税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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HPノートパソコンのトラブル

2006 - 03/18 [Sat] - 08:12

 私がこうやって文章を書いているのにノートパソコンを使っているのですが、これがどうにも厄介な代物なんです。数年前に安い値段で新発売されたHPのNX9005という機種ですがもうトラブルだらけです。

 まず最初に購入してすぐに液晶画面に縦筋が入るようになってしまい、これはメーカー保証で修理されました。その後のメーカーのサポートの電話対応などにも印象はよかったのですが、もの自体に問題が多すぎます。

 次の問題はキーボードの反応が悪いこと。これは私が比較的早打ちなのでついてきてくれないことには本当にがっかりすることが多いです。それから最も大きな問題は電源ジャックが甘くすぐに外れて通電しなくなることです。これには本当に困ってしまい、ちょっとパソコンを動かす程度でジャックの位置が少し変わりすぐにシャットダウンしてしまうのです。

 これはメーカーにも問い合わせましたし、HPのページにもこれに関する記事がありますが、対策は「奥まで差して下さい」の一言です。「そんなもん言われんでも奥まで差してる」っちゅう感じなんですがこれは全く直りません。対策としてバッテリーを常備していたのですが、同じHPのページには「バッテリーの寿命を延ばすため、通常はバッテリーをつかわないでください」だって。まったくふざけてんの?と言いたくなりますね。

 そして最後は液晶が突然光らなくなることですね。これも困ります。ちょっとディスプレイの角度を変えたりすると時々死んでしまうんですよね。ただこれについては対策を身に付けました。最初のうちはどうしたらよいか分からなかったのでそのままスイッチを長押しして電源を落として立ち上げなおしていたのですが、最近は一旦スリープにさせれば直ると言うことがわかったのでそのようにして直していますが、やはりめんどくさいことには違いありません。

 私のよく知っている方にHPにお勤めの方がいるのですがその方曰く、「コンパックと一緒になってから品質が落ちて、クレームが山のようにある」とのこと。いやはや全くその通りです。こんな品質ではダメです。確かに値段が安いので完璧を求めてはいけないということくらいは分かっているつもりですが、ただ電源とか、ディスプレイとかそういった基本部分にトラブルはないようにしてもらわないとちょっと話になりません。

 今でも比較的安価でHPのノートパソコンは発売されていますが、残念ながら次を買うことはないだろうと思います。勤めている人ですら品質に疑問を持っている商品をユーザーが買うというのもどうかと思うからで、このイメージを何とかしないとHPの日本でのパソコン事業はそう遠くないうちに苦況に陥るのではないでしょうか。

 もうちょっとしっかりしろよ、HP。

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平成18年税制改正についての意見

2006 - 03/18 [Sat] - 06:14

 一人役員法人の役員報酬不算入はどうやらその原案のまま施行されそうな見込みです。確かに会社法が施行されれば雨後の竹の子のように法人が設立されるのは間違いないでしょうから、それを見越して不当な租税回避を防止するためにこの税法改正があることには我々もよく理解できます。

 ただ理解できないのは、単に株主構成だけでこの改正案を適用する法人を選別してよいのか、ということなのです。というのも確かに株主構成や役員構成は同族関係者で支配されている場合であっても、売上高が20億円程度、社員数も100人程度という会社だって存在しているわけです。営業も数十年に渡り、納税額も相当額に及びます。

 こういう事業の場合、もはや実態が個人事業と変わらないとは言えません。法人税も毎年数千万円納税し、社長個人の所得税も十分に支払っています。それなのにこんな会社まで個人事業と変わらないと見なしてこの改正税法の適用法人となるのは納得できません。それにこういった法人の場合、そもそもの法人設立の目的が節税ではない場合がほとんどで、役員報酬が節税に役立っているという意識などこれっぽっちも持ち合わせていないのです。そんな会社にまでこの改正税法を適用するのはどうにも合点がいきません。

 また一方、現存する法人の中には今までの税法では法人を設立させる方が単に節税に役立つからという理由で設立させたものも少なくありません。それはなぜかといえば、税法というルールの中で最も有利になる方法を納税者が選択した結果、わざわざ登記費用などを負担して法人を設立させたほうが有利と判断されたからです。

 ところがそのルールがある日突然変わってしまうのです。このルール変更の結果、もしかすると個人の方が税務上有利になることもあるかも知れません。そうなった場合もしその法人を解散させて個人事業に戻したいと思ってもまたお金がかかってしまうのです。一定のルールの中で有利な方法を探していくのは納税者の当然の権利であるのに、コロコロ変わるルールに納税者が振り回される上にバカにならない費用まで負担させられるのです。特に平成17年中に税務上の判断から新設された法人の場合など、設立費用は負担するわ、税務上のメリットは何もないわ、とまさに踏んだり蹴ったりです。

 ですからこの税法を実際に施行する際には、法人の従業員規模、設立時期等を勘案して、その基準から見て対象外法人や猶予期間を設定するなどの配慮が必要ではないかと思います。またもし現在法人組織にしている納税者が税務上の観点から個人事業に変更したいと希望するのであれば、法人の解散、清算登記費用を負担しないで済むなどの配慮が必要なのではないかと思います。

 税制改正の必要性は我々税理士も十分に理解できますし、選択の善し悪しによって税務上の有利不利が起こる税制というものはない方が望ましいと個人的には考えています。しかしこれほど大きなルール変更を導入するのであれば、そこで起こりうる混乱を当然見越して既存の法人が不利になることがないような配慮が払われるべきだと思います。

野球ってつまらない。

2006 - 03/15 [Wed] - 05:50

 今ワールドベースボールクラシックなる野球の国別対抗戦が行われている。現在2次リーグが行われているようだが、まあどういうのだろうか、アメリカの戦い振りなどを見ていると一言で言って「野球ってショボいスポーツだな」ということですね。

 なんですか、あのアメリカの弱さ。自国開催で審判までアメリカびいき、しかも組み合わせまでアメリカの思い通りに行われているのにあの弱さ。カナダに負け、日本に卑怯なことをしてやっと勝ち、韓国には大敗。ホントにアメリカの野球って凄いの?って素直に疑問に感じてしまいます。

 きっとそう思われるのが嫌だったので今までこういったプロの第一線クラスが参加する世界大会が一度も開催されなかったのでしょうが、いざふたを開けてみるとやっぱりというかなんというか、アメリカの野球って全然他を圧倒するほどのレベルではないということが分かっただけでした。

 確かにピッチャーの球は速いでしょう。バッターも凄いパワーでしょう。しかしあらゆるスポーツがそうであるようにスピードとパワーだけで勝負が決まることなどほとんどないのです。ホント今回のWBCを見ているとアメリカの野球の底の浅さというか、野球という競技そのもののつまらなさというか、そういった野球、特にアメリカの野球に対する憧れとか興味とか称賛がガラガラと音を立てて崩れていくような気がします。

 本当は今回のWBC開催を世界への野球の普及と野球人気の復活に役立てたいという強い思いが開催者側にはあったと思いますが、なんか野球ってつまんないなー、と皆がなおさら思うきっかけになるだけのような気がします。もし仮にアメリカが2次リーグ敗退にでもなろうものなら、きっとアメリカ国内でのWBCに対する興味は全くなくなるでしょうし(アメリカ人という国民は自分たちが勝つことにしか興味がない)、それに伴って参加国各国での野球人気やアメリカ野球への興味、さらには野球というスポーツそのものへの興味もどんどん薄れていくのではないかという気がしています。

たばこを吸う人の言い訳

2006 - 03/08 [Wed] - 12:00

 私が仕事をしている際にいつも疑問に思っていることがあるんですよね。これは昔からずーっと思っていたことなのですが、それは仕事中のたばこのことなのです。たばこを吸っている人たちからすれば、たばこを吸ってないと落ち着かないとかイライラするとかあるみたいなのですが、私のようにたばこを吸ったことがない人間から見ると全く理解できないことなのです。

 そりゃあたばこが吸いたいんだから吸って何が悪いんだ、という文句を言う人もいるでしょう。しかしたばこなんか吸わなければ吸わないで済むものでしょう?我慢ができない、なんて言ってもおかしいでしょう?だってどれほど酒が飲みたいとしても仕事中に酒を飲むことなんかあり得ませんよ。それに今は分煙の関係もあって、たばこを吸うときは別の場所に行って吸ったりしていますが、明らかにたばこを吸ってる間は仕事の効率は落ちているでしょう?私の職場ではたばこを吸う人たちは吸っている間完璧に休んでますよ。たばこを吸わない連中は休まずに働いてるっていうのに、なんでたばこを吸う人だけ公然と仕事をさぼってるんでしょう。私にはその行動が全く理解できません。

 こんな事を言うとたばこを吸う人は「じゃあたばこを吸わない人も同じように休憩すればいいじゃないか」というかも知れませんが、たばこを吸わない人はたばこを吸っている人がいる休憩室に行きたくないのです。たばこを吸う人は吸わない人がいる場所に行けるでしょうが、たばこを吸わない人がたばこを吸っている人がいる部屋に入りたいとは思わないのです。

 たばこを吸わない私たちから見れば、とにかくたばこを吸う人は自分たちが休みたい言い訳にたばこを使っているとしか思えないのです。「それはお前の理解が足りない」といわれるかも知れませんが、別に仕事を休む理由に対して我々が理解する必要はないでしょう。そもそもたばこなど、仕事中には何の役にも立たないものでしょう?私から見ればお酒と一緒で単なる嗜好品でしょう?たばこを吸わないと集中力が落ちるなどと最もらしいことをたばこを吸う連中はいいますが、そんなの止めてしまえば集中力もクソも関係有りませんよ。我々から見れば、他人に迷惑をかけて、ゴミを散らして、仕事をさぼって、それでも吸い続けている方が不思議で仕方ありません。

 たばこを吸う人から見れば私の意見はさぞ不愉快かも知れませんが、たばこを吸わない人間から見た意見というのは大体そういうものです。正直言って早く世の中からたばこを吸う人たちがいなくなって欲しいと思っています。とにかく私は個人的にたばこを吸う時のあの「言い訳」が嫌いなのです。私に言わせれば「そんなのガマンしろよ!」の世界なのです。

 たばこを吸う権利がまだ認められている時代ですから、確かに吸う権利はあるとは思います。ただ吸うのであればとにかく、他人に迷惑をかけず、他人を不愉快にさせず、仕事中は吸わないで、完全にプライベートの時間でプライベートの空間だけで吸って欲しいと思います。たばこが嫌いな人の前では絶対に吸わない、どれだけ自分のたばこを吸うという行為が他人に迷惑をかけているかも知れないという意識を持っているのであれば吸ってもらってもイイですが、残念ながらそれほど自分の行為を理解してたばこを吸っている人にお会いすることはほとんどありません。逆に言えば、未だにたばこを吸い続けている人たちの中には結構他人に対する配慮に欠けている方が多い気もしています。

 それにたばこを止めた人は大抵止めてよかったと言いますよ。くだらない意地を張らないで、また自分の弱さの言い訳にしないで、たばこを一度止めてみたらどうですか。きっとものすごく気持ちのよい軽い世界が待っているはずですよ。たばこがないと生きていけないなんて、そんなの絶対嘘でしょ?

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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