税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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ザ・モルツ発売!

2015 - 10/02 [Fri] - 12:58

私がビール党であることは以前にもこのブログに何度か書いたと思います。もちろん日本酒がお好きな方やワイン、焼酎、ウィスキーなどがお好きな方もおられると思います。お酒はご自分が好きなものを選んで楽しめるのでいいですよねぇ。

で、以前から私が好きだったサントリーのモルツが「ザ・モルツ」と名前も新たにして発売されましたね。テレビCMでもEXILEが「君に夢中ぅ~」という歌詞のBGMと共にこのビールを飲みながらくつろいでいます。


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冷や、っていつから冷酒のことになったの?

2015 - 01/09 [Fri] - 21:16

先ほどビールの話を書いたので、お酒の話をついでに。

先日とあるバーでマスターとお酒の話をしていた時のこと。「私たちの感覚では、呑み屋さんで『冷や』ってお願いしたら、そこに置いてある日本酒を常温のままでコップについでもらうことを意味するのに、最近は飲み屋に行って『冷やちょうだい』ってお願いすると冷酒が出てきて困る」という話をしますと、マスターが「そうそう、そうなんですよ。今は『冷や』を知らない人が増えてるんですよ。『冷や』と言われたら冷酒のことだと勘違いしている人が本当に多いんですよね」と応じてきました。

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ビールは冷やして飲む?

2015 - 01/09 [Fri] - 20:54

日本では夏はもちろんのこと、冬でもビールをキンキンに冷やして飲みますよね?しかし、私もそうなのですが、あまりキンキンに冷えたビールを飲むと、お腹の調子が悪くなってしまう、という方、結構世の中には多いんじゃないかと思うんです。

なので、私は冬にビールを飲む時は常温、というか暖房の効いていない部屋に置いてあるビールをそのまま飲みます。と、言っても冬ですから、部屋の外の温度は10度を下回るくらいなので、普通の季節で言えば冷蔵庫に入れているような温度になっています。

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サントリー響 12年

2014 - 11/02 [Sun] - 08:41

先日サントリーの響をいただきまして毎晩水割りにして飲んでいましたが、とうとう最後の一口になってしまったので、最後の一口はストレートで飲んでみることにしました。

本当は、このクラスのウイスキーになれば水割りで飲むのなんてもったいないのですが、夏場は水割りで飲むと気持ちいいもんですから、調子に乗って飲んでいるうちに最後のワンショットになってしまいました(笑)。

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バドワイザーとよなよなエール

2013 - 06/14 [Fri] - 23:53

 今日は夜中にライフというスーパーにお買いもの。目的はビールとコンタクトの洗浄液。コンタクトの洗浄液は,既に薬局営業が終わっていたのであえなく断念。なんでコンタクトの洗浄液ごときの販売に薬剤師の立ち合いが必要なのか、さっぱり理解できませんね。こんな目的不明な薬品の販売実態を見ていると、ネットでの薬品販売を基本的に自由化しようとする政府の方向性は正しいですね。なんでもかんでも薬剤師の既得権益を保護しすぎですよ。

 ほんで、笑えるのが、仕方ないのでドン・キホーテに行くと、薬剤師がまだお店にいたので、コンタクトの洗浄液をその薬剤師のところへ持っていくと「薬局売り場でも普通のレジでもいいですよ」だって(笑)。店によっても販売体制がメチャクチャですわ。ホントこんな規制はクソです。すぐに取っ払うべきですね。あ、話が全然違う、ビールの話でしたね、今回は(笑)。

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ううむ・・、もっと旨いビールを作れないのか・・。

2013 - 06/11 [Tue] - 00:00

 ビールがおいしい季節になってきました。私のフェイバリット・ドリンクですので、ビールがおいしく飲める季節、大歓迎です(笑)。

 しかし、最近ベルギービールとか、地ビールとかを飲む機会が増えてきたので、それらと一般的に日本で売られているビールの味を比べてみますと、もちろんポピュラーなビールも不味いわけではないのですが、もうちょっと個性的、といいますか、飲みやすくて味わいのおいしいビールを作る事ってできないもんでしょうかねぇ?

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「麦とホップ」おいしい・・

2013 - 03/28 [Thu] - 00:40

 今日は晩酌用にビール(系飲料)をスーパーで買って帰ってきました。普通にビールを買おうと思ったんですけど、「まあ安いヤツでいいか」と気が変わり、お気に入りの第三のビールをチョイス。

 それが「麦とホップ」です。他にも「金麦」なども好きですが、今回は「麦とホップ」にしました。タレント達がテレビCMで「私にはビールです」と宣伝していますが、ええ、正直私も目をつぶって飲まされたら、きっと「ああ、おいしいビールだ」と感想を言うでしょうね、きっと(笑)。

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なんで無理してノンアルコールビールを飲む必要がある?

2012 - 07/16 [Mon] - 00:12

 今日は夕食後に車に乗らないといけないので、ビールではなくサッポロのプレミアムなんちゃらというノンアルコールビールを飲みました。ノンアルコールビールの中では、このサッポロの製品が一番ビールに近い、と思って二缶買ってきて飲みました。

 私は基本的にビール党なので、本当はビールを飲みたいわけですが、大人の事情でそういうわけにもいかないので雰囲気だけでも楽しもうと思ってノンアルコールビールを買ってきて飲んでいたわけです。しかし、二本目を飲んでいるときにふと我に返ってこんなことを思ってしまいました・・。「あれ、なんで俺はこんなにまずい飲み物を飲んでいるんだろ?」と(笑)。

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美味しいビールを飲もう!

2012 - 06/09 [Sat] - 00:51

 先日高槻でおいしい地ビールを飲んでからというもの、すっかりおいしいビールにはまってしまっています。元々ビール党ではありましたが、ここのところ「おいしいビール」を飲む機会が多くて、なんか新たな感動を覚えているという感じです(大袈裟?)。

 きっかけは冒頭にも書きました高槻の地ビール、国乃長ビールがおいしかったことですね。これでふとおいしいビールを飲む喜びを思い出したというか、あらためて気がついたのです。ここの「ケルシュ」というのがとりわけ美味しく、「ああ、ビールってこんなに美味しい飲み物だったんだなぁ」とよくわかったわけです。

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銀河高原ビール

2012 - 05/17 [Thu] - 01:55

 なんか先日用事があって高槻に行ったときに、ふと高槻の地ビールを飲んでみましたら、これが猛烈においしかったんです。名前は確か国乃長ビールとか言ったと思うんですが、これの「ケルシュ」が本当においしくて、店で売っている他のビールなんか飲むのがアホらしく思えるくらいよかったんです。

 で、最近暖かくなってきたこともありまして、おいしいビールが無性に飲みたくなってきています(笑)。アサヒから出ている黒ドライも、黒ビール特有の甘ったるさとくどさがほとんどなくてとても美味しいのですが、でもなんかもっと良い意味でクセと味わいのあるビールを飲みたいなぁ、と思っています。

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ノンアルコールビール、まずいねぇ(笑)

2012 - 03/25 [Sun] - 16:53

 ノンアルコールビールがとても売れているようで、各社から新製品が次々と発売されています。この市場はキリンフリーが先鞭をつけ、飛ぶように売れたおかげで他社も右へ倣えで発売されています。

 皆さんも飲まれたことがあると思いますが、どうですか?「ビールと変わらない!」などと絶賛する声もマスコミやネットに溢れていますが、何の義理もないので正直に書きますと、個人的には「どれも全然旨くない」と思いますねぇ(笑)。初めて飲んだときは「コレもアリかな」と思いましたが、何度か飲むと「変な味の炭酸入り冷やし飴」という感じで、妙に甘ったるい後味が気持ち悪いですね(笑)。

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サッポロ、高級ビール「エビス」のブランド強化策

2012 - 01/31 [Tue] - 11:31

 サッポロビールが高級ビール「エビス」の強化策を発表したのだとか。なんでもサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」に完全に負けているので、立て直しを図ろうとしているからだとか。

 そうですね、「エビス」と言えば、一昔前であれば本当に高級なビールでしたね。家でエビスを飲めば、なんか凄く贅沢をしたような気分になりましたし、お店でエビスが出ると「なんか本格的」という感じもしました。もちろん贈り物でエビスをもらえば、ものすごく気を遣っていただいているように思ったものです。

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第三のビールの話

2010 - 04/03 [Sat] - 00:44

 今日は第三のビールの話など。この第三のビールが市場に出回るようになってから、私たちお父さんたちのサイフにはとてもありがたい状況になりましたよね。だってビールのような飲み物がジュース並み、下手すりゃジュースより安い値段で飲めるわけですからね。これは本当に嬉しい話です。

 ものによって味は異なりますが、結構イイ味に仕上げているものもあります。サッポロの「麦とホップ」、最近お店で見かけませんがキリンの「スパークリングホップ」などはとても私好みの味でとても好きです。

 と・こ・ろ・が。安いからと言ってこれらの第三のビールを飲んでいると体に異変をきたすんですね。「異変をきたす」なんて言うとギョッとしますが、いえ簡単な話、眠くなっちゃうんですよ(笑)。最初のうちは体調が悪いからかなぁ、なんて思っていたのですが何度も眠くなるので体調ではなさそう。で、試しに第三のビールを止めて本当のビールを飲むと全然眠くならない・・。

 ははぁ、わかったぞ。と思って第三のビールの成分表示などを見ると案の定いろんなアルコールなどが混ぜ合わせて作ってあります。ほかの方はどうかわかりませんが、私は混ぜもののお酒を飲むと猛烈に酔いが回っちゃうんですよね。いわゆる「悪酔い」ってヤツですよ。皆さんもアルコールの質が悪いとやたら酔いが回ることってありませんか?

 例えば学生の頃よく飲んでいたようなレッドやホワイト。これを飲んでるとすぐ酔っぱらいます。しかも頭に来たり気分悪くなったり。山崎や響などではなかなかそうなりません。めちゃくちゃ安い日本酒や焼酎もそう。なのにいわゆる大吟醸や高級焼酎では不思議と酔いません。

 やっぱり「良い酒」って「悪酔いしない酒」なんでしょうね、きっと。で、第三のビールもきっと混ぜてあるアルコール(リキュール)はそれほど質の高いお酒ではないでしょう。だってあれだけの値段で売られているような飲み物に混ぜてあるリキュールですからね。

 ということに気がついてから第三のビールは飲まなくなっちゃいました(笑)。だってたくさん飲めないし、すぐ寝ちゃうんだもの(笑)。で、最近はせめて発泡酒にランクアップさせようと思って発泡酒を飲んでいますが、たまに本物のビールを飲むとやっぱり本物はウマい(笑)。

 あぁ、早くたらふく本物のビールが飲めるような身分になりたいなぁ、と気を引き締めて頑張りを誓っているところですね。

越乃寒梅

2010 - 01/13 [Wed] - 10:49

 正月に実家に戻った際に親戚からもらったという越乃寒梅がありました。越乃寒梅と言えばちょうどバブルの頃幻の酒としてもてはやされ、一合3千円くらいしたとんでもないお酒でした。私も何度か買ったことがありましたが、酒屋では一升1万円で売っていた記憶があります。

 私が最初に越乃寒梅を飲んだのは、会社員だった頃の部署での大掃除後の打ち上げでした。長期研修に行っていた新入社員達がカニを土産に買って帰ってきて、そしてパートに来ていた新潟出身の人が「地元で買えば安いから」と言って越乃寒梅を2-3本持ってきてくれたのです。

 そしてその越乃寒梅を飲んだ感想は「まさに水のよう」というものでした。お酒なのに水を飲んでいるような味。後味もスッキリ、嫌みな日本酒臭さもない。そんな印象でしたね。そしてその時にカニミソのおいしさも覚えました。

 で、その後越乃寒梅は何度かお店で飲んだり、家で飲んだりしていましたが、最初に飲んだときほど「水のよう」と感じることはありませんでした。お店ですらニセモノが横行していたお酒(バブル期は空瓶だけが3千円で売買されていた)でしたから、本当に水のようなのどごしだったのかわからなくなっていました。

 もちろん越乃寒梅にも種類がありますので、種類によっては水のように感じない、それほど美味しくないものもあるのかも知れません。いちいちラベルを確認しながら飲んだわけではないので、そのあたりもいまいち越乃寒梅の味を見極める情報としては弱い部分ではありました。

 そして今回の久方の越乃寒梅。最近は美味しい地酒の吟醸、大吟醸がありますので日本酒のバリエーションも増え、とても美味しく感じるようになりました。そこに来ての越乃寒梅です。今更感が強い中飲んでみましたが、久しぶりに飲む越乃寒梅はやはり「水のようで、旨い」。

 最近いろいろな日本酒を飲むようになったので、越乃寒梅の旨さを少し表現できるようになりました。越乃寒梅が他の日本酒と最も違う点は「食べ物の味を邪魔しない」ことです。越乃寒梅だけを飲めば、やはりただのお酒でのどごしは他の日本酒と同じ後味がします。しかしこれが例えばお刺身などの料理を食べながら飲むと、越乃寒梅の場合はあの日本酒独特の後味が消されて食べ物の味を全く邪魔しないのです。だから食べ物と一緒に飲むと「水のような」感じがするのだと言うことに今回気がついたわけです。

 試しに一緒にあった某大吟醸と飲み比べながら食べますと、やはり越乃寒梅の方が料理の味の邪魔をせずのどごしがスッキリです。なるほどこれが最初に越乃寒梅を飲んだときに感じたのどごしだったのか、と理解するとともに、やはり越乃寒梅は「水のような美味しいお酒」であったことが再認識されました。

 皆さんも機会があれば今更ですが越乃寒梅、試してみてください。今ならそれほど高くないと思いますし、ぜひ料理と一緒に飲んでみてください。料理のおいしさを引き立て、決して邪魔をしないで水のように飲めると思いますよ。

 ああ、ちなみにグレードについてはまた実家に帰ったときに確認しておきます。今ならネットで2-3千円で買えるのでお手頃だと思いますよ。(確認いたしましたら「別撰」で、定価は2,540円のものです)

発泡性の日本酒

2008 - 06/05 [Thu] - 09:23

 最近気になっているお酒があります。それは発泡性の日本酒。単純に言えば桶の中で出来上がった日本酒そのものですね。そのお酒の上澄みを瓶詰めして売っているものと考えたらよいかと思います。私の親父がどぶろくを作っているのですが(本当はいけない?)、その味と全く一緒なので製造工程は上記のようなもので間違いないと思います。


 最初に呑んだのは税理士になり立ての頃ですから、そうですね、5-6年ほど前になるでしょうか。とある居酒屋で「珍しい酒です。」ということで出てきたのがこの発泡性の日本酒。次に呑んだのは昨年私の出身大学の准教授主催の花見で仙台土産として参加者が買ってきてくれたもの。そしてつい先日淡路島の酒蔵で呑み、一番最近は知人からのプレゼントでもらったもの。これがシャンパンのようでとても美味しいのです。フルーティーで甘く、そしてほのかな泡が刺激的な味。後味は日本酒ですが、一般的な日本酒のようなくどさや重さが全くなく本当に軽く飲めるお酒なのです。


 一般的な日本酒ももちろん美味しいのですが、日本酒は時として発する味の強さから必ずしも万人に受け入れられる味ではありません。それはビールとて同じであって、ビールを初めて飲んで「美味しい!」と感じる人はまず居ないでしょう。日本酒とて同じで、最初のあの濃い匂いと独特の口当たりに頭が痛くなりそうに感じる人は少なくないでしょう。しかしこの発泡性の日本酒はそんな取っつきの悪さは全くありません。とても爽やかな飲み口で、苦くもまずくもなく、のどごしも爽やかです。チューハイにも似た感じがありますが、チューハイのように無理矢理爽やかに仕上げた酒ではないので味やのどごしに不自然さが全くなく、本当にシャンパンのように自然に美味しく味わえるところが最大の魅力です。


 通に受けるお酒かどうかは分かりませんが、まあお酒もうんちく抜きで美味しく楽しく飲めれば良いものです。女性やアルコールにあまり慣れていない方たちでも美味しく飲めるお酒として広く定着すればよいのにな、と感じますね。個人的には誰にも飲めるお酒として、そして日本人として日本酒のおいしさを感じる一つの飲み方としてお勧めしたいと思います。もしもまだ呑まれたことが無いとおっしゃる方はぜひ呑んでみて下さい、結構美味しいんじゃないかなと思いますよ。

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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