税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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税理士試験講座(その7)

2006 - 04/30 [Sun] - 11:50

 前回からずいぶん間が空いてしまいましたが、直前期、試験当日向けの話を書いていこうと思います。この時期は毎年皆さんは追い込みに入っていく時期だろうと思います。これまでは日々の勉強についてのコツやテクニック、心がけなどをお話ししてきましたが、いよいよ最後の本試験に向けてのお話です。

 それまで勉強してきたことの集大成がこの日一日に表れることとなります。試験は何でもそうですが、試験勉強の究極の目的は本試験でいい成績を残すこと、この一点しかありません。はっきり言えばそれ以外には何の目的もないと考えていただいて差し支えないでしょう。その為に日々楽ではない勉強を重ねてきているのです。これはとても重要なポイントです。

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税理士試験講座(その8 あとがき)

2006 - 04/30 [Sun] - 01:43

 今回はとりあえず最終回とさせていただき、あとがきのような文章を書いておくことと致します。

 今まで色々な試験のコツや心がけなどをお伝えしてきたつもりですが、私は楽しみながら試験に受かる方法とか遊びながら試験に受かる方法などについて皆さんにはお伝えしません。なぜなら私の経験から言って、税理士試験は楽をして受かるようなものではないというのが現実だからです。

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国内カジノ開設構想

2006 - 04/30 [Sun] - 01:30

 自民党がカジノ場を国内に作るべきとの意見を表明したとか。その理由は簡単に言えば他国のカジノが外貨を獲得することに効果があるといった経済的効果が高いことにあることだろう。

 しかし、だ。サッカーくじを導入しようとしたときにも同じ疑問を持ったことがあるのだが、博打に頼って経済効果を高めるとか、税収を増やすというアイデアはあまりに安易な考えではないかと思う。それに賭博行為というものは法律で禁止されていて、暴力団関係者や芸能人などがそれに関わって多数逮捕されている。にもかかわらず今になって国が胴元となって博打で金を稼ごうと考えているとはどういうことか。

 これは即ち一般国民に対して国が「博打は儲かるよ。それに国が胴元をやるくらいなんだからそんなに悪いことじゃないんだよ。」と明言しているようなものだ。国が博打をするのは構わないが、個人が博打をしてはならない、という理屈は通用しない。多分自民党の論理としては、カジノは博打といっても開催される場所がごく一部に限定されるし、それに麻薬や売春と比較して人道的な問題が低いと言うことなのだろう。

 しかし今までさんざん法律で規制し、個人的な賭事であっても全く国民に対して禁止していたくせに、儲かるからと言うだけの理由で国が賭博場を作るとが許されると言う論理は何なんだろうか。それが仮に外国人旅行者だけに限定されるとしたとしてもだ。金が儲かるからと言う理由でやるのであればいっそのこと国営売春所や国営麻薬販売所でもやったらどうだ。こっちの方がもっと儲かるかも知れないぞ。

 確かにお金が汚いとか、お金稼ぎに過度の拒否反応を持つことはどうかと思うが、しかしモラルもクソもなく金儲けだけに走るというのはどうかと思う。はっきり言ってしまえば、モラルを持たなければ金儲けなど簡単なものだ。モラルを持たなければ売春、麻薬、賭博、殺人、窃盗、等様々な金儲けの方法がある。それも相当に儲かる。

 もちろん国家であれ、個人であれ、金儲けを行うということは綺麗事だけではない。むしろ綺麗事ばかり言っていれば金持ちには絶対になれない。それも真理であり、重要な事実だ。しかしそこにはモラル上の制限を法律で決めておかないと先ほどのようになんでもありで金を稼ごうとする連中が後を絶たないし、若者への悪影響も多大だ。だから国がモラルを無視して賭博場を金儲けのために作ることを考えることだけはなんとか思いとどまって欲しいと個人的には思う。

拉致被害者家族と米大統領の面会

2006 - 04/29 [Sat] - 01:23

 拉致被害者の家族がブッシュ大統領と面会した。これは凄いことで、北朝鮮にとってはかなりのプレッシャーになるだろう。しかし正直言ってアメリカの大統領がこの問題について何らかの形であれ関わりを持つことになろうとはとても想像できなかった。

 まず第一にこの問題についてアメリカ国民、アメリカ議会、そしてアメリカ大統領が関わり、そしてこの問題を解決させることに直接的なメリットがないからだ。日本人が北朝鮮に拉致されていようとそんなことはアメリカの知ったことじゃない。アメリカにとってはイラク問題の解決やイラン問題、或いはイスラエル問題の方がずっとずっと先に解決すべき国際問題だ。

 にもかかわらずこの度わざわざブッシュ大統領やアメリカ議会の要人が拉致被害者家族と会い、そしてその問題解決に協力するというコメント、ポーズを取ったことにはきっと深い理由があるはずだ。もちろんアメリカ国内では今回の大統領との会談などほとんどニュースにはなっていないだろうとは思う。それもいかにもアメリカ的な話なのだが、しかしこの会談が日本や北朝鮮、そして中国に対するメッセージとしては非常に大きな意義を持っている。

 日本の国際問題についてアメリカが協力的なコメントを発したのははっきり言ってこれが初めてなのではないだろうか。特に対アジアの問題ではアメリカの外交や利益を最優先させる結果、同盟国と表現している日本が被害を被っている場合であっても日本側に付かず相手国擁護のコメントを発することが多かった。それゆえ従来であれば日本の国際問題解決のためのアメリカの協力はとても期待できるものではなかった。

 ところが今回のアメリカ政府の協力ポーズである。もちろん拉致被害者達の多大なご尽力がこういう結果に至ったのは当然なのだが、アメリカ大統領と面会することが日本とアメリカ間での政治的なパイプが無いところに実現するはずはない。当然日本政府や外務省が相当な後押しをしてお膳立てしていなければ成り立つはずもなく、決して拉致被害者家族会が独自にアメリカ側に働きかけてできた話ではない。

 自国にほとんどメリットがないにも関わらず日本政府の要望に応じてアメリカ政府要人が拉致被害者家族と会ってくれた陰には、小泉政権の一貫した親米姿勢があることに疑いの余地はないだろう。国内からの批判があったにもかかわらず小泉首相はイラクへの自衛隊派遣やアメリカ軍の後方支援を決定し、今でもその状況が続いている。それを決定した際に小泉首相は「日本の国益を最優先させた結果」であると、その理由を繰り返し説明していた。

 その時は国民の多くは「日本の国益」という意味が理解できなかったと思うが、今拉致問題への協力ポーズという形などであの時のアメリカへの派兵協力の見返りが徐々に表れてきているわけだ。また今回の拉致問題への協力姿勢の持つ意味は将来の日本の外交問題の解決へのアメリカの協力の可能性を示唆している点でもその意義は大きい。

 現在の日本は外交面において厳しい問題が多い。特に国境周辺でのトラブルに頭を痛めており、中国のガス田開発や韓国との竹島問題などは、小泉首相の靖国参拝という直接関係のない問題を引き合いにし、そして日本への相手国の国民感情を後ろ盾にしながら、日本は苦しい対応を迫られている。今までであれば日本の国際問題解決にアメリカはほとんど全くというほど協力していなかったが、もしかするとこの度の拉致被害者との面会を発端として次々とアメリカが日本外交の後方支援をしてくれるかも知れない。

 もちろん今回の拉致問題の直接の相手国が北朝鮮という弱小国家であるからアメリカとしても協力姿勢を示しやすかったのかも知れない。しかし北朝鮮は中国、韓国とも様々な面で関係の深い国家であり、その北朝鮮に対しアメリカが日本支援のポーズを表明したことは大きい。たしかにアメリカの自国の利益を考えた場合、ガス田開発問題や竹島問題でさらなる日本への協力が得られるかどうかは難しい。しかし今まで全く日本の対アジア問題解決に協力しなかったアメリカが今回日本への協力姿勢を表明したことには、今までの小泉政権のアメリカへの協力姿勢が大きく貢献していることは間違いないし、アメリカ政府の対日協力姿勢に変化が見え始めている点で大きな意義があるのではないだろうか。

不思議なニンテンドーDSのCM

2006 - 04/27 [Thu] - 12:01

 最近のCMを見ていてあれっと思うものを見つけた。それは松島菜々子がでてくるニンテンドーDSの宣伝で、海外旅行でそのゲーム機に自分の言いたいことを外国語でしゃべらせると言うもの。

 このCMで自分が言いたいことを機械が現地人に話してくれるところまではいい。これは役に立つかも知れない。しかし問題はその次の展開で、この商品のCMではタイかベトナムあたりの露天商が値段を言った後でさらにこの機械に現地語で値段を負けさせたりするのだ。

 おい、ちょっと待ってくれよ。そもそも機械に翻訳してもらわないと話しかけることすらできない人間だぞ、こっちは。そんな人間に向かって思い切り現地語で話しかけられたって、何しゃべってるか分かる分けないだろ。なのになぜその次の会話をまた翻訳機がしゃべってんだ?それとも松島は翻訳機が無くてもペラペラに現地語が分かるレベルなのか?

 このCMを見てると、「おっおー、すげえな。こんな機械があったらこのCMみたいにどこの国に行ったって全然問題ないじゃん」とついつい思ってしまうが、よくよく考えるとそんなことできるわけない。こっちが言いたいことを機械が正確に話してくれても、それに対して相手がしゃべった内容はどうするんだ?相手が現地語で商品の値段を話しかけても、そもそもこっちは一言も現地語が話せない人間なんだから、アホか、そんなもん分かるわけねえじゃねえか(笑)。下手に機械が上手に現地人に話しかけちゃったら、その後がかえって大変じゃないか。

 と言うわけで、こんなCMのようなシチュエーションなど絶対に存在するわけがない、という不思議なシーンですね。はっきり言って、このCMはちょっと詐欺っぽい。あまり視聴者に過大な期待や誤解を与えるようなCMは良くないんじゃないかな、と思いましたね。ニンテンドーさん、今回のはちょっとやり過ぎでは?

コンタクトレンズ、続き

2006 - 04/23 [Sun] - 10:02

 先日のブログにも書いたのですが、コンタクトレンズの調子がどうもイマイチなので今日眼医者さんに行ってきました。結果はといえば、ベタな結末でしょうもないのですが、やはり左右入れ替わっていました(笑)。(先日のブログでは左右入れ替えたと書いたのですが、その後もう一度元に戻してから眼医者に行ったのです)

 最近目の奥が重いこと、疲れやすいことなどを述べてコンタクトを外して医者に見てもらったのですが、老眼のチェック、眼圧のチェック、視力検査等々してもらった後で病院のスタッフがカルテを見ながら「えぇ、ずいぶん奇麗に使っていますけどやはり作ってから2年くらい経ちますからそろそろ交換時期ですかねぇ。前のカルテと比べると左右反対に目に入っていたみたいですけど・・」。

 やっぱりか!そりゃあ調子悪いはずだわ。なんだ、それで問題解決じゃん、ということで結局度も進んでいなかったのでそのまま買わずに帰ってきてもよかったのですが、以前コンタクトの調子が悪い時期があって、その時ここの眼医者にきてそのトラブルが解決したことがありました。だから次からは必ず一年に一回定期検診替わりに目を見てもらって、汚れて無くてもコンタクトを交換しようと実は決めていたのです。ただ1年経っても新品の時と同じで使用感が全く問題なかったので2年目まで延ばし、そして今日に至ったというわけなのです。

 ということで結局同じ度数の同じメーカーのコンタクトを新調して帰ってきました。結局毎年買い換える予定が2年に一回になっただけだと自分で納得し、自分の目を大切にするための安心料だと思って支払いました。なんといっても目は大切にしないといけませんからね。目を酷使すること、目を大切にしないことで将来大変なしっぺ返しがあることをいろいろな方の事例で知っています。だから目にはいくら気を使っても使いすぎることはありませんからね。

 今回の話は本当にしょーもない話で、こんな事で数ヶ月も調子が悪かったのかと考えるといささか情けないのですが、まあ無事解決し老眼でもなかったので一安心でした。

税理士の情報収集力と発信力

2006 - 04/23 [Sun] - 01:29

 税理士会の情報収集力のなさというか情報伝達力の悪さにはほとほと呆れ返るばかりです。つい先日の平成18年度税制改正の内容についても末端の税理士には自民党の税制改正大綱が12月中旬に発表されるまで何一つ伝わってきていませんでした。

 東京では情報が伝わっていたとか、税政連で流れの説明があったとか、税調に上月税理士がいるとか様々な話を後で聞きますが、後で聞いてもどうしようもありません。私の個人的な感想を述べさせてもらえるなら、情報収集が仮にできたとしても、その後の適切な情報伝達ができなければ全く意味がありません。何のために税政連は政治家とのパイプを持っているのか、何を情報として得ているのか、そして上月税理士は税調に何をしに行っているのか、どんな話を発言しているのか、何を聞いているのか。

 残念ながら税調の議事録などを読んでいると上月税理士はこれといった発言は何もしていません。またそこでの裏話が各税理士会を通じて末端税理士の情報として役に立っているとは思えません。何でこんなに税理士会は情報の収集の仕方と情報の発信の方法が下手なのでしょうか。医師会や公認会計士会のようにマスコミを上手に利用するわけでもなく、今回のこんな大きな税制改正についても全く情報を発信していません。

 本件に関しては政治家達に商工会を通じて意見聴取した際には何の反対もなかった、反対しているのは税理士だけだ、税理士会は自分たちの利益確保のために反対しているのではないか、とまで言われる始末です。いったい何のための税政連なんでしょうか。こんな意見が世間でまことしやかに伝えられることを全く押さえられないではないですか。

 それにそもそも世間の皆さんは、特に中小企業の経営者の皆さんは今回の一人法人の税制改正については全くご存じ有りませんでした。政府が商工会を通じて意見聴取を行ったと言っているにもかかわらずです。にもかかわらず、税制改正の内容がマスコミで大きく報じられるようになってからでも税理士会や税政連は全くマスコミに働きかけてこの税制改正の重大さを世間に知らしめようとしなかったのはなぜなんでしょうか。

 税理士会の活動や税政連の活動、はたまた政府税調への委員の派遣などの活動は自己満足に終わってはいけないのです。そこで得られた情報をいかに末端の税理士に素早く的確に伝えるか、そしてマスコミに働きかけていかに世間に情報を伝えて問いかけることができるか、ここに意味があるはずなのではないでしょうか。

 本来税理士は公認会計士と比較してもずっとずっと一般市民にとって身近な存在であるべきにもかかわらず、その役割が情報発信力や政治力の面でほとんど果たせていません。もっと政治の場で行われている税制、税務に関する情報を素早く末端の税理士に伝え、それに対する税理士の意見を広く世間に発信しなければなりません。今回の税制改正に対する反対意見を会が述べていることについても、それは税理士の会報に書かれて会の内部に発信されているだけであって、どの一般紙にも書かれていないため税理士が何をやっているのか世間は何も知りません。

 税理士会はもっと上手に情報を収集し、もっと上手に情報を会員と世間に発信して欲しいものです。そうでないと税政連への会費はもとより税理士会自体への会費も払う意味がありません。余談ですが、近畿税理士会の事務局の人たちなど我々の会費収入から給料をもらっているにもかかわらず、電話をすると偉そうな対応をする人もいて腹が立つくらいです。お前らは税理士会の運営のために俺達が会費を負担して雇ってやっているにもかかわらず、何偉そうな口きいとんじゃ、と言いたくなるほどです。お前らにタメ口きかせるために安くない会費を払ろとんとちゃうで、と言うところです。

 まあそんなことはどうでもいいことですが、本当に様々な会費の使い方と情報収集、発信について税理士と税理士会はよく考えないといけないのではないでしょうか。

アフェリエイター達の嘘

2006 - 04/22 [Sat] - 12:01

 私もアフェリエイトというものをやっていますので余り偉そうなことは言えませんが、しかしインターネットにおけるアフェリエイトの悪影響は酷いものです。

 先日私があるメーカー品のヘアケア商品の評判をちょっと調べてみようと思って検索したところ、まあ出るわ出るわそういう化粧品関連のブログが。アフェリエイト関係で特に酷いのがきっとこういった化粧品やファッションに絡んだ女性ものでしょうね。何しろまずそこにランキングされている商品がどれもマイナー。私が調べたかった商品など、大メーカーの商品ですからブログでは相手にもされていません。私が事前にその商品が一般市場で凄く評判が高く、よく売れていることを確認して調べているにもかかわらずこの有様です。

 とにかくもう皆さん必死です。自分が金が稼げると思えば、その商品が本当によいかどうかなど知ったこっちゃありません。ほとんど詐欺の世界ですが、マイナーな製品を販売しているメーカーにとってはこの必死のアフェリエイター達は都合のよい販売代理店なのでしょう。

 ある意味新しい販促の手段とも言えますが、こんな中身のない販促はそれほど続くもんじゃあありません。一昔前のアムウェイを必死で売る販売員の売り文句にも似ていますが、アフェリエイトで一稼ぎしてやろうという人(多分女性が多いはず)はアムウェイにも多大な興味を持っていた人たちに違いありません。

 とにかく今やインターネットはアフェリエイトのおかげでより嘘に溢れています。金になるからだれでも商品をべた褒めしますが、ライバル商品、特にインターネット以外の世界で評判がよい製品はぼろくそです。ほとんど言いがかりに近い批判も見受けます。

 こういう嘘に溢れた情報から本当によい商品を見つけるというのはなかなか大変なものです。もちろんよく読んでいけば嘘に溢れた情報には一種独特の雰囲気というものを感じるものです。嘘の情報はそれを嘘ではないと思わせるために取り繕う必要があり、どうしても表現に無理が出てくるのです。

 しかし嘘を見つけながら情報を読んでいくのはとても疲れる作業です。もっと本当によい情報に出会う確率が高くなって欲しいと願いますが、なかなかそうなりそうもなく、この状況何とかならんか、と感じる最近のインターネット事情です。

ズボンプレッサー購入!

2006 - 04/22 [Sat] - 02:09

 今日ズボンプレッサーが家に届きました。最近の買い物はインターネットが非常に多いのですが、このズボンプレッサーもインターネットで買いました。イギリスのコルビーというメーカーのものですが、調べていると非常に評判が良さそうなので買いました。

 なぜズボンプレッサーなのか、ということですが、実は私持っていなかったんです。自分では割と服装には気を使う方だと思うのでズボンのプレスが取れているといやだったのですが、そうなるとクリーニングに出すという感じだったのです。しかし余りプレスを行うと生地がテカるような気がしていて、クリーニングに頻繁に出すのも嫌だし、ましてやズボンプレッサーなど服の寿命を短くするだけではないかと思っていたのです。

 ところが、最近年上のおしゃれな税理士と話していると、ズボンプレッサーは生地をテカらせないよ、ということを聞きました。そしてこの先生が言うのであればいっちょ信じて買ってみるかということになったわけです。とはいえやはり変な商品を買ってテカらせてしまっては元も子もないので、調べてみた結果コルビーになったわけです。

 さて実際に使った結果といえば、さすがに評判に違わずよい感じです。奇麗にプレスされますし、時間も三十分程度でできあがります。今まで雨の日などはプレスラインが消えてしまうので、その後に同じスーツを着るときに余り気が乗らなかったのですがこれでバッチリです。特にこれからの梅雨の季節には相当活躍してくれるはずです。

コンタクトレンズ

2006 - 04/20 [Thu] - 09:59

 この半年くらい目の調子がすこぶる悪い。それもある日突然調子が悪くなった。どんな感じかといえば、視力はよく見えているのにどこかで左右の焦点が合っていないような、気持ち悪い感じ。目も疲れるし気分もすぐれない。

 もう40歳を超えている身だからそろそろ老眼か、という不安もあった。なぜなら私の一つ年上の税理士が早くも老眼になってしまったからだ。確かに税理士の仕事はパソコンの画面ばかりにらめっこしており、目のためには決していい環境とは言えない。

 しかし「ある日突然」調子が悪くなったという点に、実は当初からその原因ではないかと思われることに気がついていた。それはコンタクトレンズが左右反対に入っているのではないかという事。何しろ私の目には左右の視力差が多少有るため、逆に入れると非常に気持ち悪くなってしまうのだ。

 だがそう思っていながらも実際に逆にしてみることはなかった。そのままずーっと過ごしていたのだが、最近やはりどうにも耐えられなくなって今日思い切って左右を逆にしてみた。するとどうだろう、何となく目が自然に見えるではないか。「最近の目の不快感の原因はやっぱりこれだったのか!」と最近のもやもやが一気に吹っ切れたように感じた。

 実は以前にも同じ事があったのだが、自分では意外とこの間違いに気がつかないものでその時も眼医者に行ったときに指摘されて初めて気がついたくらいだ。もちろん近いうちに眼医者に行ってきちんとコンタクトの左右を確認したいとは思っているが、とりあえずこの状態でしばらく様子を見てみよう。

 この半年くらい自分が急に老けたような気がしていたが、ちょっとだけほっとした。

世界一難しいピアノ曲

2006 - 04/16 [Sun] - 07:51

 世界一難しいピアノ曲の演奏というものが日本で行われたそうです。その様子をニュースで見たのですが、「?」と言う感じですね。はっきり言ってピアノ素人の私の目から見ると単なる滅茶苦茶な演奏。まるで初心者がピアノを適当に叩いたと言った内容です。そのため楽曲自体に何の意味も目的もないし、これが弾けたからどうだ?と言う感じ。

 確かにその無茶苦茶な演奏を譜面に起こし、その譜面を見て譜面通りに弾けると言うことにはある程度の意味はあると思いますが、本来的な音楽の意味からすれば全く意味がありません。私も音楽は好きな方なので色々なジャンルの音楽をできる限り偏見無しに聴くようにしています。しかし時々こういった意味のない「音楽」に出会うことがあるんですよね。特に「本格的」とか「現代的」「前衛的」と表現される方々に。

 少しだけ音楽をまじめにかじろうとした私にちょっとだけ語らせて下さい。ダメですよ、こんな音楽(笑)。音楽は技術に走ってはダメなんです。絶対に。もちろん良い音楽を演奏するためには技術が必要で、技術の向上はどれほど探求してもしすぎることはありません。それは事実なのですが、それはあくまで良い音楽をより表現豊かに表現するために必要なだけであって、技術を見せびらかせるだけに技術を向上させるのは邪道でしかないのです。

 だって音楽は人に聴いてもらってナンボ、人を楽しませてナンボのものなのです。世界一難しいピアノ曲って言っても聞いてる人に「無茶苦茶」以外に何の感情も湧き起こさせない曲には何の意味もありません。それは前衛的なクラシックやフリージャズにも通じることですが、演奏者だけの自己満足を満たすだけの音楽など音楽ではないのです。またそのような難解さや意味のなさにもかかわらず、さも何か意味が有るかのように演奏し、その理解を聴衆に強制させる音楽など最低の音楽と言っても差し支え有りません。またそんな演奏に高い評価を与え、さも自分だけが音楽を分かっているような気になっているマニアや評論家も何だろうな、と言う感じですね。

 と言うことでまあこんな「世界一○○な音楽」ってえのは意味ないですね。こんな曲をわざわざ弾くために日本まで来た人もご苦労様ですが、これが演奏されている間ピアノの前でじっと聴かされていた人たちもご苦労様でした。音楽ってえのはもっと聴いている人間に健全な感情をごく自然に与えるべきものですよ。音楽が技術に走ることはどのジャンルの音楽でも最も向かってはいけない最悪の方向ですね。

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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