税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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尼崎市の市外局番が大阪市と同じワケは?

2015 - 09/15 [Tue] - 19:23

関西にお住まいの方であれば不思議に思ったことはないですか?「なんで尼崎市は兵庫県なのに、大阪府大阪市と同じ電話の市外局番の06から電話番号が始まるんだ?」と。

これ、不思議だらけなんですよね。だってまずそもそも尼崎市と大阪市は隣り合わせだとはいえ、都道府県が違います。都道府県をまたがってまで同じ市外局番を使っているケースなんて、とても珍しいと思うのですが、なぜでしょうか?その理由はこのようです。

尼崎の市外局番、大阪市と同じ「06」のワケは…

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長方形・・・?

2015 - 09/09 [Wed] - 15:01

え~~、真面目な話題を書くことがほとんどなこのブログですが、ときどき読んでいる人に引かれるようなことを書くこともあります。きっと今回もそんな予感・・。

マイナンバー関連のテレビを見ていましたら「こんな長方形の書類が送られてきまして・・」と説明しているところで私のスイッチが入ってしまいました・・(笑)

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薬剤師、名称変えません?

2015 - 09/04 [Fri] - 09:31

サクッと。

「薬剤師」って資格があるのはみなさんご存じだと思いますが、あの資格の名称変更しませんか?テレビなんかで音だけ聞いていると「ヤクザ医師」に聞こえて仕方ないんですよ(笑)。「ものすごく悪そうな医者」っていうイメージ(笑)。

だから、名前変えましょう!(笑)

秋田のわら人形

2015 - 06/18 [Thu] - 13:45

今朝ほどの朝イチを見ていますと、秋田県のわら人形なるものの映像が。どのようなものかと言いますと、こんなもの。おひるどきにすみません(笑)。

藁人形1

藁人形2

こ、これは・・・(笑) 朝から天下の公共放送で放送してよい絵なんでしょうか?(笑)特に二つ目の写真の左側の人形は、アウトでしょ、どう見ても。モザイクが必要ですよ、マジで。

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エラってなに?(笑)

2015 - 02/27 [Fri] - 12:16

ごめんなさい、先ほど書いた自分のブログをチェックしようとした途端に、こんな画面が出たもんですから…。

Windowsエラ

「Windowsエラ」ってなんだよぉ??(笑)これ、「エラー」のまちがいだよね?一瞬美容整形の広告かと思ったよぉ(笑)

以上です(笑)。

「様」の字で要注意人物を見分ける方法

2014 - 10/24 [Fri] - 21:21

いえ、たまたまアクセスワードを見ていましたら、今日に限って「『様』の字で要注意人物を見分ける方法」という検索ワードでブログに来ている方が多数おられたので、私もググってみました(笑)

すると、こんな意見をおっしゃる書道家の方がおられるみたいなんですよね。

「様」の字で要注意人物を見分ける方法

なるほど、これが元ネタか…。

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これは確かに不思議な映像

2013 - 05/10 [Fri] - 13:13

 ふと友人のフェイスブックから見つけてきた映像。これは不思議としか言いようがないですね。1:40あたりから。



 きっと手品とかイリュージョンと呼ばれているものは、こういう目の錯覚を利用しているんでしょうね。いやいや、何度見ても何が何だか分かりません(笑)。

笑える動画

2012 - 10/23 [Tue] - 13:55

 くだらない話を前回も書いたもんですから、ついでにもう一つ。

 最近いろんなところで話題になっている、というか笑われている動画ですが、いろんな仕込みネタが多い動画があるなか、久しぶりに単純に笑えた動画を1つ。ドイツ人の若いにーちゃんが、真冬に氷が張っているプールに飛び込むというモノ。

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「米原発 外部電源失い緊急停止」

2012 - 01/31 [Tue] - 10:56

 すみません、今日はネットのニュースを見ていて久しぶりに小ネタを拾ったので。

 今日のヤフーのニュースを見ていますと「米原発 外部電源失い緊急停止」というタイトルがありました。私は関西に住んでいる人間ですから「米原発」と書いてあるので、「ははぁ、ここのところ雪が凄いから、米原発のJR快速電車がどこかでトラブル起こして止まったんだな」と思ったわけです。

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「お迎えに上がりました」

2010 - 11/01 [Mon] - 11:03

 先日私がトイレに入っているときのこと。

 別にトイレで何かが起きたとかそういう話ではないのですが、トイレに入って用を足していますといつものようにご近所のおばあちゃんをデイケアの職員が迎えに来た物音が聞こえてきました。

 職員がワーッと車から降りてきておばあちゃんを迎えに行く騒がしい音がしてきます。そしておばあちゃんが既に家の外で待っていたのでしょう、おばあちゃんを見かけるなりその職員が声を掛ける声が聞こえてきます。

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ハイブリッドイメージなる面白いものを発見!

2010 - 10/29 [Fri] - 15:31

 ツイッターを見ているとこんな画像を発見しました!

 次の写真を見ていただくと、普通の視力の人が見るとアインシュタインの写真に見え、近視の人が見るとマリリン・モンローの写真に見えると言うもの。確かに見えますよね!これは面白い!

 これはハイブリッド・イメージと呼ばれるもののようで、直訳すると「混じり合った画像」「混合画像」と言いましょうか、意訳すれば「錯覚画像」とか「錯視画像」つまり二つの異なったイメージが混ざり合った画像になっているわけですね。

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ピーターラビットのコワイ絵の話

2009 - 12/17 [Thu] - 06:20

 ピーターラビットのお皿やコップとかって、ウェッジウッドなども発売していてポピュラーだったのでよく目にされた方も多いと思います。私の家にもこのピーターラビットのコップや皿があって結構気に入っていたのですが、その絵の中で一つだけ気になるのがあるんですよね。

Peter_rabbitPeter1_2
 ← それがこれです。皆さんこの絵を見てどう思われます?私ねぇ、この絵を見た最初の時から怖い絵だなぁって思っていたんですよね。ナニがって?これどう見てもカツアゲの絵ですやん。

 真ん中のピーターと思しきウサギ、見てくださいよ、完全に首絞め上げられてますやんか。左側の図体のデカイうさぎが前かがみのオラオラ状態でピーターの首をごっつう絞めてますやん。こんなでかいウサギにあごが上向くまで首絞められて、ピーターめっちゃ苦しそうな表情してますやんか。

 ピーターなんかもう涙目やし、「勘弁してください。本当にお金ないんです。」って絶対言ってますよ。こんなデカイウサギにカツアゲされて怖いもんやから、腕なんかまっすぐ体の横にピーンと伸ばしちゃって、恐怖感いっぱいやないですか。ありえないでしょ、こんな怖がり方。

Peter2_2 ほんでですよ、もっとひどいのは右側にいる3匹の赤い服着たウサギたち。見てくださいよ、「わしら何も知らん。関らんとこ。」状態でカツアゲされてるピーターを助けるでもなく、チラ見状態でピーター見ながらそそくさと足早にその場を立ち去ろうとしているんですよ。仲間助けないで、逃げるんですよ。ありえないでしょ、こんなひどい情景?

Peter3_2 まあ、別の見方をすればこの絵はお母さんウサギがピーターの首のボタンをとめてあげている優しい絵、って説もあるらしくって、うちの嫁からそういう説は聞いたんですけど、私にはどう見てもごっつい体のでかいウサギが背を丸めながら上からピーターの首を絞め上げてカツアゲしている絵にしか見えないんですよね。

 みなさんにはどう見えますか?一度先入観なくこの絵をよく見てみてください。ひどいもんですよ、全く。子供の教育上、よくないですよねぇ。

いや、それほどでもないんだけど・・。

2009 - 06/09 [Tue] - 02:11

 仕事をしていてのこと。スケジュールに「ファックス機調整作業」と入力しようとしたら、いきなり「ファック好き・・」と変換されて大笑い。恥ずかしながら私自身、それほどでもないとは思うんですが・・(笑)。いきなり昼間からそんなことパソコンに言われても困っちゃうな、って感じですかね。


 すいません、しょーもない小ネタで。寝不足で仕事してる途中に衝撃的な誤変換が発生したのでとりあえずアップしておきます。マジネタです。一体どーいう学習をさせればこんな変換が起きるんだか・・。ちなみに変換したのは私の大好きなATOKです。

「字」のはなし。

2008 - 09/24 [Wed] - 12:58

 よく「字は人を表す」なんて言いますよね。このことについて私の経験から得たことを書いてみましょう。この言葉の意味は「字を綺麗に書く人は心も綺麗」ということが多いわけで、だから「字を綺麗に書きましょう、そうでないと他人からあなたの人間性が疑われる」という話に続くわけですが、まず結論を先に書いてしまいますと、「字は人を表す」かと言えば答えは完全に「ノー」です。字の美しさは人間性の美しさなど一切表しませんし、人間性が素晴らしいから字が綺麗かと言えばそれは全く違いますしむしろ逆だと思います。ただ「字を書く」という行為に対する各人の姿勢や考え方を表すことはあるので字に性格や考え方は表れます。


 まず綺麗な字を書く人、特に達筆といわれる域にまで字を上手に書くことができる人は他人に対して厳しい人が多いですね。これはきっと「自分はこれだけ字を上手に書くことができるのに、なぜあなたはできないのか。それはあなたがだらしないからだ、努力していないからだ。」という頭で他人を見分ける傾向があるからだろうと思います。これは礼儀作法を必要以上に重んじる人にもよく見られる傾向で、こういった方は他人を字、服装、姿勢、態度、礼儀などだけで自分の気に入る、気に入らないを即断し、その後の修正をほとんど行わない傾向があります。まあ一言で言えばプライドの高い「偉い人」ですね。超保守的な教育や考え方が体に染みついた方にこういう方が多いので勢いお年を召した方によく見られますが、必ずしもそうとは限りません。


 ではそういう方々自身はきっちりしているのかと言えば、私が観察した限り他人に礼儀作法などを求める割にはそれほどでもない方が多いですね。こういった方は常に「自分はきっちりしている。自分は正しい。」という意識がとても強いので他人には厳しいのですが、自意識が異常に高いだけに自分に対する客観視はあまり得意ではないようです。ですからともすれば表面的はどうであれ、本心は独りよがりで横柄、取っつきにくい方が多い気がします。


 ですから実は私はあまりに字を達筆に書く方や、丁寧に書く方、そしてTPOから見て過度に礼儀正しい人などを見かけると信頼するよりも先に警戒してしまいます。「この人は何を考えているんだろう。この愛想の良さの裏側で何を本心で考えているのだろう。私のどこをあら探しするのだろう。」と強く思ってしまいます。そういった方は実は身の回りにはそれほどいませんから、もし身の回りにおられればよく観察してみればよいと思います。そういう方は先ほども書いたようにとても他人に厳しい人なので、いくら愛想良く話しかけてきたからと言ってもその人に対してタメ口で話したり馴れ馴れしい態度を取ったりすると最低の評価が下されますので、そういった態度は当分の間しない方が賢明だと思います。そういう意味では「字が綺麗な人」は心が綺麗というより、むしろ「難しい人、慇懃無礼な人」が多いと思います。


 一方で字が汚い人はどうかと言えば、これは本当に余り性格を表していないように感じます。これは私が上場企業の社長直属の部署にいた頃に社長直筆でメモ書きがしてある社内回覧が回ってきたときに気が付いたことですが、私が知っている限りでは社長になる人はみんな字が汚いですね。汚いと言うよりは所謂「チャラ字」であると言った方がいいでしょうか。これを見て私自身も「字が汚くても社長になれるんだから、オレも字が汚くってもイイや」と強く思ったものです。でもこれには理由があると思うのです。つまり偉い人や仕事ができる人は字を丁寧に書くことにエネルギーや時間を注いでいられない、と言うことがあると思うのです。草書や行書は別にしてやっぱり字を綺麗に書こうとするとどうしても時間と手間がかかります。ですから仕事に重きを置いているような方は大変忙しいので字を丁寧に書くことにそれほど意義を見出していないのだと思います。もちろん時間をかければ綺麗に書ける人もいるでしょうが、私が見た限りでは上場企業の社長になるような方はやはり達筆ではなく、そもそもが悪筆である方が多いと思いますね。


 ただ仕事ができる方々の字には力があります。チャラ字ですがとても力強い字を書きます。比較的大きめな字でサッサッ、と筆圧を強く書きますので、この辺りにその方の自信や考え方が表れているような気はします。そういう意味で言えば、字が小さく書く人はその人そのものも、考え方もパワフルでない感じがします。よく言えば慎重、悪く言えば小者で小心者、という傾向はあると思います。ですからもし字が人を表すとすれば字の大きさに性格がでるという気はしますので、今小さな字をコチョコチョと書いている方はとりあえず字を大きく書いてみてご自分の殻を破ってみてはいかがかなぁと思いますね。


 ただ先ほど字が汚いからと言って性格を表しているわけでないと書きましたが、だらしない字を書く人はこれは要注意です。例えば手紙やハガキの表書きのようにどのような状況であってもできる限り丁寧に書くことが当然である場面にもかかわらず(この場合綺麗に書けるかどうかは関係ありません)、だらしない字を書いてくる人は残念ながらあらゆる物事について意識が低すぎる傾向があるのであまり高い信頼を寄せない方が良いと思います。もうこれは字云々の話ではなく、その方の生き方そのものの問題と言ってよいと思います。自分のベストでよいので丁寧に物事を行わなければならないような状況においても無頓着にだらしなくできると言うところが問題なわけです。


 また時々楔文字のようにあらゆる文字の角を鋭角に書く方がおられますが、これはこの字の通りに性格も鋭角な方が多いですね。まあ「ナイフのようにとがっている」と言えば分かりやすいでしょうか。当然友達はあまり多くありませんし、触るもの皆傷つけるタイプなので相当な変わり者です。歳を取ったからといって変わるわけでもありません。同じ職場に長く勤めることはあまりありませんが、希に余程度量の大きな人の下ではそれなりに勤め上げることもあるようです。しかし変わり者なので常に周りとのトラブルは消えることがありません。


 ということで結論に行きますと、字は人を表しません。但し字を過度に綺麗に書く人やだらしなく書く人、そして楔形文字にはちょっと注意しましょう、ということでしょうかね。それから小さい字を書く人はいろいろと損をすることが多いかもしれないので、自信を持って大きく力強く書いてみましょう、というところですね。それ以外の大多数の方は字などそれほど気にすることはないですよ。もちろんいざというときには字は汚いより綺麗な方が良いですから、できるだけ綺麗に書けるように努力したり練習することは一つの礼儀としてとてもよいことだと思いますが、「字が綺麗に書けないから自分はダメだ」なんて落ち込むことは全くないと思います。だって字を上手に書くってことも一つの芸術、才能みたいなものなのですから、どれほど努力したからといってみんなが字を上手に書けることなどあり得ません。誰もがスポーツ万能や絵が上手なわけでもありませんし、スポーツや絵が上手にできるからといって人間性が素晴らしいと思うはずがないのと同様に、字が上手に書けるから人間性が良い、下手だから悪い、なんてことがあるはずがありません。


 大切なことはいざという場面にあなたが一生懸命良い字を書こうとして努力したことが伝わればよいのであって、綺麗な字を書くことだけが素晴らしいわけではありません。歴史上の人物(特に近代)や社会的地位が高い人などの字を見れば彼らが達筆でないことは容易に分かりますので、字の綺麗・汚いで人間性や社会的地位までもが決まってしまうなんてことは絶対にないと思いますよ。ぜひ安心して自分らしいおおらかな字で自由に書いてみて下さい。それが一番だと思いますね。

しょーもない話、日本の地名

2008 - 02/23 [Sat] - 07:21

 しょーもない話で申し訳ないんですけど、今日テレビを見ていて「近畿大学が校名変更を検討中」という話があったものですからそのついでに。


 何で近畿大学がそんなことを考えているのかと言えば、「近畿」を英語で書くと"Kinki"となり、これを発音すると"Kinky"(いやらしい、スケベ、変態)と同じになってしまって英語圏で印象が悪いから、ということなんですね。確かにその通りで、"Kinky University"なんて呼ばれちゃうと英語圏の人たちは大爆笑でしょうねぇ。だって「スケベ大学」「変態大学」ですもんね・・。どんな大学やねん、てなもんで、でも逆にそれがウケて"Kinki Univ."と書かれたTシャツを欲しがる人たちも多いのだとか。結構笑える話です。


 でもね「近畿」はまだいいんですよ。ヤバイのは東の方ですよ。私ね最初にアメリカ出張に行ったとき、そのころはまだ関空がなかったものですから成田空港に帰ってきたんですが、いきなり目に入ってきたのが確か"Kanto ..."という看板。ヤバイですよねぇ(笑)。もうこれは近畿の比ではありません。学校にしても、会社名にしても「関東」が使われているものって滅茶苦茶沢山ありますよね。「近畿」ほど直接的に発音と綴りで連想されにくいかも知れませんが、繰り返し発音してりゃ英語圏の人間であればかなり照れるでしょう。ましてや女性に"Kanto"を連呼された日にゃあ・・・。


 もちろんだからと言って日本の地名を直すなんて馬鹿げていますから、そんなことはすることありません。ただ場面場面によってはキチンと正確な綴りを示して、地名であることを説明した上で英語で読み上げた方が驚かれないで済むことはあると思いますねぇ。真面目な会議のような場面でいきなり"Kinki"とか"Kanto"とか言われた日にゃあ、聞いた方はひっくり返っちゃえますもんねぇ(笑)。「どーなってんの、日本の地名は」ってびっくりコかれちゃいますよ。"kinki, Kanto"なんて続けて言ったりなんかしたら、「何考えてんだ日本人は!」って殴られちゃいますよ、マジで。


 下らない話でごめんなさい。

子供の名前

2008 - 01/17 [Thu] - 08:39

 私に子供ができたころからずっと感じていることがあります。それは子供の名前についてですね。親が子供に最初にしてあげることで最も責任を持って行うべき事、それが子供の名付けです。何故なら名前は生まれたときから死ぬまで一生その子供に付いて回るもので、その子供の人生にとても大きな影響を及ぼすものだからです。変な名前を付けてしまうと将来「何で私の名前はこんなに変なの!」って子供に文句を言われますから尚更責任重大です。


 最近は子供の名前を文字の意味ではなく音で選ぶ親がとても増えているように感じます。確かに可愛い名前は今っぽいですし、個性的なものを選ぶことはその子供の人格を際立たせることができるかもしれません。でもたかが名前で、と思うかも知れませんが、名前はその人の人生を決めるのです。だから自分の子供に「可愛いから」という理由だけで安易に名前を付けることはあまり良いことだとはは思いません。


 試しにニュース新聞でいろいろな事件、それも事故とか通り魔とか殺人とか、そういった事件の被害者の名前をよく調べてみてください。そうするときっとその中に珍しい名前、つまり「この字はどう読むの?」とか「なんでこんな変な名前なの?」思うような当て字の名前が多い事に気が付くと思います。つまり名前の字の意味や字画などを一切考慮せず、音の可愛さだけで字を当てはめただけの安易な名前の持ち主はあまり良い人生を送らないのです。確かに昔と比べると可愛い名前が増えているので確率的にそのように見えるだけだ、という意見があるのは承知していますが、それにしても多すぎる気がするのです。何か大きな事件でそういう名前を被害者で見つけるたびに「そんな変な名前を付けるからそうなっちゃうんだよ。」とつい思ってしまいます。


 一方、いわゆるお金持ちの家庭の子供には、古めかしいけれども何か意味が込められていそうな名前が多い事にこの仕事をしていて気がつきました。もちろん名前と経済状況の関連や犯罪との関連性については、ただ単に安易に音だけで子供の名前を選ぶような親はそれほど知的でなく経済的にもあまり豊かではないので、生活環境も比較的悪く子供が犯罪に巻き込まれ易いのだ、という仮説は言えるでしょう。また金持ちに古い名前が多いのは経済的に立場が強い祖父母の意見が反映されるからだ、と言う仮説も成り立つかも知れません。


 しかし私がこんなことを言うもう一つの理由として次の事を挙げることもできます。それは「名前にはその人の霊が宿っている」ということです。これはまだ私が高校生だった頃の話ですが、私の同級生にお寺の息子がいて彼が休み時間にとても面白い事を私にやって見せてくれたのです。それはどんなものかと言えば、名前からその人がどんな人かを言い当ててあげるというもの。ゲームみたいなものだったので私も最初のうちは面白半分でいろいろな人の名前を書いて楽しんでいたのですが、ある友達の名前を見てもらった時に「ああ、こいつは地元の奴じゃないな。」と言われてとてもビックリ。


 この友人は中学までは私と一緒だったのですが、確かに既によその県に引越をしていたのです。この名前は地元にもある名前でしたし、他の名前では決してこのような事を言わなかったのにです。そのため彼に「いやぁ、ビックリしたわ。でも何でそんな事が分かるの?」と尋ねたところ、「それは名前からその人の霊を見るからだよ。いつもこうやって修行してるんだ。」と答えが返ってきました。また彼は「名簿を見ながら『こいつはどんな奴かなぁ』っていつも考えてるよ。それとな、こうやるとその人の性格、背格好、人生から寿命までわかるんだ。まあ、寿命は本人には絶対言わないけどな。でもいつも誰かの名前を見ては『あぁこいつ何歳で死ぬなぁ』って思ってんだよ。」と笑いながら教えてくれました。それ以来私は人の名前には霊が宿っている、と考えるようになりましたし、名前にはそのような力があるのだからあまり安易に考えてはいけない、と考えるようなったのです。


 まあそんな話は別にしても、どうせ自分の大切な子供に名前を付けてあげるのであれば、その子が一生背負うにふさわしい名前で、両親のその子の幸せを願う想いが込められた名前を付けてあげたいものです。「名は体を表す」と言いますが、本当にそうなのです。何故ならその名前に込められた深い想いはやがてその子供本人にも伝わり、その名前に恥じないように生きようとその子供自身が無意識に行動するからです。だからあまりに立派な名前を付けると名前負けする、と言われる理由もこう言った無意識の行動との関連で説明できますし、いい加減に名前を付けた子供がいい加減な人生を送ったり不幸に巻き込まれ易いのもこう言った理由によるのではないでしょうか。


 そういうことで今から自分のお子さんに名前を付けようと思っている方々には、十分に考えて良い名前を付けてあげる事を希望しますね。子供はあなたたちのおもちゃやペットではないので、面白半分で名前を付けるような愚だけはやめてあげてください。是非ともあなたの子供が幸せな人生を送れることをあなたが願い、その想いがたっぷりと込められた名前を付けてあげてください。そうすれば必ずその子供は幸せに育ちますよ。

不思議なニンテンドーDSのCM

2006 - 04/27 [Thu] - 12:01

 最近のCMを見ていてあれっと思うものを見つけた。それは松島菜々子がでてくるニンテンドーDSの宣伝で、海外旅行でそのゲーム機に自分の言いたいことを外国語でしゃべらせると言うもの。

 このCMで自分が言いたいことを機械が現地人に話してくれるところまではいい。これは役に立つかも知れない。しかし問題はその次の展開で、この商品のCMではタイかベトナムあたりの露天商が値段を言った後でさらにこの機械に現地語で値段を負けさせたりするのだ。

 おい、ちょっと待ってくれよ。そもそも機械に翻訳してもらわないと話しかけることすらできない人間だぞ、こっちは。そんな人間に向かって思い切り現地語で話しかけられたって、何しゃべってるか分かる分けないだろ。なのになぜその次の会話をまた翻訳機がしゃべってんだ?それとも松島は翻訳機が無くてもペラペラに現地語が分かるレベルなのか?

 このCMを見てると、「おっおー、すげえな。こんな機械があったらこのCMみたいにどこの国に行ったって全然問題ないじゃん」とついつい思ってしまうが、よくよく考えるとそんなことできるわけない。こっちが言いたいことを機械が正確に話してくれても、それに対して相手がしゃべった内容はどうするんだ?相手が現地語で商品の値段を話しかけても、そもそもこっちは一言も現地語が話せない人間なんだから、アホか、そんなもん分かるわけねえじゃねえか(笑)。下手に機械が上手に現地人に話しかけちゃったら、その後がかえって大変じゃないか。

 と言うわけで、こんなCMのようなシチュエーションなど絶対に存在するわけがない、という不思議なシーンですね。はっきり言って、このCMはちょっと詐欺っぽい。あまり視聴者に過大な期待や誤解を与えるようなCMは良くないんじゃないかな、と思いましたね。ニンテンドーさん、今回のはちょっとやり過ぎでは?

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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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