税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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Amazonの過剰包装

2015 - 01/05 [Mon] - 01:56

私はAmazonから物を買うのが好きで、結構ありとあらゆる物を購入します。Amazonから購入するメリットは、一つには通販なので欲しい場所に届けてくれること、そして二つ目はほぼどんな物でも買えること、そして三つ目は何と言っても安いこと(笑)。

なので家で使う家電から事務所で使う様々な品物までAmazonで買うのですが、Amazonでものを購入すると一つだけ困ったことがあります。

それは商品が入っている箱。

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「メンズブラ」購入層は中年会社員

2014 - 12/12 [Fri] - 19:50

世の中にはこんなものがあるんですね…。

「メンズブラ」購入層は中年会社員

この記事を見かけた時、私は男らしい胸板を作るための肩パットみたいなものなのかと思ったのですが、なんとその実態は女装気分を感じるための商品…。3ヶ月待ちになるほどの売れ行きなのだとか。

申し訳ないんですが、全く理解できません…(笑)。ついでにこんなのも…。

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リセッシュ、ファブリーズ、私達世代の強い味方(笑)

2014 - 11/09 [Sun] - 13:22

人間、長く生きていますと、どれほど気をつけていても不快な匂いを体から発するようになってくるものです。その匂いは服や布団などにも染みついて他人だけでなく、自分も不快な思いをすることになります。

私は子供の頃から鼻が悪く、匂いにはとにかく鈍感なのですが、歳を重ねるごとに不思議といろんな匂いがわかるようになってきて、自分のお年頃臭(いわゆる「加齢臭」)にも気がつくようになってきました。今までであれば、匂いが気になるようになってきたらその服を洗ったりクリーニングに出したりしていたのですが、これからの季節ではどうしても匂いが服に残りがち。

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英語自習教材の嘘っぱち・・(笑)

2014 - 11/06 [Thu] - 14:37

今日仕事をしながらラジオを聴いておりますと、「あの有名ゴルファーも使っている」というキャッチコピーで有名な英語自習教材の宣伝が流れていました。

この商品に関してほとんど信用していないことはこのブログで何度か書いたような気がします。もう一度書きますと、言語をマスターするためには、自分で考えて、自分の口から発することがなにより大切です。ですから耳から英語を聞くだけで英語がマスターできる、なんてことはありえないと言っても間違いないと思います。もし耳からこの教材を聞くだけで本当に英語をマスターできた人がいるのなら、私の目の前に連れてきて欲しいです(笑)。

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結局ブラウン購入・・。

2013 - 05/21 [Tue] - 16:28

 去年の9月にパナソニックの安い電気シェーバーを買って使っていたのですが、先日お泊まりをした際に電源アダプターをそこに置いて帰ってきてしまいました。取りに行くのも移動費がかかるし、送ってもらうことを頼むのもめんどくさかったので、意を決して新しいシェーバーを買うことにしました。

 選んだのは、ブラウン。結局またブラウンに戻ってきちゃいました(笑)。たまたまうちの兄もパナソニックの電気シェーバー(私のよりずっと高級品)を使っているのですが、「調子はどう?」と尋ねますと、「ダメだなぁ、やっぱりブラウンが一番やわ」と言ったので、それを思い出したのもブラウンを選んだ理由のひとつです。

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今日はお買い物!

2009 - 02/09 [Mon] - 01:38

 今日は久しぶりに、本当に久しぶりに服を買いに出かけました。最近の私は横着が裏目に出て仕事用も普段用も全くといっていいほど服を買いに出かけていなかったのです。おかげで最近は仕事用のスーツとカッターシャツがぼろぼろになってきていて職業柄少し恥ずかしく感じるようになってきました。


 そこで思い切ってスーツとシャツを買いに街に出かけました。最近は以前ほど服の値段にこだわりはないので、安いスーツを二つ作ることにしました。最近は私が社会人になりたてのころと比べるとずっと安い値段でよいスーツが買えるようになっています。しかし私はなかなか既製品が合いにくい体型(分かりやすく言うと不細工な体型)なので、ここ15年くらいはイージーオーダーばかりですが今日もイージーオーダーで作りました。たいていイージーオーダーをしようとすると生地は小さなサンプルから選ぶのでイメージがわきにくいのですが、今日のお店は大きな生地があるのでとてもイメージがつかみやすくて良かったです。


 今日作ったのは濃紺のスーツ、ストライプ入りのトラッドなものです。こういった職業をしているとやはりくだけたスタイルのスーツよりもカチッとした印象を与えるスーツのほうがイメージが良いと思いますし、流行りものや遊び人風なスーツも四十代半ばにさしかかった私の年齢から見て避けたほうが良いと思っています。数年前はゼニアの生地でスーツを作りましたが、今回はさあ、どこのでしょう。ぜんぜん知らない安いものです。今回はとりあえずそのあたりには全く無頓着に安く作ることにしました。今回は作りたいスーツのイメージが固まっていましたので、生地選びから細かい部分の指定まであっという間に終わってしまいました。


 今日行ったお店は以前から知っていたのですが、まだ入ったことはありませんでした。今日意を決してお店に入ってみましたが思ったよりもフレンドリーな感じでした。客扱いも丁寧で、採寸もとても丁寧でした。しかしそこでズボンの長さの数字を見て愕然。足、短か!(笑)。まあ私の好みや、体型の悪いところもよく理解してくれようとしていてできる限りのことはしてくれそうな雰囲気でした。とはいえ、スーツができるのは一ヶ月先!おい、それじゃ冬シーズン終わっちゃうじゃない、って感じですが、仕方ありません、行くのが遅かった私が悪いんです。前作った近所のお店では一週間でできたのでその感覚でしたが、そこは甘かったです。ちなみに春物の生地は3月末頃に揃うらしいので、冬物の出来が良かったら春物もここで作ろうと思っています。


 ついでにサービスでオーダーシャツを作ってくれるというので生涯2着目になるオーダーシャツを作ってもらうことにしました。以前作ったとき(かれこれ20年ほど前)に「ソフトシャツを」と頼んだところ、お店の人に「それじゃオーダーで作る必要ないよ」などと捨て台詞を言われたのでオーダーシャツを作ることにはあまり良いイメージを持っていませんでした。当時は「作るのはこっちなんだからお前に俺の趣味をとやかく言われたかねえよ、お前は俺の気に入るようなシャツを作ればいいんだよ」っていう気持ちを持っていましたねぇ。


 そういえば思い出しました。やはり同じころ神戸元町の商店街にあった靴屋で奥に鎮座していたよさそうな靴を見つけてお店の人にサイズを出してもらおうと声をかけたところ、「そんなサイズはないね」とけんもほろろにあしらわれてとても悔しい思いをしたことがありました。当時の私は年齢よりも若く見えたのでどこへ行ってもこんな感じにあしらわれていたのです。アメリカに出張に行ったときなども同行した大先輩方とホテルのバーに入ろうとしたら、チェックの兄ちゃんに「ID見せろ」と私だけ言われたこともありましたしね・・。「うるせーよ、どう見たってお前のほうが俺より若いやないけ!」と文句言いたくなるような18位のアメ公(失礼!)の若造でしたがねぇ、そういえば。思い出しても「クソったれ」と腹が立つことばかり。まあ私って相当ガキに見えたんでしょうね、多分今はとっちゃん坊やかな・・。今回のお店は一人で行ってもあしらわれなかったのでほっとしました。


 あぁ、それでそうやってオーダーシャツを作ることにして、ついでに私のシャツのサイズを教えてもらいました。実は自分自身よく分かってなかったんですよね。で、帰りにその足でダイエーに寄って安いシャツを3つ買って帰りました。ホントは他にネクタイと普段用のコートやスーツ用のコートを買おうと思っていたんですが時間がなくて買えませんでした。これだけまとめ買いしないといけないほど、今の私には着るものがない危機的な状況なんですね(笑)。結局今日の買い物はスーツ2着とシャツ4着。散財しましたが、まだ他に買わなければ街を歩けない状況です。また来週買い物に出かけるか・・、はぁ。情けないね。

胡散臭いカーケア商品

2006 - 05/21 [Sun] - 01:36

 そうそう、インターネットの商品紹介には嘘があふれていると以前のブログに書きましたが、一つ思い出しました。

 数年前私は車を買い換えたのですが、そのときせっかくの新車だからできる限り大事にしようと思って良いワックス、コーティングはないかと探していたのです。そしてインターネットで見つけたのが某ポリマー。インターネットではとても評判で、「これが最高のコーティング剤」という売り文句でした。今にして思えば単にサクラや善し悪しの分からないミーハーユーザーがインターネット上で誉めていただけだということがわかるのですが、当時は私も信者の一人にすっかりなっていました。

 しかしね後にして思えば、この商品、実は使えば胡散臭いのがすぐに分かるのです。こういったワックス、コーティング関係の商品で一番胡散臭い言葉は「親水性」。どういうことかと言えば、普通のコーティング剤は撥水性があって水を弾くのですが、私が騙されたものは親水性なので水を弾かないということなのです。メーカー曰く「撥水性だと雨の後などで水玉がレンズのようになってしまい太陽光によってボディにシミなどを作るが、親水性であれば水玉を作らないのでそのようなトラブルがない」。そう言われれば、なるほど、と思ってしましますよね。

 ところがこれがワナなのです。なぜなら撥水性の商品は水の弾き具合を見て効果が持続しているかどうかが容易に分かるのですが、親水性の商品だといつまで経っても分からないんですよね。つまり効果があるのかないのかさっぱり分からないのです。裏返せばメーカーの言うように「効果は半永久」ということになるのです。だって誰も証明できないんですものね。

 そしてこれは私が完全に騙されていたのですが、メーカーの売り文句である「この商品は透明で非常に固い被膜を作り、重ね塗りをすれば一層厚い被膜ができます。」という能書き。最初のうちは私も信者でしたから一生懸命信じて塗ってました。バカみたいにメーカーのいうことを信じてメーカーのマニュアル通り汗かいて手入れしていました。

 ところがあるときホントに皮膜ができるのかどうかを試してみようと思って、家のストーブの塗装に比較施工したのです。メーカーが言うように重ね塗りすれば被膜が厚くなるかもしれないと思って重ね塗りもしてみました。そして結果はどうだったかといえば、施工した直後からどこに塗ったのかすら分かりませんでした(笑)。

 「何だよ、こりゃあ。全然効き目ねえじゃねえか。」ということで使い始めて相当期間が過ぎていましたが、やっと私は騙されていたことに気がついたのですね。もうそれはまさに裸の王様のお話そのもの。使っている本人は売り子に騙されて悦に入っているが、素晴らしいと言って使っていたのは何の効果もないただの液体だったというオチです。

 この商品で懲りましたね、カーケア商品には。ついでにインターネット上だけで評判の良い無名商品に手を出すのは危険だと理解しました。だって本当に良い商品であればお店で扱うはずですし、或いはどうしても流通の都合で直販しかしていないとしても良い商品であればマスコミで話題になるはずなんですよね。どちらでもないということは単に胡散臭い商品だ、ということです。

 車関係の商品にはそういうものが多いんですよ。なぜかと言えば効果がわかりにくいし、にもかかわらずそういう効果がさもあるかのように大騒ぎしてお金を出すエセマニアがいるからなんですよね。よくあるじゃないですか、アーシングとか、「これを足回りに貼ればイオンが出て走りが変わりますよ」という商品とか、「これを燃料パイプに巻き付ければなんとか効果で燃費が何十%も改善します!」なんて言うのが。

 でもね、もし本当であればとっくの昔にメーカーがやってるはずなんですよね。だってその取り付け作業は大した作業じゃないんですから。あれだけ車のことを研究し尽くしている自動車メーカーが採用しないと言うことは、効果がないってことを証明しているのです。こう言うのに金かける自動車マニアって自動車メーカーの技術力を大変バカにしている人たちが多いのですが、あのね、安い車であればまだしも、そこそこの値段の車であればどれほど自動車メーカーが研究して作り込んでいるか知らないからそんなことが言えるんですよ。自動車メーカーの開発って、素人マニアが考えているようないい加減なものじゃありませんよ。グリップが良くなるからといってタイヤのサイズを変更するなんて、愚行以外の何物でもありません。

 ということで私も騙されてしまったインターネットのカーケア商品でしたが、これをお読みになった方もつまらない売り文句に騙されて無駄金を浪費しないようにご注意下さい。時々そういう商品ばかり扱っているお店もありますので、ショップの店長とかに騙されないようにして下さいね。

アフェリエイター達の嘘

2006 - 04/22 [Sat] - 12:01

 私もアフェリエイトというものをやっていますので余り偉そうなことは言えませんが、しかしインターネットにおけるアフェリエイトの悪影響は酷いものです。

 先日私があるメーカー品のヘアケア商品の評判をちょっと調べてみようと思って検索したところ、まあ出るわ出るわそういう化粧品関連のブログが。アフェリエイト関係で特に酷いのがきっとこういった化粧品やファッションに絡んだ女性ものでしょうね。何しろまずそこにランキングされている商品がどれもマイナー。私が調べたかった商品など、大メーカーの商品ですからブログでは相手にもされていません。私が事前にその商品が一般市場で凄く評判が高く、よく売れていることを確認して調べているにもかかわらずこの有様です。

 とにかくもう皆さん必死です。自分が金が稼げると思えば、その商品が本当によいかどうかなど知ったこっちゃありません。ほとんど詐欺の世界ですが、マイナーな製品を販売しているメーカーにとってはこの必死のアフェリエイター達は都合のよい販売代理店なのでしょう。

 ある意味新しい販促の手段とも言えますが、こんな中身のない販促はそれほど続くもんじゃあありません。一昔前のアムウェイを必死で売る販売員の売り文句にも似ていますが、アフェリエイトで一稼ぎしてやろうという人(多分女性が多いはず)はアムウェイにも多大な興味を持っていた人たちに違いありません。

 とにかく今やインターネットはアフェリエイトのおかげでより嘘に溢れています。金になるからだれでも商品をべた褒めしますが、ライバル商品、特にインターネット以外の世界で評判がよい製品はぼろくそです。ほとんど言いがかりに近い批判も見受けます。

 こういう嘘に溢れた情報から本当によい商品を見つけるというのはなかなか大変なものです。もちろんよく読んでいけば嘘に溢れた情報には一種独特の雰囲気というものを感じるものです。嘘の情報はそれを嘘ではないと思わせるために取り繕う必要があり、どうしても表現に無理が出てくるのです。

 しかし嘘を見つけながら情報を読んでいくのはとても疲れる作業です。もっと本当によい情報に出会う確率が高くなって欲しいと願いますが、なかなかそうなりそうもなく、この状況何とかならんか、と感じる最近のインターネット事情です。

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