税理士もりりのひとりごと

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荒川選手金メダルおめでとう!

2006 - 02/25 [Sat] - 01:22

 荒川選手やりましたね。日本勢はトリノオリンピックでは全くメダルが取れず、このまま終わってしまうのではないかと思っていた矢先でしたので嬉しさもひとしおですね。個人的には、もうこのオリンピックは荒川選手の金メダル一個だけで終わったとしても十分満足です。ショボイ、マイナーな競技での金メダルではなく、冬のオリンピックの花形競技である女子フィギュアでの金メダルですから本当に凄すぎるほど凄いです。

 朝起きたときにニュースを見るといきなり表彰式で、一位の表彰台に荒川選手が登ろうとしているところでした。そのシーンを見ていると涙が出てきましたね。何で、といわれても別に理由はないのですが、私は頑張った人が報われたことを目にすると凄く感動してしまうのです。私自身が頑張れば必ず報われる、必ず頑張った人には大きなご褒美がある、ということを心の支えにしながら日々過ごしてきたものですから、荒川選手のように歯を食いしばって4年間ずっと頑張って頑張ってやってきた人が最後の最後の本番で演技を成功させ、そして最高の栄誉を手にしたことを見るともう自分のことのように嬉しくて、「よく頑張ったなぁ・・」と思ってつい涙が出てきてしまうのです。

 ハーフパイプの連中がもし万が一メダルを手にしていてもこんな事絶対に思いません。あんなちゃんちゃらおかしいような連中がまぐれでメダルを取ったとしても、私は涙なんか絶対流しません。フィギュアの選手と連中は鍛え方が全然違うんです。遊びの延長をちょっと進めた程度の競技と、子供の頃から怒られて、悔しがって、涙を流して、それでも歯を食いしばって人生をかけてやってきた選手が行っている競技を一緒に扱うなど失礼にも程があります。それは当然見ている人への感動の与え方が全く違ってくるのです。

 例えば安藤美妃選手、彼女は確かに成績はそれほど良くなかったです。でもそりゃそうです、だってまだ初めてのオリンピックでしかも高校生です。しかも彼女はそもそも優勝が期待されている選手ではなく、もし4回転ジャンプが決まれば儲けもの、というところが期待されて出場した選手なのです。だからこそ彼女は本番では確実で安全な演技を行うのではなく、敢えてダメ元で4回転ジャンプを飛んだのです。これはこれで評価されるべきです。

 だから同じ失敗競技でも今井メロと安藤選手では意味が全く違うのです。そもそもオリンピックに出場するまでの鍛え上げ方と根性の座り方が比較にならないほど違うのです。表現を変えればイチローが大リーグで希に三振するのと私が草野球で三振しまくるのとでは同じ三振でも全く意味が違うのと同じことなのです。今井メロの演技など素人に毛が生えたようなもので、とてもプロのレベル、世界一流のレベルとはかけ離れているのです。とても人生をかけて鍛え上げてきたようなレベルの演技ではないのです。そんなお遊び半分の人間が失敗演技をするのと日本の女子フィギュアの選手のように過酷な練習と生存競争に勝ち残ってきた人たちが果敢に挑戦した結果犯してしまう失敗とは全く意味合いが違うのです。

 これは仕事や人生全般についても同じ事なのです。我々は神様ではありませんから、人間はだれにでもミスはあります。しかしそのミスが「仕方がない、また次頑張ればいいじゃない」といってもらえるミスか、それとも「お前はいつもいい加減にやってるからそんなことになるんだ。もっと普段から気合い入れてやれ!」と怒鳴り散らされるミスかというところに大きな違いがあるのです。それは普段から頑張っている人がたまたま犯してしまうミスと、普段から不真面目な奴がしょっちゅうミスをするのとでは、他人から見た評価も、またその人自身のこれからの人生に与える意味も全く異なるからです。

 数々のミスをそれまで以上の努力と根性で克服し、4年にたった一度しかない本番で見事に結果を出した荒川選手は、だからこそ多くの人を感動させるほど素晴らしいのです。安藤選手は次に頑張ればいいのです。今までもよく頑張ってきたのだし、今回の経験から何かを学んでこれからの4年間もう一度死ぬほど努力をすれば必ずよいことがあるはずです。だから私はそれを安藤選手に期待しています。

 ところでハーフパイプの連中は、自分のレベルの低さに早く気がついて、そして日々涙を流して悔しがるほどの練習をこれからの4年間やって、そして「ああこいつらもよく頑張って練習したんだな」と見ている人に言ってもらえる程度の演技が次のオリンピックでできることを目標にして欲しいと思っています。そうすれば私のように彼らの演技レベルに疑問を投げかけているような連中も納得させることができるでしょう。スポーツ選手は結果が全て、他人を感動させるも、納得させるも本番で力を出して証明するしかないのです。そのために練習やいろんな国際大会があるのです。

 そんなこんなをつい考えてしまいましたが、とにかく荒川選手凄かったです。本当に偉かったと思います。よく頑張ったと思います。私もなんか元気が出てきたような気がしますし、彼女には心から感謝しています。全く素晴らしい演技でした。

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ホリエモンの3千万円振込事件

2006 - 02/19 [Sun] - 05:53

 ホリエモンから武部幹事長の次男へ3千万円が渡されたという話が国会で問題になっています。何でもメールと金融機関の情報がその証拠だとか。

 しかしホントかよ?って感じが強いですね。こんなネタ昔っからいろんな世界に出回っているものですし、ましてやメールのコピーって言われても、こんなもの誰でも簡単に作れると言うのが誰もが感じたところでしょう。と言うことで私は個人的には自民党側が言うようにガセネタであると考えていますが、万が一の時のことを考えているのはさすがに小泉首相で、「きちっとした証拠が無い以上、ガセネタと言わざるを得ない」と言った表現で自身の発言に保険をかけています。どういうことかと言えば、「きちっとした証拠がない」から「嘘だと言わざるを得ない」が、「きちっとした証拠がある」のであれば「本当かも知れないのできちんとこちらも調べます」と言うことを言外に臭わせており、万が一の時に言い訳ができるように言葉を選んでいます。

 まあただ民主党の攻めには決め手が欠けているのは事実で、ホントか嘘か分からないメールのコピーだけで攻めようとしていたところに最大の問題があったと思われます。もちろんこの振込事件が本当であることも十分あり得ますから今後の展開を見なければならないことは当然ですが、現時点では明らかに民主党の負けで、自民党には何の影響も与えないように見えます。

 それにそもそもホリエモンがお金を払ったのが事実であったとしても、ホリエモンが武部氏の次男にお金を払ったという事実そのものには何ら問題はないと思うのですがどうでしょうか。もちろん次男を経由してお金が武部氏に回っていたというのであれば公職選挙法等の問題があるのかも知れませんが、ライブドア側にお金を払う客観的な理由があれば全く問題ないと思いますし、理由がないとしてもライブドア、次男の双方で適切な税務処理がされておれば金銭の授受自体には問題はないのではないでしょうか。

 そのあたりもきちんと調べて民主党はこの問題を取り上げたのでしょうか。首相以下自民党側の余裕綽々な態度を見ていると、どうにも今回の事件はガセネタにはめられた永田議員と民主党という印象が強いですね。とはいえ政治の世界ですから不透明なお金の流れというのは当たり前のようにあるものです。私も実際に大金を政治家に渡した経験がある人から話を聞いたことがありますのでホリエモンが政治家に大金を渡すことがあっても全く不思議には思いませんし、この事件がガセかどうかはまだ分かりません。

 ただ表沙汰にするのであれば民主党側に相当な準備が必要で、それがないのであれば民主党は完全に負けで、永田議員の政治生命は終わりです。政治の世界がきれいでないことなど政治家であれば誰でも分かっているはずでしょうから、政治の場でお金のやり取りを問題にすると言うことには相当な覚悟が必要です。それは社民党の辻本氏が数年前にやられたのと同じで、もし他の政治家の不正な金を公の場で追求するのであれば、自分もやられる可能性があると言うことなのです。

 永田議員も自分がヒーローになって、テレビで顔を売りまくろうという魂胆があってこの情報に乗ったのでしょうが、今や内心ビクビクなんじゃないでしょうか。

ハーフパイプって何だよ?

2006 - 02/13 [Mon] - 10:14

 トリノオリンピックが始まったので競技を見ていて感想を一つ。素人である私が言うのも何ですが、なぜこんな競技がオリンピックにあるのか不思議なのがスノーボードのハーフパイプ。確かにあのきつい坂のバーンをジャンプをしながら降りてくるのはスリリングでかっこいいと思います。しかしメダルを取るようなレベルのごく一部の選手達を除いては、オリンピックに出場する選手としてはあまりに技術レベルと意識レベルが低い人たちが目に付くのです。

 特に見ていて訳が分からなかったのは成田童夢と今井メロの兄妹。この人達はいったい何なんでしょうか。滑る前の威勢の良さはどこへやら、実際の競技では失敗競技ばかり。オリンピックの本番をワールドカップや練習と間違えているのでは?と思うほど完成度の低い技を繰り出してことごとく失敗です。「メロ・フリップ」?何じゃそりゃ?という感じで2回とも同じ失敗です。お前、できないこと本番でやんなよ、と思わず言いたくなるほど本番を舐めてる完成度の低さで見ていてとても不快でした。

 この人達だけでなく、ハーフパイプの競技者の競技の完成度の低さは驚くほど低く、こんなのでオリンピックかよ、と文句を言いたくなるほどレベルが低いです。こんな連中をオリンピックに連れていくために多くの人たちがお金を出して応援しているのかと思うと悲しくなります。

 確かに彼らよりレベルの高い人たちが日本にいないから仕方ないのでしょうが、もうちょっと選手を厳選してというか、もっと死ぬほど練習して本番できちんと思い通りの競技ができるようになってからオリンピックには参加して欲しいものです。練習でもできるかできないか分からない程度の完成度しかない技を本番で何度も失敗するなどオリンピッククラスの競技者、即ち一流のアスリートとして恥ずかしいと思って欲しいと思います。メロに至っては2回目の失敗の後では尻餅をついたままズルズルとコースを降りてきて、他の競技者のじゃまをするわ、観客を白けさせるわ、もっと国を代表する選手としてレベルの高い意識と自覚を持って欲しいと思います。

 そういう面では昔からあるオリンピック競技、例えばフィギュアスケートやスピードスケート、スキーの滑降競技、或いは夏のオリンピックの各競技などと比べると選手の技術レベルと意識レベルがあまりに低すぎるのではないでしょうか。そういうことで昨日今日と日本選手のハーフパイプ競技を見ていて少々不愉快になりました。よくもまあこんなショボい競技がオリンピック競技になったものだといささか呆れてしまいます。仮にこの競技をショーとして評価するべきだとしても、ショーに出演する人間らしく客を湧かせるためにもっと鍛えてこい、と言いたいです。

浅田真央のオリンピックはどうなる?

2006 - 02/10 [Fri] - 12:16

 トリノオリンピックが開幕間近だ。女子フィギュア陣はメダル上位が期待される数少ない種目だが、やはり実質的な世界チャンピオンである浅田真央が参加できないのは残念だ。もちろんルールだから仕方がないが、浅田が次のオリンピックに出場できるのは丸々4年後。それまで浅田が世界トップの選手として生き残っているかどうかが最も心配なところだ。

 何といってもどの種目のスポーツであれ十代半ばあたりで世界のトップに立った者はなかなかその地位を維持できない。その理由ははっきり言えばモティベーションが薄れてしまうからだ。浅田真央にしてもあの若さと愛らしさだから彼女で金を稼ごうとしている連中や彼女を利用しよう、或いは彼女に近づこうとする連中があの手この手でちやほやする。誰もが彼女を褒めちぎる。誰もが彼女にびっくりするほどのお金をくれる。憧れのの芸能人から声もかかるし、一緒に遊びに行くことだって自由だろう。はっきり言って女王様の世界だ。

 まだ遊びたい盛りの16歳程度の女の子がそのような状況に一旦置かれて、そんなに楽しく夢のような世界に浸ってしまって、その後再び苦しい練習に身を没頭することができるだろうか?また特に女の子であればもし恋人ができると大抵は物事の優先順位が変わってしまうだろう。

 そういう意味で考えると、浅田真央が4年後もトップ選手でいられるかどうか私個人としてはあまり期待していない。もちろん彼女に鉄のような意志があり、次のオリンピックで金メダルを取るまではどの様な誘惑も遮断できるのであれば大丈夫だ。しかし彼女ほどの愛らしさがあれば本当に周りが放っておかないし、彼女や家族もぐらっとくるだけの金儲けの話が舞い込んでくるだろう。それを真央自身が自分の意志で遮断できるかどうか。

 4年後、即ち19歳になった浅田真央がオリンピックの舞台に立っている姿は私には想像できない。彼女にとってこれからの4年間ずっとトップクラスの実力を維持し続けることは並大抵のことではない。当然浅田の後輩も実力を付けてきて、浅田自身が年下に追い抜かれることも十分あり得るだろう。もしかすると4年後のオリンピックの頃になると、「ああ、そういえば前のトリノの時には年齢制限で出れなかったけど、凄い実力の女の子いたよな。ええっと何て名前だったっけ・・。」といわれているだけの存在になっているかも知れない。

 それに2大会連続で金メダルが期待されるフィギュアの選手は今までもほとんどいたためしがないし、レベルの高い日本女子フィギュアにおいてはなおさら2大会連続で出場できることは至難の業だ。また浅田が仮に次のオリンピックに出られたとしても、現状とは違って金メダルクラスではない選手としての出場かも知れない。

 そういう意味では今回最も脂がのっている時期にオリンピックに出場できないことは、浅田真央、いや日本女子フィギュア界にとっては最大の不幸かも知れない。運が悪かったといえばそれまでだが、とても残念な気がしている。

消費者金融のCMを見て思ったこと

2006 - 02/04 [Sat] - 01:07

 ふとCMを見ていて思った。「忘れな~いで、お金よ~りも、大切なものがある~、忘れな~いで、あなたよ~りも、大切なものはない」と歌っている某CMを見てのことだ。

 要はこのCMが言いたいことは「返せない金を借りて自殺するくらいなら、金がなくても無いなりに暮らしなさいよ」ということなのだろうが、それを歌っているCMが当の金貸しの会社なのだから笑ってしまう。こう言っては何だが、そもそも普通に銀行からお金が借りられるような人たちは消費者金融(我々がまだ若かった頃は「サラ金」と呼んでいた。)から金を借りたりなどしない。

 銀行が貸してくれないようなクラスの人で、しかもお金が足りなくて困っている人たちだけがサラ金から金を借りるのだ。「無理のないご返済を」と必ずCMの最後に流れるが、計画的に無理のない返済ができる人がそもそもサラ金から金を借りるわけがないのだから、こんなメッセージなど何の意味もない。ただ単に昔サラ金業者があまりに安易に金が借りられるような楽しいCMを流していて、その結果自己破産してしまうような連中を大量に作って社会問題になった事があったので、連中の自己防衛のために申し訳程度に流しているに過ぎない。

 そもそも年利二十数パーセントの金利など普通の人間が返せるはずがない、むちゃくちゃな金利なのだ。そんな金利で金のない人たちに金を貸して暴利をむさぼる、それがサラ金だ。我々と同じくらいの世代より上の人ならよく知っていると思うが、昔サラ金といえば不当な高金利と酷い取り立てで自殺者を大量に発生させたヤクザのような金貸し連中だった。今で言えばヤミ金に相当するものと考えてもらえばイメージが掴みやすいだろうか。

 ところがこいつらはそうやって人を泣かせ、規制をかいくぐりながら金を稼ぎ続け、結果莫大な資産を持つに至りついには株式上場までしてしまった。挙げ句の果てには高額所得ランキングの上位に位置するまでの会社に成ってしまい、その強大な経済力故に冒頭のCMをテレビで流せるまでになってしまったのだ。サラ金のCMが最初にテレビで流れたときは社会問題にまでなったものだ。しかし金を持つ者の前では誰も無力で、「一部上場企業がCMを流して何が悪い」という雰囲気に押され今に至ってしまった。

 今ではサラ金が低所得者層をターゲットとした儲かる金融機関として地位を確立してしまったものだから、そういった層に直接金を貸したくない都市銀行などがサラ金を傘下におさめ、その傘下のサラ金に資金を提供し間接的に低所得者層に金を高利で貸し付けて暴利をむさぼるという銀行・サラ金共同金融システムが確立されてしまった。

 まあ酷いものだ。自らのCMで「金を借りて自殺なんかするなよ」と言っている会社が、思わず自殺したくなるような金利で金を貸して儲けておいて、その儲けの一部はそういうサラ金に融資資金を貸している銀行に流れて行くわけだから。税理士の立場から言わせてもらえるなら、もし顧問先でお金の借入先にサラ金や町金の名前がある会社を見ると正直引いてしまう。まあ余程の事がない限り立ち直ることはあり得ないだろうと思うし、サラ金から運転資金を借りる経営者としての金銭感覚を大いに疑ってしまう。なぜなら営業利益が数パーセントやマイナスになっている会社に年利二十数パーセントの金利など返せるはずがないからだ。そんなの絶対無理に決まっているし、そんな会社は遅かれ早かれ潰れることになるだろう。

 だが不思議なことにあれだけテレビコマーシャルが流れているにもかかわらず、私の知り合いや友達にサラ金から金を借りている人は一人もいない。私の生活水準がめちゃくちゃ高いとは思っていないが、サラ金から金を借りなければならないほどではないと思っているし、少なくとも私の周りにはそういう人たちはいない。そういう意味で言っても正直相当低い所得レベルの人たちだけがサラ金から金を借りていると思わざるを得ない。

 サラ金から金を借りると言うことがどういうことなのか本当に良く考えてみて欲しいと思う。金利は少し高いけれど困ったときにすぐに金が出てくるサイフみたいに便利な金融機関、などという認識を持っていると大間違いだ。サラ金が市民権を得たあたりから世間の人々の金銭感覚はおかしくなってきたような気がするのだが、昔だったら金がない人は誰も金を貸してくれなかったから金が無いなりの生活をしていた。しかし今はそんな人にも金を貸す、いや本当はそういうお金の無い人の骨の髄までしゃぶり尽くしてやろうという連中がいるおかげで、本来お金が無い人までお金を使えるようになってしまった。

 お金が無い人がお金を借りたらどうなるか、考えてみたらわかると思う。もちろんそこを冷静に考えられないからこそサラ金などから金を借りて自分達の生活を更に悪化させているわけだが、しかし本当にサラ金から金を借りると言うことがどういう意味を持っているのか良く考えてみて欲しいと思う。普通の人や金持ちは絶対にサラ金からは金を借りない、これはサラ金からお金を借りることをごく普通の行為と考えている人たちに是非心に刻み込んでほしい事実だ。

 欲しいものがあればお金を貯めてから買う、安易に金を借りることほど自分を苦しめることはない、そういう真っ当な価値観を一人でも多くの人に持って欲しいと思っている。そしてサラ金のような商売が再び地下に潜ってしまわざるを得ないほど、サラ金から金を借りる人が減り、そしてサラ金に苦しめられる人が減ることを願っている。サラ金は人を不幸にして金を儲けている会社で、サラ金からお金を借りて幸せになる人など誰もいない、その事実をよく知って欲しいと思う。

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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