税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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キングセイコー、修理完了!

2008 - 02/29 [Fri] - 10:03

King1
 今日修理に出していたキングセイコーが返ってきました。本当にボロボロの状態でしたがよく綺麗に直してくれました。修理してくれた時計屋さんに感謝、感謝です。ケースに磨きをかけてもらい、風防も新品にしてもらい、そしてオーバーホール。こんな古い四十数年前の時計もきちんと手をかければ立派に蘇るものです。磨いたので確かに角は丸くなっちゃいましたが、これはこれで別の味があっていいんじゃないかと思っています。


 動く音を聞いていると、昔の時計らしくものすごくロービートです。今風の時計のように早い音ではなく、私が持っている時計の中では最も遅いビート音です。また銀色の文字盤に、銀のインデックス、日付無しのステンレスケースに黒い革ベルトの組合せはなかなかドレッシーな感じがしてビジネス向きではないかと思っています。


King2
 精度もよく出してくれていると思います。まだ届いて一日も経っていないので何とも言えませんが、多分日差5秒くらいに調整をしてくれているように思います。(後日注:その後の経過は3日間で+2秒。とても優秀です。)よくオークションなどを見ていると「この時計はアンティークなので日差2-3分です。」などと平気で書いてある商品をよく見かけますが、私の経験から言って腕時計でも40-50年くらい前のものならば、きちんとオーバーホールに出せば日差10秒くらいには十分調整可能です。先ほどのオークションの売り文句のように「日差2-3分」なんて、アンティークだから日差2-3分なんじゃなくて、全然調整してないからそんな酷い日差になるだけのことなんで、さも「アンティークだから仕方ありません」なんて言い訳がましく書くような業者は調整もしていないボロボロの時計を高く素人に売りつけようとする意図がミエミエで全然信用できませんね。


 いやあ、でも腕に巻いているとしっくりきますねぇ。こういう渋い時計もいいですね。別にハデでもなく、目立つわけでもなく、ただオーソドックスに美しく静かに存在しているというのも。私自身がオッサンになった証拠です(笑)。今から欧米諸国を追い抜いてやろうという気概に満ちあふれていた頃の日本の製品、そして実際にその後すぐに欧米メーカーにショックを与えることとなるセイコーの昔の時計。しかも当時のセイコーがその技術の高さを示すためだけに作ったのではないかとも言われるほど生産数が少なく珍しい時計。私が生まれた当時のセイコーを今こうやって綺麗に直して腕に巻けることは実に感慨深いものがあります。


King3
 さてそれはそうとして「なぜキングセイコーなの?なぜグランドじゃないの?」という疑問は私にぶつけないで下さい(笑)。私が自分で買った時計じゃないんですから。この時計は私が貰っただけですし、くれたご本人に「なぜグランドじゃなくキングですか?」とはまだ訊いていませんし、多分訊けません。まあしかしこのクロノメーター・キングはきっと当時はグランドに匹敵する価格だったと思われますし、他人が持っていない珍しいものを身につけて自慢しようと思ったのが購入の理由だと思うんですよね・・。何しろこの時計をくれた方はお育ちが良い方ですから(笑)。今70歳過ぎですが、若い頃からスキーやテニスに明け暮れることができた方で、「松岡修造のお父さんとテニスの試合で一緒になったことがある」って話もしてましたし、今でも冬になると毎年海外にスキーに行ってますからね・・。羨ましい老後です、全く。


 あと2ヶ月位すればまたこの方とお会いする時期になります。その時に「もらった時計、こんなに綺麗になりましたよ!」とその方に見せるのが楽しみです。その時きっと「おお、凄いやん。もりりくん、えらい頑張って直したんやなぁ。そないせんでもエエのに。」とおっしゃるのが予想されますね。でもそう言われるのがちょっと嬉しい気分です。その方が私の昔の冗談を覚えてくれてこの時計を私にくださり、そして私も頂いたお礼に綺麗に直して大切に使う。今回の修理は時計を頂いた感謝の気持ちを示すための私の義務みたいなものです。その期待に応えてくれた時計屋さんには再び感謝です。

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しょーもない話、日本の地名

2008 - 02/23 [Sat] - 07:21

 しょーもない話で申し訳ないんですけど、今日テレビを見ていて「近畿大学が校名変更を検討中」という話があったものですからそのついでに。


 何で近畿大学がそんなことを考えているのかと言えば、「近畿」を英語で書くと"Kinki"となり、これを発音すると"Kinky"(いやらしい、スケベ、変態)と同じになってしまって英語圏で印象が悪いから、ということなんですね。確かにその通りで、"Kinky University"なんて呼ばれちゃうと英語圏の人たちは大爆笑でしょうねぇ。だって「スケベ大学」「変態大学」ですもんね・・。どんな大学やねん、てなもんで、でも逆にそれがウケて"Kinki Univ."と書かれたTシャツを欲しがる人たちも多いのだとか。結構笑える話です。


 でもね「近畿」はまだいいんですよ。ヤバイのは東の方ですよ。私ね最初にアメリカ出張に行ったとき、そのころはまだ関空がなかったものですから成田空港に帰ってきたんですが、いきなり目に入ってきたのが確か"Kanto ..."という看板。ヤバイですよねぇ(笑)。もうこれは近畿の比ではありません。学校にしても、会社名にしても「関東」が使われているものって滅茶苦茶沢山ありますよね。「近畿」ほど直接的に発音と綴りで連想されにくいかも知れませんが、繰り返し発音してりゃ英語圏の人間であればかなり照れるでしょう。ましてや女性に"Kanto"を連呼された日にゃあ・・・。


 もちろんだからと言って日本の地名を直すなんて馬鹿げていますから、そんなことはすることありません。ただ場面場面によってはキチンと正確な綴りを示して、地名であることを説明した上で英語で読み上げた方が驚かれないで済むことはあると思いますねぇ。真面目な会議のような場面でいきなり"Kinki"とか"Kanto"とか言われた日にゃあ、聞いた方はひっくり返っちゃえますもんねぇ(笑)。「どーなってんの、日本の地名は」ってびっくりコかれちゃいますよ。"kinki, Kanto"なんて続けて言ったりなんかしたら、「何考えてんだ日本人は!」って殴られちゃいますよ、マジで。


 下らない話でごめんなさい。

キングセイコー修理話 驚きの後日談

2008 - 02/13 [Wed] - 12:47

 最近ちょっと驚いたことがありました。まあインターネットの力と言いますか、凄いなと思ったことですが、先日私が頂き物のセイコーの古い時計を修理に出す話をブログに書いたのですが、これに関して自分でもビックリする事になっていたのです。

 先般のブログの内容はどうだったかと言えば、私の元勤め先の大先輩から頂いた古いキングセイコーという時計を修理に出すのに業者を選定していたわけです。そして腕の良さそうなお爺さん時計師を見つけたので修理に出そうとしていたのですが「数ヶ月待って欲しい」と言われて私は待っていたわけです。そして数ヶ月待った後、修理の依頼をすると一旦は「どうぞ」と言われたものの、時計の詳細をメールで連絡すると「Ref番号が不明な時計は修理できません。あしからず」とつれない返事をもらって断られてしまい、私が憤慨したという話です。

 驚く無かれ、このブログの内容が2ちゃんねるに引用されていたんですねぇ。しかももっと驚くことは、私がこの時計屋の名前をブログのどこにも書いていないにもかかわらず、件の時計屋を名指しで非難するスレッドにきちんと私のブログが引用されていたことですね。と言うことから判断すれば、私と同じような経緯で修理を断られた人が沢山いると言うことなんでしょうね。

 だから私のブログの記事を読んだだけで「ああ、あの時計屋か」と分かるほどその筋では有名な時計屋と言うことなのでしょう。まあ2ちゃんねるや価格コムではボロクソに非難されていますね、この時計屋さん。その非難の内容に私のブログの記事が引用されているので、どう言ったらいいのやら。違う時計屋であれば私も「私の記事を勝手に引用しないでくれ」と言うべきところですが、正に私が不愉快な思いをした時計屋そのものであるため私も「引用を止めろ」と言う必要もなく、そのまま放置しています。

 でも凄いものですネェ。読む人が読めば分かるんでしょうか、こんな時計の修理一つに関する話であっても。何しろ私はどの地域のどの時計屋ともブログに書いていないのに、見事に言い当てているところが凄いです。日本にはそれこそ星の数ほど時計の修理屋さんがあるにもかかわらず、百発百中でその問題時計屋を特定できることに驚きを隠せません。逆に言えば私と同じパターンで修理を断られ、不満を持っている人が山ほど居る、と言うことなのでしょうか。とにかく2ちゃんねるあたりではこの時計屋さんはクソミソに非難されていますが、まあしょうがないかなと言ったところですか。

 しかしこれに関連して奇妙なことがあったんですね。実は私がこの時計屋に修理の問い合わせをしたのは19年11月23日。同日に修理を断られ、それでも私がRef番号を連絡したにもかかわらず無視され、辛抱たまらず苦情のメールを送ったのが19年12月2日。そして奇妙なことに翌20年1月21日にこの時計屋からメールが届いたんですね。その内容は19年11月23日に私がRef番号を連絡したことに対する返事で「それでは一度現物を送って下さい」との内容。しかも発信日付は平成19年11月24日。

 こんな事ってあるもんでしょうか。私も「そんなことあるかぁ」と思いながらいろいろな原因を考えました。先方の時計屋がメールを作成していたが発送し忘れていた。或いはメールが延々と2ヶ月もインターネットの世界をさまよっていた、等々。で、真面目な私は返事を書きました。「今頃メールを受け取ったけれども、もう遅い。既に別の時計屋に頼んでいる。あなたに頼みたかったのに残念だ。先日の苦情メールはお詫びする。」と。

 でもその後2ちゃんねるをみていて気が付きました。やはり私はこの時計屋にバカにされていたのだと。実は私のブログの内容が最初に価格コムに引用されたのが20年1月19日。そして即座に怒濤のごとく2ちゃんねるに批判スレッドが展開され、そこで私のブログが再び引用されたのが20年1月23日。その後も私のブログ記事は繰り返し2ちゃんねるに引用されており、明らかにこの時計屋はこういった自社の批判記事に私のブログが引用されているのを見つけて慌ててメールを送ってきているわけです。

 しかもその時計屋はご丁寧にパソコンのシステム日付まで19年11月24日に修正してメールを発信する姑息なことまでして。もうあきれかえってしまいましたね。と同時にその姑息なやり方に騙された私もバカだったと情けなくなりました。私もあまり他人を中傷するのは好きじゃないですが、ここまでこの時計屋の中傷が広がるというところを見ても、また私のブログの内容が簡単にこの時計屋のことであると特定できるところを見ても、余程この時計屋は多くの人に失礼な応対をしていたのだろうと思います。

 今はネットですぐに情報が流れてしまう時代。本当に他人を小馬鹿にした商売を展開するとえらいことになるのだなと他人ながら思い知らされたケースでしたね。その時計屋にはいささか気の毒な気もしますが、まあ自業自得。もう少し謙虚に消費者を大切にして商売すべきだったのではないでしょうか。これは世のあらゆる職種に共通する普遍的な事だと思いますね。

沖縄の中2女子暴行事件

2008 - 02/12 [Tue] - 02:08

 今日はまた奇妙なニュースがありましたねぇ。沖縄で中2の女子中学生が38歳(確か)の米兵に暴行されたのだとか。私も娘を持つ親ですからこういった事件はあまり好きではないのですが、しかし今回の事件、どうも気に入らないんですねぇ。


 報道によれば夜の10時半頃女子中学生はこの米兵に声を掛けられて、その米兵のバイクに乗って米兵の家まで行ったのだとか。そこで何をしたのかは知りませんが、その後女の子が逃げ出して米兵が車で追いかけて車に連れ込もうとしたのかな?なんか色々な報道でちょっとずつ内容が違うので正直全容はよく分かっていません。


 ただ確かなことは夜この中2の女の子が外出しており、そこで見知らぬ(多分)米兵、しかも自分の父親くらいの年齢のおじさんに声を掛けられて平気でついて行っているところ。これは正直どーなんでしょうか。確かに痴漢でもレイプでも、どんな事件であれ基本的には男が絶対的に悪者にされます。しかし今回の事件で言えば、まず「なぜ夜の10時半頃中2の女の子が外出しているのか?」という点と「何で簡単に男について行くのか?」という2点がどうしても腑に落ちないのです。いやぁそれはまだ中2の女の子だから分別もまだよくつかず、38歳の米兵に言葉巧みに連れて行かれたのではないか、そういった精神的に未熟な未成年者を巻き込む性犯罪はやはり許せない、という声もあるでしょう。


 しかし、じゃあなぜこの中2の女の子は夜フラフラしているのか?なぜ親は止めなかったのか?親はきちんと躾をしていたのか?こういう危険性があるからこそ自分の子供を親が守らなければならないのではないのか?中2の女の子も何で簡単に男について行くのか?それも車ではなくバイクで。バイクに乗ると言うことは完全に自分の意志で男について行っているってことでしょう?それで暴行されそうになって逃げた?よく分かりません。じゃあ何しについて行ったんでしょうか、夜の10時半に?男の家に?


 確かに女性を暴行する男は悪いですよ。しかも未成年者などであればなおさらですよ。ただ、これは女性の側に何ら落ち度がなく、女性が誘拐、監禁されて暴行されるような通常よくあるケースの場合です。しかし今回のような事件ではどうなんでしょうか?男だけが一方的に悪いのでしょうか?フラフラ夜遊びして知らない男について行く女性にも同じくらい問題があるんじゃないでしょうか?知らない男について行くなんて、女の子にもそこでどんなことが行われるかくらい予想してついて行っているでしょう?そんなことも知らないような本当に無垢な女の子であれば夜10時過ぎにフラフラ出歩かないように親がきちんと管理すべきですよ。


 なんかよく分からない事件です、これは。なんかミニスカートとタンクトップ、ノーブラで男がたくさんいる満員電車に乗ってきて、体を散々周りの男に擦り付けておいてたまたま周りの男の手が体のどこかに当たったとたんに「何すんの!痴漢!」といってその男を捕まえるようなケースとなんか似ている気がします。もっと言えば援助交際で未成年者と買春して大人の男だけが捕まるようなケースと同じですよ。何で男だけが悪いんですか。女の子だって小遣いほしさに自分から体を売ってるじゃないですか。何で買う方だけが悪いと一方的に報道されて、売る方は悪いと報道されないんですか。そりゃあ今回のケースと一緒で未成年者で精神的に未熟だから、ということで女性の側を保護しているんでしょうが、やってることは普通の大人でもやらないほどのえげつない行為ですよ。大人でもなかなか自分の体を金で売ろうという女性はいるもんじゃないでしょう。それで殺人や暴力などの犯罪に巻き込まれたって、そんなん知るかって感じなんじゃないですか?どっちもどっち、って話なんじゃないですか?


 そんなずるくて堕落した行為を自ら望んで行う女性を「被害者」として一方的に守ることにはどうしても心理的な抵抗があります。男の側を性的に刺激させて犯罪を起こせるような状況を作り出す女性の側にも問題があるんではないでしょうか。今回の事件でも中2だから世間知らずを多少は割り引いて考えるべきなのかもしれませんが、それももっと事件を詳しく調べないと何とも言えません。何しろ今時は中2と言ってもいろんな女の子がいますし、まあいろんな環境で育っていることも考えられますからね。何しろ米兵にホイホイついて行くくらいですから・・。


 いやもちろんこれからもっと詳しく事情が分かるにつれて私の考えが間違っているということになるかもしれません。そのときは誠に申し訳ないことだと思いますが、しかし第一報を聞く限りどうにも腑に落ちない事件です。本当に悪いの米兵だけか?政府まで巻き込んで政治問題になっていますが本当にそんなに大騒ぎすることなのか?アメリカ人はすぐに嘘をつき自己弁護をする、確かにそうですが今回の真実はどこにあるのか?なんか胡散臭い、気分の晴れない事件です。


 とにかくねぇ、一言だけ言わせて下さい。女の子は自分の身は自分で守りなさい、自分で守れないのなら危険性の高いところには出歩かないこと、それは男に腕力で絶対に負ける女の子が常に心しておくことです。それは親や周りの大人がしっかりと教えてあげるべきことです。残念ですが、現状で事件を聞く限り個人的には被害者の女の子に同情しづらい気分です。申し訳ない。

オメガ・シーマスター購入!

2008 - 02/06 [Wed] - 12:37

Seamaster2
 今日憧れていた時計をやっと手にしました。最近ネットオークションをよく見ているのですが、そこで私が昔から欲しかった時計を見つけたわけです。で、比較的安い値段にもかかわらずなぜか最後の最後まで誰も入札しないので私が開始価格で入札すると落札できた、といういきさつですね。買った時計は何かといえば60年代のオメガ、シーマスター・クロノメーター。これでシーマスターは3つ目ですね、ホントーに私ってオメガ、とりわけシーマスターが好きなんですねぇ(笑)。バカですね。


 まあでも本当に安い時計ですよ。ロレックスなんて中古でも信じられない値段が付いていてちょっと買う気にはなりませんが(何しろニセモノも多いので迂闊にネットのロレックスなど手を出せない)、昔のオメガならまあ大抵ニセモノはないでしょう。今時数十年前のオメガを買う奴なんて、結構な物好きでしょうからね(笑)。でもe-bayなどでは私が買ったような時計でも6万~10万円以上くらいするんですよ。今回は本当に安く買えたと思います。


Seamaster1_3
 買った時計を見てみると、多分時計本体もベルトも昔のオリジナルですね。ただ風防は傷取りのために磨いています。最近ちょっとパチもの臭いシーマスター用のベルト単品がネットで結構横行しているんですが、それはバックルのオメガマークが新しいんですね。それを取り付けて「オリジナルの古い時計です!」って平気で書いて売りにでているものが多いのですが、この時計のベルトはオリジナルで結構くたびれてますが古いオメガマークのバックルが付いています。何しろこのオリジナルの金属ベルトだけでいまだに2万円下ることはないですからね。ただ驚いたことに、この時計きっと数年間、いやもしかすると10年以上の間全く丁寧な手入れがされていません!ベルトやケースの隙間に垢がびっしり(笑)。もう一生懸命歯ブラシで垢落としをしましたね。


 本当に「今まで使っていた時計を、今売りに出します!」って感じで全く商売として売るつもりのものでないことがありあり。だからでしょうかね、オークションもスタート価格が割と高めだったのです。私もオークションに不要品を出していますが、やってみて気が付いたのは「最初の価格は安く売り出す」こと。人間ついつい欲があるものですから最初の価格は損しないように少し高めに付けてしまいがちなのですが、そうするとみんな敬遠して入札してくれないんですよね。逆に本当は4千円くらいで売りたいものでも5百円くらいからはじめると買いたい人が勝手に競り合いしながら良い値段を付けてくれるんですよね。


Seamaster3
 私が買った時計もきっと最初の値段が高かったので誰も最後まで入札に参加しなかったのでしょう。おかげでオリジナルベルト付としては破格値で私はこの時計を手にすることができました。とは言え所詮中古の時計ですからそう遠くないいつかにこの時計もちゃんとオーバーホールに出したいと思います。何せ60年代頃までのオメガの時計の品質の高さは誰もが口を揃えておっしゃることですし、今でも調整すれば相当正確な精度が簡単にでるようです。デザインもシンプルで私好みです。


 実はねぇ、また別のオメガが欲しいんですよ(笑)。もうこうなると完全にオメガマニアですね。これはもっともっと古くなるんですが、名機と呼ばれる30mmキャリバーというものを搭載している手巻きの時計ですね。しかもチラネジ付きテンプのもの、ってマニアック過ぎるか(笑)。まあそういうのが欲しいわけです。またのんびりオークションでも覗いて探してみます。安ければまたトライしてみます。


 もうちょっとすれば例の古いキングセイコーも帰ってくる予定です。こちらがまた楽しみです。

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