に向かっている途中なんです。もう眠くて眠くて仕方ないんですが、頑張って携帯でブログを書いています。


帰りは今話題のスカイマークに乗ってピュッと帰ってくる予定です。本当に便利なもんですよ、今の時代というのは。だって1時間で東京から神戸に移動できるし、移動中にこうやってインターネットに書き込みができるんですものね。10年前じゃ考えられない利便性です。世の中なんでも「いつでも、どこでも、一瞬で」という感じで、特にインターネットと携帯端末を利用したサービスの内容には驚嘆せざるをえませんね。現にスカイマークの予約だってインターネットで簡単にできちゃいますものね。


 そういう意味では昨日日本で発売されたiphonは日本に大きな影響を与えるかも知れませんね。ただ私にはその凄さがイマイチ理解できないのでよくわかりません。私が欲しい携帯端末は、先ずインターネット閲覧とメールは必須、キーはバソコンと同じローマ字が絶対、そしてとにかく軽く小さなことが条件ですね。ああ、そして最も大切な事を忘れていました、通信費がとにかく安いこと。これは大事ですよ!でもそういう端末って無いんですよね。また我々は仕事柄数字を書くことが多いのですが、携帯メールでどれほど数字入力が面倒なことか。それとローマ字も。日本語入力は慣れで何とかなるとしても、ローマ字と数字はどうしようもないですね。携帯が世に普及してもう十数年経つっていうのに未だに改善されないのは理解できませんねぇ。


そうのんびりと書いていますってえと名古屋です。次は新横浜と言ってます、そうか次はもうそこまで行っちゃうのか、って感じで少しびっくり。確かに飛行機は速いんですが、新幹線だって新大阪?東京が2時間半ほどですから大して問題になるレベルではありません。とは言え何故今回の帰りは飛行機なのかと言えば、それは単純にスカイマークが新幹線よりも「安い」から。「安くて速い」んですから試さないてはないだろうということです。


実は今回の東京行きについては高速バスの利用も考えたのですが、調べてみるとなんと片道10時間、速くても9時間。いくら安いって言ったって、これじゃアメリカ本土まで行けちゃうじゃない、ってことでパスしました。へぇ、もう浜松だ。これが天竜川か。いえ、私最初に飛行機に乗ったのが前の会社に入ってすぐのアメリカ出張でして、これが確か10時間くらい飛行機に乗りっぱなしでお尻が痛くて死にそうだったことをよく覚えています。だから10時間もバスに乗るなんて気が狂いそうなので私は遠慮します。


それにしても眠いです。暇つぶしにブログを書いてみましたがもうだめ、耐えられないので残り1時間ほど寝ます。それでは皆さんまた後日。おやすみなさい。

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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