税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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スナックやクラブ

2007 - 04/29 [Sun] - 06:48

 同性から見れば私はかなり変わって見えるかも知れませんが、私はあまりスナックやクラブに行くのは好きではありません。昔の会社員時代、今の税理士時代も含め上の方々とお酒を飲みに行くとなると二次会はほぼ決まってカラオケのあるスナックなどが多いですよね。税理士同士で行くときはクラブも多いですが、まあ基本的におネエちゃん、或いはオバちゃんのいる店が皆さんお好きですよね。奢ってもらえるのであればご同行するのはいっこうに構いませんが、自腹を切るのであれば正直びた一文払いたくないというのが本心です。


 やっぱり皆さんある程度歳を取ってくると若いおネエちゃん達と話をする機会が減りますし、会社の中の若い女性と話したって会話もかみ合いませんし煙たがられます。だから自分の話を優しく聞いてくれて適当に絡んでくれるお店の若いおネエちゃんのところへ行きたいんでしょうかねぇ。さらにクラブにでも行けば若い綺麗なお姉ちゃんがすぐ横に座ってくれていい気分になれますものねぇ。そういう意味では男がスナックやクラブに行きたがる気持ちは分かります。


 でもはっきり言っていくら綺麗なおネエちゃんがいるからといったって、私と懇ろになることなど100%あり得ないんですよね。それに見も知らないおネエちゃんの体を触りたいともあまり思いませんしねぇ。そもそも自分がモテるタイプかどうかなど、この40年以上の人生で痛いほど分かってますし、女遊びができるほどのお金も私は到底持ち合わせていません。それより私は口の訊き方もロクに知らない、見も知らぬ若いネエちゃんと話すためだけに金を払うのがバカバカしくて仕方ないと思うタイプなのです。「俺が客で店に来てるのに、何でこっちが金払ってお前に合わせて一生懸命会話してやんなきゃいけねえんだよ!」とついつい思ってしまうのです。


 勿論クラブのおネエちゃん達は結構そのあたりは良く教育されていて、会話はスナックのネエちゃんよりずいぶん上手です。あるお店に行ったときなど、二十歳過ぎの学生のおネエちゃんがあまりに上手に話を聞くので「よく俺みたいなオッサンの話に合わせることができるなぁ。キミ、偉いなぁ。」と感心したことがありますが、それでも知らないおネエちゃんと話をしてお酒を飲むために結構なお金を払うのは私の感覚と財力では無理ですね。このあたりは以前にブログに書いた外車に乗る話と似たものがありますね。要は先ず若いお姉ちゃんと話すことに価値を見出しているかどうかが一点、そしてその「おネエちゃんとお話しする」ということに金を払う財力があるかどうかがもう一点ですね。残念ながら私にはそのどちらもありません。


 私はどちらかというと知らない若いおネエちゃんとお話しするよりも、仲の良い連中と美味しい肴と美味しいお酒を食す方がずっと好きですね。ですからあまり知らない若いおネエちゃんと話すくらいなら、同世代の話の合う女性と話す方がずっと楽しいですね。そもそも私はお酒を飲むことには演歌の歌詞にでてくるような「ロマンス」を求めてないですからね。そんなことよりも昔から単純に楽しい(=笑える)お酒の方が好きですね。そもそも美味しい食べ物を出してくれるスナックやクラブなどほとんどないですから、私自身そういうお店でお酒を飲んでいてもあんまり楽しくないんですよね。私にとっては外でお酒を飲むのは家で食べれない美味しい肴が食べられて、知り合いと楽しい話ができることなんですね。


 でもきっと私みたいなタイプは少ないんだと思いますよ、そういう自覚は実は私自身でも持っています。まあ端的に言えばただ単に私に金がないだけなんですけどね。きっと金銭的に余裕が在れば隣に座ったおネエちゃんに喜んでチップくらい渡してあげるかも知れないんですけどね(笑)。

事業経営の目的

2007 - 04/28 [Sat] - 11:29

 事業経営の目的は何でしょうか。社会貢献?自己実現?お客を喜ばせること?社員を幸せにすること?確かにこれらはとても大切なことですが、いずれも良い事業経営の結果得られる副産物です。綺麗事を一切無視していうならば事業経営の目的は「利益を上げること」これしかありません。なぜなら逆に考えてみれば分かりますが、利益を上げることができなければ事業を継続することは絶対にできないからです。どれほど立派な事業目標を掲げたとしても、利益を継続して上げることができない限り事業を続けることすらままならないのです。事業を続けることができなければ社会の役に立つことも、顧客を喜ばせることも、社員を幸せにすることもどれもできないのです。


 しかしこのあたりが逆説的で難しいところなのですが、利益を追求することが事業の経営の最大の目的と言っても、利益だけを目標としてしまうと事業は継続できないんですね。それは詐欺集団や悪徳リフォーム業者、闇金融などの活動を考えてみればよいと思いますが、結局効率的に利益だけを追求すると社内外で反社会的、反道徳的行為がはびこる結果となり、例え利益を上げることがあったとしてもいずれ事業を継続することはできなくなるからです。


 そこで事業の継続や発展のために大切になるのが「事業の社会貢献」、「顧客満足の追求」や「社員の幸せを追求」させるといったことになるのです。なぜならこれらのことを実現させることができないと事業を継続させることができず、結局のところ「利益を上げる」という事業の最大の目的も達成させることもできないからです。


 ですから事業経営はやはり社会や顧客や社員に貢献し彼らから喜ばれるものでなければならないのですが、宗教や哲学、思想などと企業経営が大きく異なる点はその最終目的が「利益を上げる」という営利追求であることではないでしょうか。つまり事業を発展させるためには社会貢献などという社会への善意が必要不可欠なのですが、事業経営はボランティアと違って善意だけに基づいて行われるべきものではないということです。事業とボランティアの最大の違いは「利益追求」であり、いくら善意に基づいた事業展開が求められるからといっても、そこには必ず「損得計算」を度外視するわけにはいかないのです。


 即ち「利益を上げる」ために「社会貢献」して事業のイメージアップをはかり、一度顧客になってくれた人を事業へのリピーターとし、そして高い利益率を維持するために「顧客満足の追求」を行い、さらには会社のために努力してくれた社員に「さらなる幸福の実現」をもたらし、その結果さらに頑張って会社に利益を還元してもらえるようにする必要があるのです。ただしこれらの副次的な産物の実現を表層的に行うのであればそれは社会や顧客、さらには社員に見透かされてしまい、最大の目的である利益の追求に結びつくことはありません。ですから企業経営においては「利益追求」という最大目標があるものの、それ以外の「社会貢献の追求」、「顧客満足度の追求」そして「社員幸福の追求」などもほぼ同じレベルで追求しなければならないことになるのです。


 この辺りのバランスが上手く取れているかどうかということが事業成功の重要な鍵ではないかと思います。私の顧問先の事業を拝見していてもこのバランスがどちらかに偏っていて、その結果業績に悪影響を与えているように感じることがままあります。つまり状況が悪化してきているのでリストラの結果効率と利益追求だけを重視しすぎていることや、逆に利益を冷静に判断せずただ闇雲に自分の顧客へサービス過多になって適正な利益を逸してしまっているような場合ですね。結局何事もそうかも知れませんが、これらのバランスもどちらかに偏りすぎてはいけないのであって、そのような場合その偏りを逆方向に戻す作業が必要になります。


 もしご自分の事業がどうも上手くいっていないな、と感じておられるのであればこのバランスが上手く取れているのかどうかを一度検証してみるのも良いのではないかと思います。

「赤ひょうたん」閉店・・・。

2007 - 04/26 [Thu] - 09:27

 最近大変ショックを受けたことがありました。それは私がここ30年くらい通い続けていた食堂が商売を辞めてしまったのです。つい10日ほど前にひさしぶりにそこへ昼飯を食べに行こうと思って出かけたのですが、どうも店があるはずのあたりの雰囲気が違う。おかしいぞ、と思ってみると店がなくなっていることに気がついたわけです。


 そのお店は神戸三宮の地下街、味の街にあった「赤ひょうたん」というサラダ店です。サラダ店といっても決して女性向けのお店ではなく、腹が減ったときに野菜とお肉を沢山食べたいときにちょくちょく通っていたお店でした。それこそ私が小学生で、たまに神戸に遊びに来ていた頃から必ず「赤ひょうたん」でハンバーグ定食を食べるのが常でした。トマトソースのかかった独特の柔らかいチーズハンバーグに山のようなサラダ。子供の頃からこれさえあれば腹が減ったときの私は最高に幸せでした。そうやって30年も通ってきたお店が突然なくなってしまうとはこんなショックなことはありませんね。


 どこかにお店を移転させたのだろうか、と思いながら帰ってきてネットで調べると完全に廃業してしまったとのこと。もうショックです。さらには赤ひょうたんがなくなっているのに気がつきとぼとぼと駐車場に帰る間、それでも腹が減っていたので裏通りにある中華料理屋に入って食べたところ、たいした料理がでてこずなおさらガックリしたというオチまでついた赤ひょうたん閉店に気がついた日の話です。

経営分析は中小企業の役に立つか?

2007 - 04/22 [Sun] - 02:03

 そうそう、私がこの仕事を始めてからずっと疑問に思っていることがあるんですよね。それは以前にもブログに書いたことがあるのですが、「中小企業にとって経営分析は意味があるのか?」ということですね。


 私もこの仕事を初めてかなりの時間が経ちましたし、会社員時代も含め社会人生活も20年になろうとしています。当然会社を経営していく上で経営分析を行うことの必要性は理解していますが、いわゆる本当の小規模企業、個人事業などにおける経営改善を求める場合に指標による経営分析は意味があるのだろうか、と思うわけです。でも最近ではこの疑問に対する答えを得た気がしています。


 この仕事を始めた頃はやはりコンサルティング的なことに興味がありましたので経営分析に関する勉強も色々やってみました。そして学んだ成果を私の顧客に当てはめてみようとしました。しかし結果からいえば、いわゆる零細企業の経営に関していえば経営指標による経営分析などほとんど役に立たないといっても過言ではありません。もちろん、キャッシュフロー分析や流動比率くらいの指標は経営状態の現状を分析するのに役立ちます。


 しかしこれらの指標を利用して経営分析をしても、現実的にはこれを改善させる手だてなど零細企業には何もないのです。つまり現状分析して通り一遍の一般的なコメントを並べることしかできないのです。分析したって具体的な改善策がないのであれば結果的にその分析に意味はないことになってしまうのです。外部の税理士に「現預金より短期借入金の残高が多すぎる。これではいつかパンクする。」なんて事を今更言われるまでもなく、経営者自身はそんなことくらいよく分かっているのです。


 しかしそれでもこういった分析を行った場合「どうすればこれらの指標をよくすることができるか」という解決策を聞かれるのですが、どんな場合でも答えは一つしかありません。それは「今より利益を増やし、それを継続すること」、正直言ってそれ以外何の手だてもなく、これ以外に経営分析の指標を良くする方法などありません。多少の小手先の操作で指標をいじることはもちろん可能ですが、そんなことをしたって「継続的な利益による経営改善」という本筋が行われない限りいずれ経営は危機的状況に陥ります。そういう意味ではほとんどの経営分析指標など「継続的な利益による経営改善」の前には全く無力で、結局のところ経営は利益の管理と資金繰り(キャッシュフロー)の管理が適切に行われていればそれが全てであるといえるのです。


 こう言ってしまうとたいていの場合顧客から「じゃあどうすれば利益が上がり、資金繰りが楽になる商売ができるのだろう?」と訊かれます。これは正直答えに口をつぐんでしまうのですが、実はこれまた答えは一つ。それは「経営者であるあなたが利益を上げるために必死で考えて必死で働くこと」という答えしかありません。だって経営の改善策を外部に求めたって、実際にそのアイデアを実行するのは経営者以外の誰でもないのですから、経営を改善させるためには経営者自身が死ぬ気になって努力する、これ以外にないのです。我々がどれほど良い対策を提供しても、肝心の経営者が実行しなければ何の意味もないのです。

 
 分かりやすい例で言えば、テレビ番組でよく見かけた「愛の貧乏脱出大作戦」、あれと一緒ですよ。全然儲からないラーメン屋の主人が東京の流行のラーメン屋経営者のところに修行に行き、怒鳴られながらラーメンの作り方は教えてもらう。そしてお店の改装もテレビ局の協力でしてもらう。そうしてお店をリニューアルオープンさせるとテレビの影響もあって商売が繁盛して経営者とその家族は大いに番組に感謝する。しかし一年後お店を覗いてみると、元の状態に戻っていたり廃業していたりするんですよね。なぜか?その理由は簡単。先ほど書いたようにいくら美味しいラーメンの作り方を教えてもらい、お店を奇麗にしてみても、肝心の経営者自身がそれを継続して実行できなかったら元の木阿弥、何の意味もない、ということなのです。屁垂れの経営者がやっているラーメン店の経営を良くするためには、先ず経営者自身の「屁垂れ」を直さないといけない、ということなのです。いくらコンサルティングを受けたって、経営者自体の「心」が変わらなければ経営を良くすることなど絶対に不可能だ、ということなのです。


 我々はいろいろなお客さんと接していますからもちろん一般的な経営環境などについての情報は顧客に対して提供することができます。また一般的な経営改善策もお話しすることはできます。しかしそれを顧客が聞いたからといって顧客の経営が改善されることなど絶対にないのです。結局最も大切なことは顧客自身が経営と人生について建設的で健全な思考を持ち、自分でそれを行動を通じて実現させていくこと、これしかないのです。他人の意見に否定的で、しかも悲観的な思考を持っているような経営者が経営しているようなケースでは、例え我々がどれほど有益な話や情報を持っていったとしても健全な思考を持っていない経営者がその有益な情報を経営に生かすことはまずありません。


 結局経営のキモとは、特に小規模の事業においては、「経営者の意思、考え方一つ」ということなのです。経営者が事業発展について積極的で明るい思考をしていればまず事業は成功します。当然経営分析を行った結果も良好です。しかし経営者が自分の事業について消極的、否定的思考をしている場合では当然ながらその経営指標も悪くなります。結論から言えばそこしかないのです。経営指標が悪い経営を改善するために必要なのは対処療法ではなく、根本である経営者の思考を改善させることなのです。


 そういう意味では企業経営について言えば、コンサルティングも経営分析も本当は意味がありません。これらのことが意味がある場合とは、すなわちこれらの情報がその企業経営者の思考をより建設的にすることに役立った場合だけです。元々建設的思考を持っていない経営者にどれほど情報を与えて刺激を与えようとしても全く無意味なわけです。それよりもまず経営者が消極的思考を捨て建設的・積極的思考を持つことが最も大切であり、それが最も企業経営の改善に役立つことなのです。


 だから私は個人的には経営者はつまらない小手先だけの経営分析やコンサルティングの知識を身につけるより、もっと根本的な部分、つまり自分の「思考」に関する部分を改善し磨き上げていくことの方が大切ではないかと思います。といっても偏った宗教や思想にそれを求めるのではなく、企業経営を改善し経営者自身と従業員の生活の質を高めるために経営者自身が「健全な思考、思想、人生哲学」について徹底的に学び、見直すことが大いに価値があることであると思います。世の中には「成功哲学」などをはじめとして健全な思考や経営哲学について説いている本が沢山ありますので、ぜひともこれらを学ぶことで健全な思考を身につけ、経営と人生の改善に役立てていただきたいと思います。

野党議員の茶番

2007 - 04/18 [Wed] - 07:23

 国会での与党による強行採決がテレビで報道されていますね。今日も何か少年法がらみの改正で強行採決をしたと報道されています。しかし単純に考えて、強行採決って何か問題ありますかねぇ?


 だって日本は民主主義の国でしょう?民主主義とはどういうことかと言えば、国民の総意によって意志決定がなされるということですよね。総意とはどういうことかと言えば、多数決による決定ということですよね。現在の日本ではどのような組織においてもほとんどこの多数決による意志決定が行われていますよね。例え強い反対意見があったとしても、それが少数意見である限りでは多数意見に負けてしまうのは仕方ないですよね。


 そこでこの国会での話です。強行であれ、何であれ採決が行われ規定の数の賛成が得られたのであれば手続きには何の問題もありませんし、反対する野党も文句を言えた義理ではありませんよね。ましてや議長席や委員長席に詰め寄ってマイクを取り上げたり、怒鳴って文句を言ったり、或いは委員会欠席や審議拒否などを行うなど自ら議会制民主主義の根幹を否定しているようなものです。野党の連中は日本の議会を威圧や暴力で審議や決議を妨害しようとしているわけですからね。つまり野党のやっていることは与党の強行採決よりずっと反民主主義的行為であるわけです。


 まあ勿論こんな行動は政治家のパフォーマンスであるだけで、本当はやってる本人も激しく反対している「フリ」をしているだけで意外と楽しんでやってるのですが、いずれにしても下らない茶番ですよね。だって委員長席に詰め寄った国会議員が後日有権者の前でどう話すか知っていますか?「皆さん、先日の国会審議をテレビで見てくれましたか?私が一生懸命決議に反対していた様子がテレビに大きく映っていたでしょう・・。」要するに「私はこれだけ一生懸命働いているんですよ」ということをアピールし、自慢したい為だけのパフォーマンスなんです。きっとテレビカメラがない委員会では端から多数決で与党に負けるのが分かっているので野党などおとなしいものでしょう。まあ、国会議員などそんなものですよ。特に野党議員は。


 そもそも過半数の議席数を確保することができないくせに与党の行動を非難するなど筋違いも甚だしいです。少数派が多数派に対して文句を言うのは世の常ですが、たいていの場合こういう少数派は単なる反対屋であることがほとんどです。建設的な意見を言って何か有益なものを作り出すことができる人や組織はやはり多くの人の賛同を得るものです。いつまで経っても少数野党である政党など、そもそもの主張が多くの人の賛同が得られるものでない、しかもその内容が単なる批判だったりするので多くの支持が得られないのです。本来健全な政治家であれば自分と同じ意見を持った者同士で自分達の意見が実現できるように政権奪取を目指すべきなのに、社会党や共産党の議員などは反対するだけの野党で構わない、と公言していますものね。そんなんだったら政治家なんか辞めてまえ!って私は言いたいくらいですよ。


 ですからね、話を元に戻せば、与党の強行採決を批判するような下らないことは野党の連中にはやって欲しくないですね。もっとまともな手段で、つまり議会で過半数を取るための不断の努力を重ねることで、選挙を通じて議席を増やすということにより自分達の意見を議会に反映させて欲しいものですね。審議拒否などもってのほか。審議に参加するのが国民に選ばれた国会議員の仕事であって、それを負けるのが分かっているから拒否するなど話にならない行動で、野党議員には心して欲しいものですね。だって我々の税金で給料をもらっているんですからね、ちゃんと働いてくれないと困りますよね。野党議員の仕事は与党の意見よりもさらに建設的な意見を国民に示すことであって、文句言って審議や決議の邪魔をすることではないはずです。

やっとタイヤ交換。

2007 - 04/16 [Mon] - 08:17

 今日は車のタイヤを替えました。もう5万㎞走ってきたので以前からぼちぼちタイヤを替えないといけないなとは思っていたのですが、某黄色帽子などで値段を見ると私の車のタイヤが高いこと、高いこと。いえ勿論これは私の金銭感覚での話なので皆さんとは多少違うかも知れないのですが、にしてもたかがタイヤ4本交換するのに10万円近い金を支払わないといけないということに私は相当な違和感を感じていたのです。


 といっても家族の安全には代えられませんから、できるだけおやすく交換できるお店をずっと探していました。ところがやっと見つけたと思ったら「外車は扱っていません」との返事。そして次に散髪屋のお兄さんに教えてもらったお店に電話をかけて訊いてみたところ、やっと安くて良いお店が見つかりました。お店に電話をかけ終わると速攻でタイヤ交換に出かけました。


 私が交換したのはブリヂストンのplayzというタイヤです。これは色々検討した結果の指名買いで、その最大の理由はplayzの売りが「真っ直ぐ走る」というものだからです。何しろ私の車の直進性が悪いこと悪いこと。特に高速道路を走っていると簡単に左右に振れてくるものですから、常に神経をすり減らしながら運転しているようなものなのです。といってもこれはトヨタのマーク2クラスの車と比較してのことで、まあ外車のコンパクトカーの直進性などこの程度なのかも知れませんが、しかし私は別にレースをするために車を買ったわけではないのでなるべく楽に運転したいのです。


 そのためせめて少しでも私の運転が楽になるように直進性の良い、ズバリ「楽ドラ」のplayzを選んだという次第です。肝心の値段は、某黄色帽子で9万円といわれたものがその店では6万4千円で、この差は一体何?というほどの価格差でした。工賃込みでこの値段ならかなり安いお店になると思います。


 実際に換えてみての感想ですが、タイヤが新品ということもありますが前のタイヤよりかなり私好みになりました。まず新品で空気も十分入っているにもかかわらず、前のタイヤのようなゴツゴツ感がほとんどないですね。前のタイヤはダンロップのSP8000というタイヤでしたが、これはエアーを規定通り入れると結構ゴツゴツ感が強く、良く車内の至る所が「ミシミシ」と鳴り、ちょっとした道路の継ぎ目を通るたびに「ゴツゴツ、コトコト」とタイヤから音がしていました。何しろ扁平率が55のタイヤなので乗り心地は固くても当たり前なのですが、ところがこのplayzにしてからはこれがほとんどなくとてもマイルドでしなやかなな走り心地になりました。しかも車内音はSP8000よりだいぶ静かです。肝心の直進性についてはまだ高速道路を走っていないので何とも言えないのですが、幹線道路を走っている限りでは極々快適ですね。


 それに私元々ブリヂストン好きなんですよね(笑)。世の中に色々なメーカーがタイヤを作っている中で最も品質が安心できるのはミシュランとブリヂストンだと私は思っています。勿論走り屋さんなどは違う意見をお持ちの方もいるでしょうが、一般的に工業製品としてのタイヤの品質を語った場合、きっとこれは業界関係者であれば異論のないところだと思います。


 まあそんなこんなで、私は個人的にはタイヤを替えるならブリヂストンかミシュランと決めていたのですが、ミシュランは日本では高過ぎる(笑)。今日買ったお店やインターネットで引っかかる値段の安いお店などではそれほどでもないのですが、しかしミシュランの値段は国産タイヤの最高級品くらいの値段のものばかりでお話になりませんし、そもそも私の車はそんな高いタイヤを履かせるような代物ではありません。国産車に例えれば私の車はシビックのようなものなので、シビックにブリヂストンのレグノクラスのタイヤを履かせる奴など居ないだろ、ということなのです。


 でもplayz、なかなか良いですよ。外車に乗っている人は妙に舶来指向が強く、舶来品、特に欧州製品に絶対的な信頼を与える方が多いように見受けますが、私はそこまで欧州製品へのこだわりがないですし先ほどのようにブリヂストン製品は世界でトップクラスの製品と認めていますので全く満足しています。


 なかなか良い買い物だったと自分では満足しています。

テレビ台の画像アップ!

2007 - 04/11 [Wed] - 10:53

 先日念願のデジカメを買ったので先日お約束していたように、製作したテレビ台の写真をアップしたいと思います。


 まあ素人仕事ですからこんなもんだろうと思いますが、でも自分では結構気に入っています。とはいえインターネットでテレビ台を探していますと、私が作ったような代物でも数万円の値段で売られているものを見かけますので原価はいかほどのものだろうかとつい考えてしまいますね(笑)。といっても私のテレビ台だって原価は3万円くらいはかかってますね。更にもし私の人件費を原価に入れれば・・、でも素人の工賃が原価に入るのはどうなんでしょう・・。


 写真で見ると結構良い色に撮れてますね。現物はもう少し明るい色ですが、マホガニーの良い雰囲気が写真には表現されていると思います。本当にフレンチポリッシュとは面白い技法で、このテレビ台もコンパウンドなどで磨きをかけたわけではありません。先般ブログに書きましたようにあくまでタンポにアルコールを染み込ませて磨いただけなのです。それでこの程度の艶は出せるのです。現代の塗料を使えば、相当な技量を持った方でない限りコンパウンドなどで削って磨かない限りなかなかこの艶は出せないと思いますが、シェラックなら私のような素人でも削らないでこの艶を出すことができます。

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 素人でもこんなものが作れるよ、ということでDIYをなさっておられる方のご参考にでもなれば嬉しい限りです。ちなみに木材は府中家具さんから取り寄せ、シェラックはキガタドットコムさんから購入し、他の材料は全てコーナンで調達しました。ご覧になってお分かりのように結構簡単な構造で組み立てられていますので、大変だったのは板の塗装だけです。塗装さえ済めば組立は至って簡単。プラモデルの方が難しいくらいです。






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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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