税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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大手チェーン飲食店と中国産の食品

2007 - 06/30 [Sat] - 12:34

 最近中国産の様々な商品について次々と問題が噴出してきています。昨日も中国産のウナギなどがアメリカから輸入禁止措置を受けており、日本でも近いうちに同様の措置が取られることも考えられます。今からの季節、ウナギが飛ぶように売れるのに、今までのように安くウナギを食べることが日本でもできなくなる可能性があります。


 そこでね、少し思ったんですが、今の日本の飲食店って中国産の安い食材を沢山使っていますよね、多分。私は居酒屋に行くのが凄く好きなのですが、最近のチェーン店での食べ物のマズさ、これはヒドイです。私が居酒屋が好きな理由は手頃な値段で美味しいアテが食べられるからなんですよね。ところが最近のチェーン店系の居酒屋のツマミはひどすぎます。明らかに冷凍食品をチンしただけ、焼きも茹でもしない、悲惨な食べ物が平気で出てきます。


 これは私が思うに和民が勢力を広げるにつれてこの傾向が出てきてると思います。初めて和民に行ったときは以前の会社の同期達とだったのですが、全員年齢が40歳を超えているものですからコース料理が途中から食べられなくなってしまいましたね。料理は揚げ物ばかりですし何より味や食感がまずい。その時にみんなと話したのが「金のない学生がコンパで使うんならこんなんでも喜んで喰うかも知れへんけど、40過ぎのオッサンに喰わせるもんやないでぇ」ということ。もう明らかに冷凍食品をチンしたり、出来合いの食材を油で揚げただけというのが分かる料理です。


 以前和民の社長がお店の料理を吟味している番組を見たことがありましたが、「とにかく安く、それなりの料理を」という姿勢でした。もちろんその事自体は全然悪くないのですが、問題はそのレベルなのです。少なくとも和民の料理は普通に人生を重ねてきた中年以降の人間が我慢して食べられるレベルではありません。これと同じことはイタリアンレストラン(と経営者は言っている)のサイゼリアにも言えます。以前日経新聞でこのサイゼリアの経営者がコラムを書いていて、それを読んで「へえー、それほど誰からも美味しいイタリアンを作ると評価される男が自信を持って低価格のイタリアンレストランを経営しているのなら行ってみる価値はあるな。」と思ったわけです。


 それで早速喜び勇んで家族全員でサイゼリアに行きました。しかしまあひどいもんでしたね。店の中はたばこの煙で壁紙がどろどろ。料理は確かに値段は安いですが、ピザなどコンビニで300円くらいで売ってるものと全く変わりません。それでも美味しければまだ許せますが、「こんなもん店で出すなよ!」って文句言いたくなるレベルの食べ物。なにが「美味しい本格イタリアンを低価格で」ですか!こんなものダイエーに売ってる冷凍ピザの中でも下のランクに入るもんで、自分がダイエーで選んで買うのなら絶対にもっとましなものを買いますよ。


 要は和民といい、サイゼリアといい、こんな「不味かろう、安かろう」な食べ物を店に出すことって以前はあまりなかったと思うんですよね。もちろん昔もこんな冷凍食品をお店に出すちっさな喫茶店はありましたよ。しかし大手であればもう少し分からないように気を使いながらお店に出していたはずなのに、今は平気で冷凍食品をそのまま出してくるわけです。でもこんなまずい食べ物を出す店がそれなりに流行っていると言うことは、それだけ味よりも値段にこだわる人たちが世の中に増えていると言うことなのかも知れませんが、最近のように中国製品の安全性が問題になってくるとその安い食べ物がどういう仕組みで作られているのかということにもっと注意を払う必要があるのではないかと思いますねぇ。和民にしたってどうせ納入業者から買い叩いて仕入れているだけですから、その食品加工業者がどこの国で加工した食品かなんて気にしてませんものね。


 本当に安い安い、なんて食べ物を食べたら怖い時代ですよね。聞くところによれば中国では相当な確率で障害児が生まれているという話もあるそうですから、中国などで作られる食品を信用するのは恐ろしいですよ。昔マクドナルドが60円くらいでハンバーガーを売っていた頃、「世界最適調達」というのを誇らしげに語っていたように記憶していますが、詰まるところ「最もコストが安くできる国で材料を作らせる」ということですものね。ということは当然中国でパティ(ハンバーグ)を作ることもあり得たわけで、日本でも昔から混ぜものがされている牛挽肉ですよ、中国で何を混ぜて加工するでしょうか?マクドナルドなら安心?60円のハンバーガーを売っているお店の商品を信用する方がどうかしてますよね。


 まあ安い食べ物や商品はそんなもんだ、と良く理解することが大切ですよね。私も安いものは好きですから安いものが悪いとは言いません。しかし安けりゃなんでもいい、というのは止めた方がいいかも知れませんね。食べ物は将来の健康問題にかかわる話ですからね。日本人は水俣病などで食品汚染の恐ろしさはよく知っているはずなのですから、改めて安全な食品を食べるためにはそれなりの選別を行いコストをかける必要があるんだ、安い食べ物にはそれなりのリスクが有るんだということをよく心に留めておく必要があると思いますね。

最近の腕時計事情

2007 - 06/24 [Sun] - 11:48

 私は自分自身で結構腕時計に興味を持っている方だと思うんですが、最近の雑誌の記事などを見ているとなんか「自分は腕時計のこと好きですよ!」って素直に言えない雰囲気がありますね。


 だって新聞に載っていた男性ファッション雑誌の広告などもバーゼルフェアが終わった後だからでしょうか、腕時計に関する記事が多いのですが、例えば「BRIO」という雑誌の広告などでは「~50万円:「着替える時計」にも本物を求めたい/50万円~100万円:振れ幅にセンスが見える大人のセカンドウォッチ/100万円~200万円:自然体でもたしかに違いをアピールする(一部略)400万円~800万円:育んできた経験の深さを時計に込める/800万円~:誇れるステイタスの証となる時計」って書いてある訳なんです。


 まあ「~50万円:「着替える時計」にも本物を求めたい」は百歩譲って「ああ、そうかな。」ということにしておきましょう。しかし100万円を超える時計の位置づけが「自然体でもたしかに違いをアピールする」とは・・。「50万円~100万円」の時計に至ってはただの「セカンドウォッチ」なんだそうです(笑)。そしてこの記事によれば800万円を超える時計を身につけて初めて「誇れるステイタス」なんだそうです。この感覚は一体どのようなクラスの方々が対象になるんでしょうか?(笑)そんなん私が持ってる時計なんか当然に「~50万円」ですから全部「着替える時計」ですよ(笑)。この記事の分類でいけば、一体いくらの時計を持てるクラスの方々が「それなり」のクラスの方々なんでしょうかねぇ。どんな貴族向けの記事なのかと思ってしまいますね。


 いやあ、とにかくこんな記事がファッション雑誌で増えてきたもんですから、なんか私なんか「時計好きです。時計もいくつか持ってますよ。」なんて言ったってゴミみたいなもんですもんね。もうバカバカしくなっちゃいます。なんかこういった記事の傾向は「モテる『ちょい不良』オヤジ」でおなじみの「LEON」が売れ出した頃からちょくちょく見かけるようになったものですが、その「LEON」にしたってキャッチコピーは「必要なのは”お金”じゃなくてセンスです!」ですもんね(笑)。「ウソつけ、どんだけ金があったらお前の本に書いてある商品が買えんねん!何が「センス」やねん!」って突っ込んでやりたいくらい大ウソですよ、ホントに(笑)。


 まあとにかく最近の腕時計に関するファッション情報は完全に行き過ぎですね。だって凄い金持ちやいわゆる業界人などは別にして、普通ビジネスで使える時計の上限はどう考えても200万円程度まででしょう。だってそれ以上の時計なんてダイヤが埋めてあるとか、トゥールビヨンや永久カレンダーだとかそういう場違いな時計ばっかりですもの。日本の人口の9割5分くらいの方々がかかわっている世界で上の上の時計は普通に言って比較的ノーマルなパテックやバシェロンあたりで十分でしょう?そんなん大抵百何十万円くらいで買えますし、それにしても普通の人の感覚で100万円も時計に金を出すなんてあり得ないでしょう?こんな雑誌の記事なんて一体どんなパーティーに参加する方々のためのものなのだろうか、と思っちゃいますよね。


 でも若い一流会社のビジネスマンでちょっと金を持ってる人なんかはこういった記事を見て300万円位する時計をぱっと買っちゃうんでしょうねぇ。まあ買えると言うことはたしかに凄いことですし、羨ましいとは思いますが、いくら金を持っているからといっても30歳過ぎの所謂「若造」が300万円の時計なんて分不相応も甚だしいですよ。といっても今時は学生や新人サラリーマンでも50万円位するローレックスを平気でしている時代ですから、こういった連中より上に見せるためには100万円クラス以上の時計でもしなければ自慢にならないと考える向きもあるのかも知れませんねぇ。でも学生や新人サラリーマンがローレックスをしていてもそれこそ分不相応過ぎですよね、ホントは。そこでめざとく「いやあ、良い時計してるねぇ。」なんて話でも振ってあげれば彼らは喜ぶんでしょうが・・。


 まあヒルズ族あたりがもてはやされた頃から、バブルを経験したことがある我々の感覚からしても「ちょっとおかしいんじゃないの?」と思うほどの浮かれたファッション記事が増えましたね。私が知らないだけできっと世の中にはそういう方々が増えてきている証拠なのかも知れませんが、余裕でそういった商品が買える本物の「クラス」の方々は結構ですが、そういう記事を真に受けて買ってしまう普通の人たちがいるとしたらそれはちょっと滑稽ですし、ある意味大変な不幸であるとも言えます。

「まじめ」が最強!

2007 - 06/22 [Fri] - 01:23

 最近いろいろなニュースを見ていて思うことがあります。バブル以降「まじめ」という言葉が完全に死語になってしまっているのではないかと。或いは経済のグローバル化に伴い多くの人が海外における常識にさらされることとなり、旧来からの日本人の感覚では騙されて損をしてしまうと感じることが増えたから「まじめで思いやりのある」態度を軽視するようになったのでしょうか。


 それでもやはり私は思います、「まじめが一番」だよ、と。私は自分で言うのも何ですが、「まじめ」です。というより私が羽目をはずして不真面目なことをすると、必ずその後に大きなしっぺ返しが来るのです。これはもう私が幼少の頃からの度重なる経験によるものなので、自分自身で「私はまじめに生きるべき人生を背負わされた人間なのだ」と思ってしまったわけです。きっと私に会った人の9割方の人は私のことを第一印象から「まじめ」だと評価するでしょう。本当はそうとばかり言われるのもちょっと不本意なのですが、そう思われているのであれば仕方ありません。無理に「チョイ悪」になる必要もないですし、なれませんし・・。


 とはいえ先ほど「まじめが一番」といいましたが、別に私がまじめで得をしたからいうわけではありません。むしろまじめだと他人から見て面白みのない人生ですし、何より若い人から見ればつまんない人生に思うでしょう。華やかな遊びや恋愛の世界とはまず無縁です。もちろん若い頃はそれなりにやるだけのことはしてきますし、羽目もずいぶん外してました。それでも私はやはり「まじめ」だったんです。何より根がまじめなものですから他人に迷惑をかけない生活をしているということで実は私自身が最もストレスから解放されるのです。もし自分の我を主張して争いごとばかりが絶えなければ、常に私はストレスにさらされることになっていたでしょう。


 しかし私が「まじめが一番」という理由は、実は別のところにあります。それは「まじめが一番狡い」という逆説的な本質があるからなのです。どういう事かと言えば、例えば赤信号で突っ込んできた車と青信号で突っ込んできた車同士が交差点で事故をしたとします。赤信号で突っ込んできた方は瀕死の重傷、青信号の方はかすり傷一つないとします。この場合もし裁判をした場合どちらが勝てるでしょうか?それは一目瞭然、青信号を守っていた方、つまり「まじめ」だった方に決まっています。言い換えればこういう争いごとなどになった場合、「まじめ」にルールを守っていた者の方は「私はルールを守っていましたよ。守っていなかったのはあなたでしょ。じゃああなたの方が絶対に悪いじゃない。」という言い訳をして責任回避をし、そして相手を非難することができるのです。たとえ相手が瀕死の重傷を負っていたとしても「お気の毒様」と同情のふりをするだけで、相手に対して謝罪したり慰謝料を支払う必要などこれっぽっちもないのです。つまり「まじめ」であればそれだけ「言い訳」と「責任回避」ができ、そして「不真面目を攻撃する」権利が与えられる訳なのです。それが「まじめが一番狡い」という理由です。


 また「まじめ」にやっていると狡い奴に騙されたり、損な役回りばかりさせられるのではないかと思う方も多いと思います。しかしそれは「まじめ」の意味を取り違えておられるのです。「まじめ」とは他人の言うことに逆らうことができない気弱な性格のこというのではありません。そうではなくて「まじめ」とはただ単に「不真面目でない」ということなのであって、ケンカに強い「まじめ」がいてもいいですし、言いたいことを言う「まじめ」がいてもいいわけです。つまり「まじめ」を守るために「まじめでないもの」をはねつける強さを持っていてもよいわけです。だから狡い奴が近づいてきたり損な役回りを負わされそうになっても別に他人の目など気にせず普通に断ればよいのです。不真面目な奴は普通にやっつけてしまえばよいのです。それに先ほどのようにいざ法廷などで闘えば絶対に「まじめ」は不真面目に勝つことができます。


 そういう意味でも「まじめ」に物事に取り組むことは実は世の中で最強であるということを今一度皆さんに認識していただきたいなぁ、と思うわけです。「まじめ」であることは損なことではなく、実は何にも増して得で最強な考え方なのだ、ということをもっと知ってもらいたいのです。それにまじめに生きるのって本当に楽ですよ。だって不真面目なことをしている人みたいにいつその悪事がバレるのではないかとビクビクしながら生活する必要がないですからね。実は居心地がいいもんなんですよ。バカにする奴にはバカにされておけばいいんですよ。だってそいつらより「まじめ」な奴の方が後で絶対得するんですもの。


 この仕事をしているとそういう人をたくさん見ます。狡い人の人生は端で見ているだけでも「大変だな」と思います。狡い人生を極めようとするとそれはどんどん狡い方向に加速していきますからね。まじめな人生は悪いことをしないで普通にやってりゃいいだけなので結構気楽です。

そろそろ考えなくっちゃ・・。

2007 - 06/20 [Wed] - 11:52

 最近考えていることがありますねぇ。もう私もこの仕事を始めて丸8年くらいが経ち、資格を取ってからも5年が過ぎました。私自身の年齢もいわゆる中年となりいいオッサンになりました。そこで「そろそろ事務所から独立して一人でやって行かなきゃいけないなぁ・・。」と思うようになってきていますね。


 しかし経験も大したことがない私のような税理士が、家族と住宅ローンを抱えて独立をするのはなかなか勇気のいることです。「税理士になったるわぃ!」と威勢よく勤めていた会社を辞めた十年ほど前とは状況が全く違うんですね。なぜかといえば会社を辞めるのなんか簡単なんですね、だって次の勤め先を探せばいいだけですから。でも独立はもうこれは逃げ場がないんですよね。つまりこれを最後の職場替えにする覚悟がいるわけです。


 私は自分の勤め先の事務所では一切アルバイト、つまり自分が報酬の一部などをくすねるような行為や自分自身で客を集めてきてその仕事を勤め先で行うようなこと、はやっていません。もちろん今まで依頼はいくつかありましたけれども、結局そんな隠れてコソコソとセコイ金儲けをするなんてヤだし、第一体がしんどいし、それよりももし自分が事務所を経営したとき自分の事務所の職員にそんなことをされるのがイヤなのでそれは一切やりませんでした。自分が今の事務所でアルバイトをすれば、絶対に自分も同じことを職員からやられます。世の中因果応報ですから、これだけは勤め先への恩義として絶対にしないことを心に決めています。


 もちろん某青年税理士団体などでは「独立へのノウハウ」などと称して「勤めながら自分の仕事を行う方法」などをおおっぴらに伝授しているところもありますが、そんな勤め先を裏切るようなことをしてる先々ろくなことはありませんからこんなことはやらない方が自分のためです。目先の小さな儲けに目を奪われると将来の大きな利益と信頼を失いかねません。とにかくどんな商売でも人から後ろ指刺されるようなことだけはしてはいけません。そのしっぺ返しは自分が思っている以上に大きなものです。


 しかしそういうわけですから、私がいざ独立しようとしても開業当初の顧客はほとんどゼロに近いことが容易に予想されるわけです。とはいえ前任者よりも必ず良いサービスを提供しようと今の事務所で私なりに一生懸命働いてきた自負だけはありますので、勤め先の顧問先の中でいくつかは私を応援してくれるところもあるかも知れません。それはそれで涙が出るほど嬉しいのですが、仮にあるとしても片手くらいあればイイくらいだろうと自分なりに冷静に分析しています。だいたい税理士事務所に勤める人間は誰しも「オレが事務所を辞めたら客は一杯付いてくるでぇ!」と変な勘違いをしてしまうものですが、世の中それほど甘くないものです。そんなに簡単に他人の信頼が得られると考えるのは大間違いなのです。


 さてそうなると当座問題になるのは「何を副業にして生活を維持するか?」ですよね(笑)。今これに一番頭を悩ませているわけです。いいのが思いつかないんですよね。だってゆくゆくは税理士業だけでご飯を食べていきたいと思っているわけですから、その本業の邪魔をするような副業をすることはできません。例えば朝9時から昼3時までのパート、なんて絶対に無理なのです。そうなると副業も自由業的なものしかないわけで、なけなしの金でデイトレーダーをするか、通信教育の添削をするか、そんなことくらいしか思いつかないわけです。


 まあ本当に生活資金の確保には困りましたね。とはいえどのような障害が予想されるにしても勤め人は今年いっぱいで辞めることを私は決めているのです。一旦目標を決めると鬼のような集中力を発揮してたとえどんな困難な目標でも今まで必ず実現させてきたのは私の最大の長所だと思っていますが、今回だけはさすがの私も楽観主義だけで何とかなるとまでは思っていません。


 しかしやるしかありません。とにかく今の私は自分自身の責任で仕事ができる環境を手に入れることを心から切望しているのです。できない言い訳や弱気の虫は心から追い出して、しかし極力冷静に状況を分析したうえで目標を実現する方法をこれから見つけだすしかありません。もう残された時間は半年しかないんですよね。ケツに火を付けて自分の頭と体をフル稼動させて何とか道をつけていくしかありません。


 とりあえずひたすら頑張ってみます。頭は使うためにあるのですからこれから半年死ぬ気で考え抜いてみます。

朝鮮総連と怪しい大物弁護士達。

2007 - 06/18 [Mon] - 10:25

 朝鮮総連本部の不動産取引に絡む大物弁護士二人の話、奇妙なものですねぇ。このブログにも書きましたが、私は個人的に弁護士という職業をあまり尊敬していません。もし尊敬する弁護士がいるとすれば社会の正義のため、そして単なる詭弁屋ではなく自分の良心に基づいた確固とした信念に基づいて弁護活動をしている方ですね。当然金儲けや名誉欲のための単なる減刑屋ではなく、一般的な善悪に基づいて行動し、その自らの善意基準に反する弁護は受けない、という方ですね。


 と、ここまで書けばお分かりのように、「そんな弁護士、居るわけない。」ということですよ、ホントは。いるとしたら左翼系の訳のわからん一部の方たちだけでしょうか、信念が相当偏っているかも知れませんが・・。だから私も弁護士という職業があまり好きじゃないわけです。そして今回の総連関連の事件ですよ。何ですか、この元日弁連会長と元公安調査庁長官たちは。しかも相変わらずのこの詭弁。「お前らいくら総連からもろたんや!」と思わず叫びたくなるほどの無茶苦茶な取引。だって元公安調査庁長官に至っては自分が代表者になっている法人(しかも自分が設立者ではなく、途中で代表者になっているような法人)が総連から不動産を売買により取得した登記をいったんは行ったにもかかわらず、その金は「払っていない。」、「表沙汰になって出資者が資金提供を渋りだしている。」、挙げ句の果ては「出資者とは一度会ったことがある。」、「結局金の工面ができないので登記は取り消した」・・。


 オイオイ、三十何億円の不動産取引を行おうとするときに金がきちんと出るかどうかの確認もせずに売買契約する奴が普通いるか?しかも弁護士が。しかも怖じ気づいて金を出さないような奴を頼りにして契約するか、一流弁護士が?ええかげんなこと言うなよ!と誰もが思わず口走るんじゃないでしょうか。他人を責めるときにはどんな些細なミスでも揚げ足を取るくせに、いざ自分のことになったら都合のいいように法解釈しやがって!ってそれが弁護士様か(笑)。


 一体どこの誰が三十何億円もの資金を出してくれる人とたった一回しか会わないで不動産の売買をしようと思います?しかも金のめども立ってないのに売主の総連も買主名義への登記を認めるなんてあり得ねぇだろ、と。こんなんどう考えたって未払金で放っておいて、会社ごと総連関係者に売却するか、会社潰すか、それかもう一回土地を総連に40億円くらいで買い戻させるか総連関係者に転売するか、そんなとこなんでしょ?いずれにしても元公安調査庁長官達には楽して大儲けできる話ですわね。まあ配当所得か、譲渡所得か、法人課税か、何を使うのか知りませんが税金の最も安くなるやり方を使えば10億儲けたって8億は絶対手元に残りますもんね。


 この元公安庁長官の弁護士に一回「あなたの自宅を5億で買うという口約束で、お金はいつ払えるか分かりませんけど登記だけ変更してくれませんか?」とお願いしてみたいもんですな。一体どう返答してくれるのやら。まさか「そんな金を払ってくれるかどうか分からない奴にオレの大事な不動産の名義変更登記などさせるか、ボケ!」とはおっしゃらないでしょうね、自分の会社がそうやって三十数億円の土地を買っておいて。


 ホントに、何やってんでしょうねぇ、このエライ弁護士さん達は。あんた達は詐欺師よりタチ悪いな、ホントに。国の税金を1兆何千億も投入して、ただでも朝銀や総連や北朝鮮に不透明な巨額の金が流れてんのにこの上日本の大物弁護士が国賊のような行為を行うとは。こんな詐欺か、国賊のようなことをやらかすためにあなた達に弁護士の資格を与えてるんじゃないぞ。あんた達には何のモラルも社会的正義も善意もないですな。こんな人が元日弁連会長だなんて、全く弁護士っていう職業って何なんだ、って感じですよね。


 しっかりして下さいよ、弁護士先生方。あなた達に少しでも善意のかけらがあるのなら、あなた達自身の自浄作用によってこの大物弁護士達から弁護士資格を剥奪し、社会的責任を追及して下さい、「弁護士の社会的信用を著しく失墜させた」ってね。それができないのなら弁護士なんて職業はサラ金やヤクザと一緒で金と欲しか頭にない下の下の職業ということですよ。我々も含めて士業から善意が消えたら、もうそりゃヤクザよりタチ悪いですよ、ホントに。

ETC車載器取り付け!

2007 - 06/09 [Sat] - 07:50

 今日はETCを車に取り付ける作業をしました。元々私は大変シブチンなので、高速道路を走るためにいくら料金所の通過が早くなるからといわれてもETCをわざわざ何万円もかけて取り付けるなどバカバカしくって仕方がないと思っていました。それに一分一秒を急いでいるわけでもないので別に料金所に停車すること自体それほど苦にも思っていませんでしたし、そもそも渋滞の緩和に多大な貢献をしているはずのETC利用者が一般利用者と比較して大きな得があるのであればまだしも、料金の割引も大したことないのに何で自腹切って機器を装着しないといけないのか、大きな疑問を感じていました。


 そんな私がなぜETCを今頃取り付けようかと思ったかと言えば、最大のきっかけは阪神高速道路が平成20年からETC装着車に対して距離制の料金体系を導入予定であると知ったことですね。阪神高速道路はとても便利なのですが、たった一区間乗っただけでも500円(神戸線の場合)もとられるので結構離れた場所に行くとき以外はめったに使わなかったのです。ところが距離に応じて料金が変わるのであればこれは利用者としても嬉しいこと。その為「オレもそろそろETCを付ける時かな・・」と思って一気にETC導入に動いたわけです。またマイレージや割引制度などもシブチンな私には魅力の一つでもありました。


 さてそこでETC車載器を買わないといけないわけですが、先ほど書きましたように何万円もお金を払ってまで車載器を買うなど端から考えてもいませんが、以前から車載器を無料でリースしてくれる制度があることは知っていましたので早速そちらを申し込みました。最初にインターネットでセブンアイに申し込んでから、そうですねぇ、2週間ほどでしょうか、車載器が送られてきました。ETCカードはこれまたインターネットで今持っているOMCに申し込むと翌日くらいに届きました。何にしてもいずれもタダで早いものです。


 肝心の車載器の取り付けですが、機器がタダだったのだから取り付けくらい整備工場にお願いしようかなと思っていたのですが、インターネットを見ていると私の車に自分で取り付けたという方のページがいくつか有ったので自分でやってみることにし、そして今日その作業を行ったというわけなのです。


 実際にやってみれば意外に簡単なものです。勿論作業の詳細をホームページに公開してあったからこそですが、途中配線用の部品をイエローハットに買いに行って時間がとられたこと以外は本当にすんなりとことが運びましたね。勿論色々な配線はきちんと見えないように取り回した上での話です。そういう意味では今のインターネット時代というのは本当に有り難いものですね。以前であればプロにしかできなかった作業、もちろんこの場合プロだけが知っていたちょっとしたコツやポイントを知っていればできる作業に限られますが、がいとも簡単に素人にできてしまうのは大変助かります。


 さて肝心の高速道路走行は・・、まだです(笑)。私の車のフロントガラスは紫外線防止仕様になっていて、ETCの取り付けに注意を要するものなのですが、参考にしたホームページでは私が取り付けたのと全く同じ車載器を取り付けて問題なく動作しているということでしたので、きっと私の車も大丈夫でしょう。機器の動作確認はもちろん行っていますので、後はゲート通過を確認するだけです。


 にしても、当初あれほど高かったETCの車載器(取り付け費用も含めて)が政府の主導の下で無料で配布されているということにはいささか驚いてしまいますが、ただこれは我々税理士業界における電子申告と同じで、きっとこうでもしないとETCの普及が頭打ちになってしまうからという理由があったのだろうと思います。


 結局ETCも電子申告もいくら便利だといっても、世の中その便利さをお金を出してまで手に入れたいと思っている人たちばかりではない、と。確か以前ETCに関するアンケートがあったように記憶していますが、あれにも「どれくらいの費用負担ならETCを取り付けたいと思うか?」という項目があったように記憶しています。私は多分「無料」または「3千円程度までなら」あたりの回答をしたと思います(笑)。結局私のような連中にETCを浸透させるためには限りなく「タダ」に近い金額でETCを使える環境を整えさせるしかないと国土交通省あたりが判断したのでしょうね。だって莫大なお金をかけてETCの設備を各高速道路に設置したのですものね。有効利用しないとお金の無駄遣いと世間から叩かれてしまいますからね。


 このあたりは税務における電子申告の普及問題と全く同じ観点ではないかと思います。私は税理士ですから職務として電子申告に取り組みますが、私は国土交通省関係者ではないのでETC普及に関する義理は全くありません。そんな私ですら「ETCをつけてみようかな」と感じたくなる施策を国土交通省は頑張ってやっているわけですね。偉いぞ、国交省。今回の施策は高く評価してますよ。

また今年もそろそろ税理士試験の時期ですね。

2007 - 06/07 [Thu] - 11:42

 毎年のことですが、また6月に入り税理士試験が近づいてきましたね。うちの事務所の受験生達も受験申込みの時期を前後して受験会場などの話で持ちきりです。なんだかんだ言いながら私も試験から遠ざかって早5年ほどでしょうか、そのため既に受験をしていた年数を超えてしまいましたので受験生の話を聞いていても浦島太郎のような感じで他人事のように聞いています。

 まあ毎年のこの時期にこのブログに書いていますように、受験生の皆さんには今年も頑張って欲しいと心より願っています。税理士試験は大変な試験です、本当に。と言ってもどれほど大変だったのか、という実感は年を重ねるごとに私自身が忘れていっているのも事実です。受験生のお話を聞いていても最近は何だかピンとこなくなりました。

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ものすごくダイエットできるお茶の話。

2007 - 06/06 [Wed] - 01:58

 私はよく車に乗っているときなどにFMラジオを聞いているのですが、最近はラジオショッピングなるものをやっていて、これが結構笑えるというか、鬱陶しいんです。曰く「体からバラの香りのするサプリメント」とか「1週間で髪が生えてきた」、「苦もなく禁煙できちゃうフィルター」から「バストトップが若々しくなるクリーム」まで、もう聞いているだけで「ウソや!」と思わず口走ってしまうほど見事に胡散臭い商品のオンパレード。


 個人的には「よくもまあこんな胡散臭い商品を現物も見ることもなく買う奴がいるもんだな」と思ってしまうのですが、いつまで経ってもこんなラジオショッピングが放送されているところをみると案外こういった商品を購入する人たちがいるということなんでしょうねぇ。テレビショッピングなら商品のイメージがつくのでまだしも、ラジオショッピングなんか私たちが子供の頃読んでいた週刊ジャンプの最後のページなどにあった怪しい子供向け商品の通販(よくヌンチャクなどを売っていた)を彷彿とさせるものがあります。


 まあそれはそれとして、最近のラジオショッピングで「エッ!そりゃまずいだろ?」と思った商品を一つ。それは「飲むだけで痩せる」というお茶。何でもラジオがいうには「あのウーロン茶を凌ぐ効果」だそうで、「既にそれほど太り気味でない人には遠慮して欲しい」というほどのもので、「中には1週間で8㎏くらい、凄い人になれば飲んだ翌日で既に2㎏ほど(数字はうろ覚え)」の減量効果があるそう。


 しかし飲んだ翌日に2㎏も体重が減るなんて、そりゃあ普通に考えたら「毒」やんか(笑)。そんなにウンコ出たらヤバイで、ってくらいで、こんな商品ホント怖いです。それ、体重が減ってるとか痩せてるとか言う前に、単純に体壊してるだけじゃないの?って思ってしまいますね。しかもこの商品、大体皆さんご推察の通り今流行りの「中国製」。サイコーです、信頼性は絶大です(笑)。


 日本の薬事法など当然のごとくパスしていない、何が入っているか分からない中国の商品を口にして痩せようとするなんてもうおっかなくて。以前にもありましたよね、中国産のやはり痩せるサプリメントかなんかを飲んで日本の女の子が死んでしまったことが。このお茶にしたって、何入ってるかわかんないですよ。「漢方」とか言ったって、そんなもの今の中国製品なんか信用できますかいな。どんなわけのわかんない下剤混ぜてるか分かったものじゃありません。


 ホントにね、ニュースで連日報道されているように、今最も信用できない商品は「Made In China」。薬を飲めば人が死ぬ、キャットフードを食えば猫が死ぬ、遊園地に行けば偽物のキティやドラえもんがいる、もう騙してナンボ、騙される奴がいたって知るか、の世界です。挙げ句の果てには中国当局直々に「薬に使ったグリセリンは元々薬用として作ったものではないと言っていたのに、それを薬に混ぜた製薬メーカーが悪い」言い出す始末。国を挙げてホンマもんのニセモノ大国です。


 ま、一時は「中国、中国」と猫も杓子も中国ブームでしたが、急激な経済発展の負の部分、というか元々存在していた中国の問題点が最近急激にクローズアップされてきています。私が会社員の頃などに知り合った中国人には悪い人はいなかったのですが、それでも私は個人的に中国という国と人を全く信用していません。製品に至っては日本のメーカーが現地生産したもの以外の「メード・イン・チャイナ」は全く信頼していません。


 しかしそういう中国人の感覚は私が勤めていた会社に研修できていた北京大学の学生の言葉でよく理解できました。それは私が彼に「中国で車が沢山走り出したら大気汚染が大変になるね。」と問いかけたときに彼が「そりゃそうだけど、そんな大気汚染になるなんて考えて車に乗る中国人など一人もいないよ。あなただってそうでしょ。」と答えたんですね。そのとき「ああ、なるほど、やっぱり中国人なんてホントに自分自身のことだけしか考えてない連中なんだな。スーパーエリートの北京大学生をしてこの感覚なんだから、一般庶民は推して計るべし。」と改めて思いましたね。


 そんな連中が自分の作った商品に責任を持つはずもなく、よく中国関連の商社マンから聞いた話にあるように5㎏のタオルを送ってくれと頼めば石を詰めて5㎏にし、100枚のシャツを送ってくれと頼めばボロボロの作り損ねも含めてとりあえず100枚入った荷物を送ってくる世界ですよ。その時の中国人の言い訳は「あなたは5㎏のタオルを送れといったから5㎏の重さのある商品を送っただけ。100枚のシャツを送れと頼まれたから100枚のシャツを送っただけ。一体どこに問題がある?誰がタオルだけで5㎏にしろと言った?誰が不良品を混ぜてはいけないと言った?」の理屈。


 シャツやタオルであれば不良品でも大した問題ではありません、死ぬわけではありませんからね。しかしこと口にするものは中国製は怖いです。だって中国人自身が「中国産の食べ物は信用できん」と言っているものを外国に輸出してくるわけですから、恐ろしいことこの上ありません。中国産の農産物など何を使って育てているか分かったものじゃありません。発ガン物質を使っていようと、残留農薬があろうと、それこそ連中は「だって牛肉100トンとニンニク500㎏送れといわれたから送っただけじゃないか。誰が人間が食べても死なないものを送れと言った?オレが食うわけじゃないのに。」の理屈で済ませようとする話です。


 ましてや冒頭の「痩せるお茶」です。くわばらくわばら、悪いことは言いません、こんなもの絶対買っちゃいけません。それにラジオショッピングも売っちゃいけません、こんな商品。後でどんなことになるか分かったもんじゃないんだから、中国製の健康食品なんて。皆様も十分お気をつけあれ、中国製品には。

税政連の会費の話再び。

2007 - 06/03 [Sun] - 10:53

 税政連の会費をまた納める時期になりました。以前に書きましたように基本的には私は政治とは距離を置きたいと考えており、また今はまだ税政連の存在意義がよく理解できていませんので今回も支払は見送りたいと思っています。しかしそんなことを言っていると支部のエライ方々から「特殊支配同族会社の税制が改正になったのは税政連の活動のおかげだぞ」などと言われそうな気がしてきますね。実際税政連の会紙にも同じようなことが書かれていて、税政連の活動の成果を誇らしげに強調し、その存在意義を主張していますよね。


 そう言われれば確かに今回の税制改正には税政連の活動の成果が反映されているのかも知れません。そう言った裏話を聞くこともありますからね。しかし今までの税制改正にしてもそうですが、税制改正の要望っていろんな業界団体から寄せられているんですよね、実際には。だから特殊支配同族会社の税制についても税理士界だけが改正を要望していたわけではないんですよね。だって税理士業界から全く要望が出されていない税制改正点なんて毎年山ほどありますもんね。もっと自民党に影響力を持っている業界団体から寄せられる改正事項の方が簡単に取り上げられていますから、特殊支配同族会社の改正だって税政連なんかよりずっと政治力を持っている業界から要望が寄せられたから改正された可能性だって十分ありますものね。


 だからもし仮に今回の税制改正に税政連の活動が多少反映されたいたとしても、「たまたま今回は・・」って話なんじゃないかと思うわけです。それに税政連は今回の税制改正の結果を凄く強調していますが、逆に言えば「今まで何をしていたんだ?」って話にもなるわけです。18年度の特殊支配同族会社の税制が導入されたときや16年度の譲渡所得の損益通算不可の時もそうでしたが、あれだけ税理士業界全体で税制改正に対する情報のなさや活動内容に対する疑問が税政連に寄せられたわけですから、今回これくらいの成果はあって当たり前だとも言えるわけです。


 それに今まで金を沢山もらっていた政治家は一体何をしてくれたんだ、税政連は一体今までどんな要望を政治家に対して陳情してきたんだ、という疑問は今でも多くの税理士の中では消えていないわけです。実際に税政連に対する税理士からのそういった疑念が18年度の税制改正でピークに達してきていたために、会の活動自体に対する批判や会費の徴収などの面で税政連は相当な危機感を抱いていたと聞いています。ですから平成19年度の税制改正に対する税政連の活動結果はそう言う意味では当然であって、今までの不透明な活動への疑問の一部を埋め合わせたに過ぎません。


 今時政治が奇麗なものでないことや、政治に莫大な金が必要であることなど大体の人は理解していると思います。だから税理士業界の利益を守るために税理士界が政治家に金を使って要望を出すこともあり得ると言うことは私自身も理解しています。しかしその会費を支払うか支払わないかはあくまで各税理士個人の判断によるべきで、相変わらず不透明な活動しか伝わってこない税政連に対して私はやはり会費を支払いたいと思いませんし、支払う金銭的余裕もありません。


 もっと会費を集めたいのであれば、税政連はこれからもその活動の成果を税理士に対して説明し、お金の使途をクリアーにするする必要があるのではないでしょうか。ただでも政治家への献金など捨て金に近いものがあるのですからなかなか会費が集まらないのは当然です。税政連のエライ税理士先生方は沢山稼いでおられる方々でしょうから「年1万円そこらの会費くらい小遣い感覚で払えるやろ!」って思っていらっしゃるんでしょうが、私のような貧乏税理士にとっては無意味なものにはビタ一文払う余裕がないんですよね。だからそういう貧乏税理士からも会費を徴収したいのであれば、会費が「無意味でない」ということをもっと丁寧に説明する必要があるんじゃないでしょうか。


 税政連の偉いさん方が自慢げに政治家と並んで写真を撮ったり、彼らに有名政治家と一緒に食事をした自慢話をさせるために我々一般税理士が会費を払うわけじゃないですからねぇ。

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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